QT ローマ8:18-27「異言」

◎9月21日(金)
●QT ローマ8:18-27「異言」
●今日の御言葉
同様に、霊も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、霊自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。(8:26)

神の霊(聖霊)は助け主です。

わたしたちが言葉で祈れない時、わたしたちの祈りと願いをご存じである聖霊様が、深い呻きをもって執り成し祈ってくださいます。

異言は聖霊様の執り成しの祈りであり、神様へのホッとラインの祈りです。

異言が与えられている人は毎日異言で祈るようにしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ローマ8:9-17「神の子」

◎9月20日(木)
●QT ローマ8:9-17「神の子」
●今日の御言葉
神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。(8:14)

クリスチャンは神の霊(聖霊)に導かれる者であり、神の子です。

パウロは「神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます」と言いました。

わたしたちは命をもたらす霊の法則によって、父なる神の支配下に移され、神の霊に従って生きる義務があります。

義務とは、義なる努めです。

神様の働きと祝福を相続して生きる。

それがクリスチャンの使命なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ローマ8:1-8 「霊の法則」

◎9月19日(水)
●QT ローマ8:1-8 「霊の法則」
●今日の御言葉
従って、今は、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。(8:1)

なぜ、罪に定められることがないのでしょうか。

キリストが自らの死(十字架)によって、わたしたちの罪の借金をすべて完済してくださったからです。

これが命をもたらす霊の法則です。

クリスチャンはこの霊の法則によって、罪と死の法則から解放されました。

そして、神様は、キリストに結ばれ、霊に従って歩む者を祝福し、喜ばれます。

キリストに結ばれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ローマ7:13-25 「救いはどこに」

◎9月18日(火)
●QT ローマ7:13-25 「救いはどこに」
●今日の御言葉
わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるのでしょうか。(7:24)

パウロは律法によって、罪を自覚し、善をなそうとしても、実行できない自分に気づき、苦悶し、「誰がわたしを救ってくれるのか」と叫びます。

その直後、「わたしたちのイエス・キリストを通して、神に感謝します」と、罪と死の法則から救い出してくださった神様に感謝を捧げます。

主はわたしたちをもこの法則からキリストによって、解放してくださったのです。(8:2)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ローマ7:1-12 「神のもの」

◎9月17日(月)
●QT ローマ7:1-12 「神のもの」
●今日の御言葉
ところで、兄弟たち、あなたがたも、キリストの体に結ばれて、律法に対しては死んだ者となっています。それは、あなたがたが、他の方、つまり、死者の中から復活させられた方のものとなり、こうして、わたしたちが神に対して実を結ぶようになるためなのです。(7:4)

罪が支配すると、律法は生きて、わたしたちを責めます。

クリスチャンとは、キリストに結ばれ、神に支配され、律法に対して死んだ者となり、神に対して実を結んで生き人のことです。

神のものとなった人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ローマ6:12-23 「神の賜物」

◎9月16日(日)
●QT ローマ6:12-23 「神の賜物」
●今日の御言葉
罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。(6:23)

イエス様はわたしたちの罪の報酬を、自らの死(十字架)でもって、支払ってくださいました。

これを「贖い」と言います。

この十字架の贖いを信じる者に、神様は賜物として永遠の命を与えてくださったのです。

これが福音です。

今日は日曜日です。

十字架の贖いを信じ、共に主を礼拝していきましょう。

ベテルチャーチでは、今日が春日台での最後の礼拝となり、次週より魚住に移転していきます。

どうぞ覚えてお祈りください。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ローマ6:1-11 「キリストと共に」

◎9月15日(土)
●QT ローマ6:1-11 「キリストと共に」
●今日の御言葉
わたしたちの古い自分がキリストと共に十字架につけられたのは、罪に支配された体が滅ぼされ、もはや罪の奴隷とならないためであると知っています。(6:6)

洗礼は、罪に対して死に、神に対して生きることを意味します。

クリスチャンは、キリスト共に死ぬことによって、罪の奴隷から解放されました。

さらにキリスト共に生きることによって、キリストを主として生きる者となりました。

罪の奴隷の末路は死です。

しかし、主の奴隷の末路は永遠の命なのです。

罪の支配から救い出してくださった主に感謝。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ローマ5:12-21 「恵みの賜物」

◎9月14日(金)
●QT ローマ5:12-21 「恵みの賜物」
●今日の御言葉
恵みが働くときには、いかに多くの罪があっても、無罪の判決がくだされるからです。(5:16)

アダムは人類に罪をもたらし、罪は死をもたらしました。

一方、キリストは人類に恵みをもたらし、恵みは永遠の命をもたらしました。

この恵みの賜物は行い(律法)によらず、信仰によって与えられました。

クリスチャンとは、この賜物を受け、恵みが働く世界に生きる人のことです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

next:ローマ6:1-11

QT ローマ5:1-11 「希望」

◎9月13日(木)
●QT ローマ5:1-11 「希望」
●今日の御言葉
希望はわたしたちを欺くことがありません。(5:5)

ビクトル・E・フランクルは、

強制収容所という過酷な現実を前にして、

「私は人生に何を期待できるか」

「この惨めな人生に何の意味があるのか」と問うのではなく、

「この苦しみの人生は私に何を期待しているのか」と問うことによって、

収容所を生き抜き、

人生に意味を見失った多くの人々に希望を届ける働きを続けています。

どんな苦難の中にも希望が宿っています。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

next:ローマ5:12-21

QT ローマ4:13-25 「信仰の確信」

◎9月12日(水)
●QT ローマ4:13-25 「信仰の確信」
●今日の御言葉
神は約束したことを実現させる力も、お持ちの方だと確信していたのです。(4:21)

アブラハムは望み得ない時にも、なお望みを抱いて、信じ続け、神の約束を見ました。

「信仰は、まだ見ぬものを信じる事である。そして信仰の報酬は、信じたものを見るようになる事である」(聖アウグスチヌス)。

「何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です。」(一ヨハネ5:14)。

「わたしたちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです。(ヘブライ3:14)。

今日も御言葉によって支えられる一日となりますように。byバルナバ

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QT ローマ4:1-12 「信仰義認」

◎9月11日(火)
●QT ローマ4:1-12 「信仰義認」
●今日の御言葉
不法が赦され、罪を覆い隠された人々は、幸いである。主から罪があると見なされない人は、幸いである。(4:7,8)

信仰の父アブラハムは行いによらず、ただ神を信じる信仰によって義と認められました。

神に義とされた人とは、罪を覆い隠され、主から罪があると見なされない人のことです。

行いには報酬が伴います。

しかし、救い(神の義)は行いの報酬ではありません。

救いは、恵みによって、ただ信仰によって与えられるものなのです。

今日も「主よ、あなたを信じます」と告白し、一日を始めていきましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

next:ローマ4:13-25

QT ローマ3:21-31 「信仰義認」

◎9月10日(月)
●QT ローマ3:21-31 「信仰義認」
●今日の御言葉
人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。それは、今まで人が犯した罪を見逃して、神の義をお示しになるためです。(3:25)

神様は私たちを義とするために、イエス様を罪の贖いの供え物として遣わしてくださいました。

この方をただ信じるだけで、すべての罪が赦され、救われる。

これが福音です。

信じる者は救われる。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

next:ローマ3:21-31

QT ローマ3:9-20 「信仰義認」

◎9月9日(日)
●QT ローマ3:9-20 「信仰義認」
●今日の御言葉
律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。(3:20)

ユダヤ人たちは律法を守ることで義とされ、律法を守らない人々を罪人と見下して、裁いていました。

パウロは律法によっては救われず、みな同じ罪人であり、ただイエス・キリストを信じる信仰によってのみ、人は神の前に義とされると語っていくのです。

行いによらず、キリストの行い(十字架)によって救われたと信じる。これがクリスチャンの信仰です。

今日は日曜日です。共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

next:ローマ3:21-31

QT ローマ3:1-8 「真実なる神」

◎9月8日(土)
●QT ローマ3:1-8 「真実なる神」
●今日の御言葉
人はすべて偽り者であるとしても、神は真実な方であるとすべきです。(3:4)

パウロはユダヤ人の優れた点として、神の言葉が委ねられていることをあげました。

たとえ、ユダヤ人が不誠実であったとしても、神の誠実さは変わらず、また、人が偽りを語ったとしても、神の言葉の真実さは決して変わりません。

神様に躓かない人は幸いです。byバルナバ

next:ローマ3:9-20

QT ローマ2:25-29 「割礼と洗礼」

◎9月7日(金)
●QT ローマ2:25-29 「割礼と洗礼」
●今日の御言葉
あなたが受けた割礼も、律法を守ればこそ意味があり、律法を破れば、それは割礼を受けていないのと同じです。(2:25)

ユダヤ人にとって割礼は神の民のしるしでした。

パウロは律法を守らなければ、その割礼はむなしいと言いました。

クリスチャンは肉の割礼によらず、イエス・キリストを信じ、洗礼を受け、聖霊によって心に割礼が施されました。

洗礼は神の民のしるしです。

洗礼は割礼とは異なり、イエス様を信じてこそ意味があるのです。

今日も主を信じ、意味ある一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

next:ローマ3:1-8

QT ローマ2:12-24 「御言葉の適用」

◎9月6日(木)
●QT ローマ2:12-24 「御言葉の適用」
●今日の御言葉
あなたは他人には教えながら、自分には教えないのですか。(2:21)

パウロは律法を頼り、誇り、律法の教えを熟知しながらも、御心に反する行いをし、他人を裁いているユダヤ人たちを痛烈に批判します。

これは御言葉に頼り、誇り、御心を知り、何をなすべきかをわきまえているクリスチャンにも言えることです。

御言葉を自分に適用し、生き方を見直していく。

これがQT生活です。

御言葉を実践し、身(実)をもって教える者となりますように。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

next:ローマ2:25-29

QT ローマ2:1-11 「報いたもう神」

◎9月5日(水)
●QT ローマ2:1-11 「報いたもう神」
●今日の御言葉
神はおのおのの行いに従ってお報いになります。すなわち、忍耐強く善を行い、栄光と誉れと不滅のものを求める者には、永遠の命をお与えになり、反抗心にかられ、真理ではなく不義に従う者には、怒りと憤りをお示しになります。(2:6-8)

良い種を蒔く人は良い実を刈り取り、悪い種を蒔く人は悪い実を刈り取ります。

裁きの種は自らに裁きを、

赦しの種を蒔く人は、自らに赦しの実を刈り取るのです。

今日も良い種を蒔く一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

next:ローマ2:12-24

QT ローマ1:26-32 「主を認めよ」

◎9月4日(火)
●QT ローマ1:26-32 「主を認めよ」
●今日の御言葉
彼らは神を認めようとしなかったので、神は彼らを無価値な思いに渡され、そのため、彼らはしてはならないことをするようになりました。(1:28)

29節~31節には死に値する罪のリストが記されています。

どうすればこの死に値する罪から救われるのでしょうか。

パウロはイエス様に出会い、イエスこそ主であると認めることによって、救われました。

主は羊飼いです。

羊飼いを知り、羊飼いの声に従う人は、正しい道へと導かれます。

「すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言3:6・口語訳)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

next:ローマ2:1-11

QT ローマ1:18-25 「造り主なる神」

◎9月3日(月)
●QT ローマ1:18-25 「造り主なる神」
●今日の御言葉
造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方です。アーメン。(1:25)

展覧会に展示された作品には必ず作者がいます。

作品は作者の存在を明らかにします。

自然界も人間もあらゆる被造物も神の作品です。

すべてはmade in Godです。

作品を見て感動する世界から、作品の中に隠れている作者に目を向け、讃美し、感謝する。

これがクリスチャンの生き方です。

今日も生かされていることを感謝し、主を讃美して、一日を始めましょう。byバルナバ

next:ローマ1:26-32

QT ローマ1:8-17 「福音」

◎9月2日(日)
●QT ローマ1:8-17 「福音」
●今日の御言葉
わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力です。(1:16)

福音(ゴスペル)とは、グッドニュース(良い知らせ)です。

福音はイエス・キリストを信じる者すべてを救う神の力であり、パウロはこの福音を恥とせず、至る所で宣べ伝えました。

今や福音は全世界に満ちています。

救いをもたらす神の力は信じる者の上に働くのです。

今日は日曜日です。

信じない者にならないで、信じる者になり、主を礼拝していきましょう。byバルナバ

next:ローマ1:18-25

QT ローマ1:1-7 「クリスチャン」

◎9月1日(土)
●QT ローマ1:1-7 「クリスチャン」
●今日の御言葉
この異邦人の中に、イエス・キリストのものとなるように召されたあなたがたもいるのです。(1:6)

今日からローマの手紙に入ります。

クリスチャンとはキリストの奴隷(僕)という意味です。

パウロは自分を選び、召してくださったお方を、主と呼び、この主人に従順に仕えて生きました。

この主人は僕のために命を捨てるほど愛してくださるお方です。

この方に従い、この方を紹介し、すべての人がこの方を主として生きるように願う。

これがパウロの生き方であり、クリスチャンの生き方なのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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