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詩編65:1-14「祈りを聞いてくださる方」
◎11月30日(金) ●詩編65:1-14「祈りを聞いてくださる方」 祈りを聞いてくださる神よ、すべて肉なるものはあなたのもとに来ます。(65:3)
詩人は沈黙して神に向かい、讃美と献げ物を携え、主に近づき祈ります。 今日の詩編から神様がどのようなお方であるかを黙想しましょう。
あなたの祈りを聞き、罪を贖い、あなたを選び、近づけ、聖所に宿らせてくださる救いの神です。
今日も宣言しましょう。
「今日もわたしは祝福されます。神様と一緒ですから。主よ、感謝します。」アーメン。byバルナバ
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詩編64:1-11「わたしを隠してください」
◎11月29日(木) ●詩編64:1-11「わたしを隠してください」 主に従う人は主を避けどころとし、喜び祝い、心のまっすぐな人は皆、主によって誇ります。(64:11)
詩人は敵に苦しめられ、神に「わたしを隠してください」と祈り叫びます。
隠れることには二つの意味があります。
一つは敵の攻撃から身を守られるためであり、
もう一つは敵への攻撃(復讐)から身を守ることです。
悪に対して悪で報いず、神が働かれる時(神の裁き)に身を委ねて祈る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編63:1-12「主は必ず助けてくださる」
◎11月28日(水) ●詩編63:1-12「主は必ず助けてくださる」 床に就くときにも御名を唱え、あなたへの祈りを口ずさんで夜を過ごします。あなたは必ずわたしを助けてくださいます。あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。わたしの魂はあなたに付き従い、あなたは右の御手でわたしを支えてくださいます。(63:7-9)
ダビデは荒れ野で、主を見上げ、信仰を持って宣言し、平安と喜びに満たされます。
混沌とした世界に、神様が「光あれ」と宣言すると光が生じました。
神の言葉が発せられる時、奇跡が起こります。
あなたが信じ、告白する言葉があなたの未来に奇跡を起こすのです。
あなたの信仰があなたを救います。
今日も御言葉を信仰を持って宣言し、奇跡が起こりますように。byバルナバ
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詩編62:1-13「私は動揺しない」
◎11月27日(火) ●詩編62:1-13「私は動揺しない」 わたしの魂は沈黙して、ただ神に向かう。神にわたしの救いはある。神こそ、わたしの岩、わたしの救い、砦の塔。わたしは決して動揺しない。(62:2-3)
詩人は「神にこそ、わたしの救いはある」「神にのみ、希望がある」と宣言し、「わたしは決して動揺しない」と告白します。
今日も宣言しましょう。
「あなたはわたしの救い主です。あなたがいつも共にいるので、わたしは決して動揺しません」と。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編61:1-9「信仰の宣言」
◎11月26日(月) ●詩編61:1-9「信仰の宣言」 心が挫けるとき、地の果てからあなたを呼びます。高くそびえる岩山にわたしを導いてください。(61:3)
詩人は「〜してください」という願望の祈りと共に、「〜です」と信仰の宣言を繰り返します。
これがクリスチャンの祈りです。
「心挫けるとき、地の果てからあなたを呼びます」
「あなたは常に私の避けどころであり、力強い塔です」
「あなたの幕屋にとこしえに宿ります」
「あなたの翼を避けどころとして隠れます」と。
あなたの信仰があなたを救うのです。
信じて宣言したとおりになりますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編60:1-14「答えたもう神」
◎11月25日(日) ●詩編60:1-14「答えたもう神」 あなたの愛する人々が助け出されるように右の御手でお救いください。それを我らへの答えとしてください。(60:7)
ダビデは再びイスラエルが救い出され、勝利を得ることを神に求めます。
ダビデの祈りに対し、神様は聖所から宣言します。
「あなたはわたしのもの」と。
主は愛する人々を助けるために御子を遣わしてくださったのです。
御子イエス様は神様の答えです。
今日は日曜日です。
共に主を見上げ、礼拝しましょう。byバルナバ
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詩編59:1-18「必ず夜明けは来る」
◎11月24日(土) ●詩編59:1-18「必ず夜明けは来る」 わたしは御力をたたえて歌をささげ、朝には、あなたの慈しみを喜び歌います。あなたはわたしの砦の塔、苦難の日の逃れ場。わたしの力と頼む神よ、あなたをほめ歌をうたいます。神はわたしの砦の塔。慈しみ深いわたしの神よ。(59:17-18)
ダビデは四方八方を敵に包囲され、不安な夜を迎えます。
ダビデは天におられる万軍の主に助けを求め、主が砦となり守り、朝を迎えさせてくれると信じ、主を讃美しました。
主がおられる限り、必ず夜明けは来ます。
主を讃美して、夜明けを待つ人は幸いです。byバルナバ
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詩編58:1-12「必ず実を結ぶ」
◎11月23日(金) ●詩編58:1-12「必ず実を結ぶ」 人は言う。「神に従う人は必ず実を結ぶ。神はいます。神はこの地を裁かれる。」(58:12)
詩人は祈りの中ですべてを主に委ねていきます。
復讐すらも主の手に委ねたのです。
パウロは言いました。
「愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい」(ローマ12:19)と。
今朝も宣言しましょう。
「神に従う人は必ず実を結びます。主よ、あなたは私と共におられます。今日もあなたに従います。私を大いに祝福し、実を結ばせてください。御名によって祈ります。アーメン。
byバルナバ
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詩編57:1-12「神への告白」
◎11月22日(木) ●詩編57:1-12「神への告白」 いと高き神を呼びます。わたしのために何事も成し遂げてくださる神を。(57:3)
ダビデは洞窟の中で主に憐れみを求め、「こうしてください、ああしてください」と願望を祈るだけではなく、「〜します」「〜です」と宣言して祈りました。
御言葉を握りしめ、宣言して祈ることは有益です。
あなたの信仰があなたの告白があなたを救うのです。
今朝も宣言しましょう。
「神様は私の避け所です。私のために何事も成し遂げてくださいます。主よ、確信します。主よ、讃美します。あなたが共におられるので、今日も祝福された日となります。主よ、感謝します。御名によって祈ります。アーメン。byバルナバ
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詩編56:1-14「神はわたしの味方」
◎11月21日(水) ●詩編56:1-14「神はわたしの味方」 神を呼べば、敵は必ず退き、神はわたしの味方だと悟るでしょう。(56:10)
ダビデは敵に捕らえられ、踏みにじられ、虐げられ、多くの涙を流します。
ダビデは主に憐れみを求め、御言葉を讃美し、神に依り頼み、恐れを克服し、神が味方であることを悟るのです。
「もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか」(ローマ8:31)。
「神はわたしの味方です」。
この宣言を持って今日の一日をスタートしましょう。
祝福がありますように。byバルナバ
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詩編55:16-24「重荷を主に委ねよ」
◎11月20日(火) ●詩編55:16-24「重荷を主に委ねよ」 あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え、とこしえに動揺しないように計らってくださる(55:23)
重荷は船の碇のようなものです。
港に入り、碇を海の中に深く降ろせば船は安定します。
人生の海の嵐に遭遇し、船が沈みそうになる時、急いで主の港に避難しましょう。
すべての重荷を主の元に投げ下ろしましょう。
そうすれば船は安定します。
主に重荷を委ねられる人は幸いです。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」(マタイ11:28)
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編55:1-15「主は避け所」
◎11月19日(月) ●詩編55:1-15「主は避け所」 神よ、わたしの祈りに耳を向けてください。嘆き求めるわたしから隠れないでください。(55:2)
詩人ダビデは敵の攻撃のみならず、親しい友に裏切られ、悩み、うろたえ、不安に陥ります。
苦しみの中でダビデが選んだ道は現実逃避することではなく、主のもとに逃れ、主に助けを求め、現実と向き合うことでした。
神様は私たちの人生にセーフティネット(空中ブランコの下に設置される網)を備えてくださる方です。
主に信頼して生きる人は幸いです。byバルナバ
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詩編54:1-9「問題を支配する」
◎11月18日(日) ●詩編54:1-9「問題を支配する」 主は苦難から常に救い出してくださいます。私の目が敵を支配しますように。(54:9)
私たちの心は問題が起こると、その問題に支配され、振り回されます。
詩人は、敵に包囲されながらも、敵を見るのではなく、神を見上げました。
状況に支配されるのではなく、状況を支配するためには、自分の前に神を置き、祈ることが大切です。
詩人は神様は必ず助け、魂を支えてくださると信じ、告白し、平安を得ていくのです。
今日は日曜日です。
問題に支配されず、主を畏れ、主の愛と恵みに支配される一日となりますように。
祝福を祈ります。byバルナバ
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詩編53:1-7「神を畏れる人、畏れない人」
◎11月17日(土) ●詩編53:1-7「神を畏れる人、畏れない人」 神を知らぬ者は心に言う。「神などいない」と。(53:2)
あなたの心に神を畏れる心がありますか。
神を畏れる心が失われた人のことを「神を知らぬ者」(新改訳:愚か者)と言います。
人は神を畏れなくなると、傲慢になり、「神などいない」と、神の存在すらも否定するようになるのです。
神の存在を認め、神を畏れて生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編52:1-11「主に依り頼む」
◎11月16日(金) ●詩編52:1-11「主に依り頼む」 「わたしは生い茂るオリーブの木。神の家にとどまります。世々限りなく、神の慈しみに依り頼みます。あなたが計らってくださいますから、とこしえに、感謝をささげます。御名に望みをおきます。あなたの慈しみに生きる人に対して恵み深いあなたの御名に。」(52:10-11)
神の家にとどまり、
神の慈しみに依り頼み、
神の計らいを信じ、
神に感謝を捧げ、
恵み深い神に望みを置く人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編51:12-21「悔いた心」
◎11月15日(木) ●詩編51:12-21「悔いた心」 「神よ、わたしの内に清い心を創造し、新しく確かな霊を授けてください。御前から退けず、あなたの聖なる霊を取り上げないでください。御救いの喜びを再びわたしに味わわせ、自由の霊によって支えてください。」(51:12-14)
ダビデは預言者ナタンの叱責により自らの罪を認め、主の前に罪を告白し、赦しを求めます。
主はダビデの悔いた心を受け入れ、ダビデは救いの喜びを再び味わい、自由を得ます。
主に罪と咎を赦され、清められた人は幸いです。byバルナバ
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詩編51:1-9「神の憐れみ」
◎11月14日(水) ●詩編51:1-9「神の憐れみ」 「神よ、わたしを憐れんでください。御慈しみをもって。深い御憐れみをもって、背きの罪をぬぐってください。わたしの咎をことごく洗い、罪から清めてください。(51:34)
詩人の祈りは私たちの祈りであり、神様は私たちを憐れみ、私たちの罪を拭い、咎を洗い、罪から清めるために、イエス様を遣わされたのです。
この方を信じ、十字架の上で流されたキリストの血潮によって、私たちの罪は清められるのです。
「血を流すことなしには罪の赦しはありえない」(ヘブライ9:22)。
神の憐れみを受けた人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編50:1-15 「告白のいけにえ」
◎11月13日(火) ●詩編50:1-15 「告白のいけにえ」 「告白をいけにえとしてささげる人は、わたしを栄光に輝かすであろう。道を正す人に、わたしは神の救いを示そう」(50:23)
何かが起こるたびにいつも感謝する習慣を身につけることが大切です。感謝は順調なことを強調するためのアクセサリーではありません。人生の苦しみとは関係のない贅沢品でもありません。感謝は人生の順境でも逆境でも、高慢にならず、卑屈にならず、神を覚えることです。成功したとき感謝する人は高慢にならず、失敗したとき感謝する人は挫折しません。(リビングライフ1節黙想より)。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編50:1-15 「満願の献げ物」
◎11月12日(月) ●詩編50:1-15 「満願の献げ物」 告白を神へのいけにえとしてささげ、いと高き神に満願の献げ物をせよ。それから、わたしを呼ぶがよい。苦難の日、わたしはお前を救おう。そのことによってお前はわたしの栄光を輝かすであろう。(50:15)
神の前に罪を告白すること。
これが満願の献げ物であり、ここに救いの道があります。
「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。(一ヨハネ1:9)。
日々、神の前に悔い改め、主に立ち帰って祈る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編49:13-21 「陰府にまで届く神の愛」
◎11月11日(日) ●詩編49:13-21 「陰府にまで届く神の愛」 死ぬときは、何一つ携えて行くことができず、名誉が彼の後を追って墓に下るわけでもない。(49:18)
この世で得た富や名誉や地位は死と共に離れて行きます。
「しかし、神はわたしの魂を贖い、陰府の手から取り上げてくださる」(16節)。
キリストは陰府(死の世界)に下り、三日目に甦り、天(神の国)に昇られました。
キリストを信じる者は、たとえ死んでも、神の愛(恵みと慈しみ)は、あなたを追って墓に下り、天国へと導いてくださる。 これが福音です。
今日は日曜日です。
共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ
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詩編49:1-12 「御言葉で謎を解く」
◎11月10日(土) ●詩編49:1-12 「御言葉で謎を解く」 わたしの口は知恵を語り、わたしの心は英知を思う。わたしは格言に耳を傾け、竪琴を奏でて謎を解く。(49:4-5)
詩人は神の知恵である御言葉に耳を傾けるように呼びかけます。
人はどこから来て、どこに行くのか。
何のために生まれたのか。
なぜこんな苦しみを経験するのか。
神を讃美し、御言葉によって人生の謎を解ける人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編48:1-15 「死を越えて導く神」
◎11月9日(金) ●詩編48:1-15 「死を越えて導く神」 この神は世々限りなくわたしたちの神。死を越えて、わたしたちを導いて行かれる、と。(48:15)
この世には多くの神々があります。
これらの神々はこの世限りの神です。
死の向こう側には人間が造り出した神は存在せず、偶像はみな滅びていきます。
私たちの信じている神は、この世限りの神ではなく、死を越え、私たちを永遠の世界へと導き、ずっと一緒にいてくださる神なのです。
永遠の導き手である神を信じて生きる人は幸いです。byバルナバ
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詩編47:1-10 「主を讃美せよ」
◎11月8日(木) ●詩編47:1-10 「主を讃美せよ」 歌え、神に向かって歌え。歌え、我らの王に向かって歌え。(47:7)
讃美とは私たちの王であり、創造主である神に向かって捧げられる、神を讃える歌です。
主を喜ぶこと、主を讃美することは力の源泉です。
私たちは「主を賛美するために民は創造され」(詩編102:19)ました。
あなたは毎日、主に向かって讃美を捧げていますか。
「ハレルヤ!」これは一番短い讃美です。
今日もハレルヤ!と主に向かって讃美し、一日を始めましょう。
祝福がありますように。byバルナバ
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詩編46:1-12 「必ず助けてくださる神」
◎11月7日(水) ●詩編46:1-12 「必ず助けてくださる神」 神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。(46:2)
「万軍の主はわたしたちと共にいます」。
これが詩人の信仰であり、私たちの信仰です。
私たちと共におられる神は、必ず助けてくださるお方です。
夜明けと共に助けてくださる主を避けどころとし、主の救いを待ち望む人は幸いです。
今日も神の祝福がありますように。byバルナバ
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詩編45:9-18 「キリストの花嫁」
◎11月6日(火) ●詩編45:9-18 「キリストの花嫁」 王はあなたの美しさを慕う。王はあなたの主。彼の前にひれ伏すがよい。(45:12)
45編は王の結婚式に詠まれた歌です。
この歌の背後には、王とは実は神様であり、王妃と迎えられる光栄な娘とは、私たちであるという信仰があるのです。
神様はあなたを慕い求め、キリストの花嫁として迎え入れてくださったのです。
キリストこそ我が救い主です。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編45:1-8 「神に従うことを愛する」
◎11月5日(月) ●詩編45:1-8 「神に従うことを愛する」 神に従うことを愛し、逆らうことを憎むあなたに、神、あなたの神は油を注がれた。喜びの油を、あなたに結ばれた人々の前で。(45:8)
詩人は心から湧き出る言葉でもって王を讃えます。
王が神に従うことを愛し、神から油注ぎを受けていたからです。
喜びは、神に従うことを愛する生き方から湧き出てきます。
神を愛する者の上に、神の祝福が豊かに注がれ、喜びが心から湧き出ますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編44:10-27「主を忘れない」
◎11月4日(日) ●詩編44:10-27「主を忘れない」 これらのことがすべてふりかかっても、なお、我らは決してあなたを忘れることなく、あなたとの契約をむなしいものとせず、我らの心はあなたを裏切らず、あなたの道をそれて歩もうとはしませんでした。(44:18−19)
詩人は神に見放されたかのように思える現実に苦しみ、「立ち上がって、我らをお助けください。我らを贖い、あなたの慈しみを表してください」(27節)と、切に祈り続けました。
災難が襲っても信仰を失わず、主に祈り続けることができるのは、彼が神を忘れず、神の約束を握りしめ、神から離れなかったからです。
順境の時も逆境の時も神を忘れず、その道を歩み続ける人は幸いです。
今日は信仰を抱いて天に召された方々を偲びつつ礼拝を捧げる日です。
天に送られた方々を思い起こす一日となりますように。byバルナバ
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詩編44:1-9 「主に依り頼む」
◎11月3日(土) ●詩編44:1-9 「主に依り頼む」 わたしが依り頼むのは自分の弓ではありません。自分の剣によって勝利を得ようともしていません。我らを敵に勝たせ、我らを憎む者を恥に落とすのは、あなたです。(44:7-8)
自分の弓と剣に依り頼む者は勝てば傲慢、負ければ自己卑下に陥ります。
主に依り頼む者は謙遜になります。
神は謙遜な者の味方であり、神の力は謙遜な者と共に働くのです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編43:1-5 「光とまこと」
◎11月2日(金) ●詩編43:1-5 「光とまこと」 あなたの光とまことを遣わしてください。彼らはわたしを導き、聖なる山、あなたのいますところにわたしを伴ってくれるでしょう。(3節)
神様が遣わされた光とまこと。
それが「私は世の光である」と言われたイエス・キリストと、真理の御霊である聖霊です。
神様はイエス様と聖霊様とを遣わし、わたしたちを導き、聖なる山、神が共におられる世界へと伴ってくださるのです。
闇の中に光を、偽りの中に真理を遣わしてくださる神を、今日も待ち望んで歩みましょう。byバルナバ
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詩編42:1-12 「神を待ち望め」
◎11月1日(木) ●詩編42:1-12 「神を待ち望め」
なぜ、うなだれるのか、わたしの魂よ。なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう。「御顔こそ、わたしの救い」と。(42:6)
詩人の魂は渇き、魂を潤す水を求めていました。
この霊的飢餓状態に彼がしたことは、過去の恵みを思い起こすことと、自らの魂に、今日の御言葉を言い聞かせて、告白すること。
すると、彼の上に激流が波のように注がれてきたのです。
恵みを思い起こし、神を待ち望み、主を見上げて、今日も一日を過ごしましょう。
主の祝福がありますように。byバルナバ
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