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ひまわりのほのぼの子育て
昨日、私の姪から久しぶりにメールマガジンが届く。 5人の子供が与えられ、懸命に子育てをしている姿に感動を覚える。
親ばかならぬ、おじばかかもしれないが、 ぜひ、読んで頂きたい。
御言葉が良い地に落ちると実を結ぶ。 今日のQTから学んだことが真実であることを悟らされた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ひまわりのほのぼの子育て 2007.1.31
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 7月に5人目の次男が生まれ、7人家族のスタートです。
失敗もたくさんしながら母親として、子ども達といっしょに成長して いけたらと思っています。
そんな子育てを通して、日々神様から気づかされる恵みを 聖書のみ言葉とともにお届けします。 ☆☆☆----------------------------------------------------☆☆☆
長女 真理菜 (7才) 次女 あかり (5才) 三女 結 愛 (4才) 長男 聖 司 (2才) 次男 光 希 (6ヶ月) ☆☆☆----------------------------------------------------☆☆☆ 次男の光希は6ヶ月になりました。 おぉ!寝返りがこの間できた〜と喜んでたら、もうずりずり這いをしてターゲットの おもちゃをめがけて移動してました。 1月から始めた離乳食は、最初はひとさじからのはずが・・思いがけずよく食べて みごと完食!(←いいのか?) 1日3食におやつまで食べてます。(めちゃ早!大丈夫か?)
ひとつきごとにどんどんと成長する子ども達、大人が感じる一日のスピードと 子どもの感じる一日のスピードは速さが全く違うんでしょうね。
それぞれの年齢でいろんなことにチャレンジしている子ども達に励まされてます。
この冬は大病することもなく、でも小さな風邪を順番にもらっては元気になりまた もらっては元気になり・・・の繰り返しです。 こうして子どもは免疫つけてつよくなっていくんでしょうね。
でも早くみんな全快してほしいよぅ!
*** 行事 ***
「お山の鬼からお手紙がきたよ。明日はみんなでキビ団子を食べてお山に行くで〜」 と言いながら保育園から帰ってきたあかりと結愛。
そう、2月といったら豆まきの季節。この地域にはミッション系の幼稚園などないので 通っているのは公立園。
豆まきの日までの2週間は、(保育士さんが扮した)やさしい鬼やこわい鬼のいる山まで 行って「おにの店」でお買い物をしたり、落し物を届けに行く。 ときどき(年長さんが扮した)子鬼達も現れる。 「こわいけど勇気をだしてみよう」 「お友達といっしょならだいじょうぶ」という気持ちをいっぱいに鬼あそびをする。
一年の行事であるお正月や節分、ひな祭り、七夕祭り・・・どれも日本の伝統の行事。 公立園で体験するのはごくごく当たり前のことだけど、クリスチャンである私にとって 違和感があり、ましてや神様以外のものに願ったり手を合わせることを子ども達に させたくない。
そうはいっても家庭から一歩そとに出るとこのように避けては通れないことが多々あって どう対応していったらいいんだろうとその度に葛藤があった。
あるときは、「(保育園の)先生がおじぞうさんもお山の石(石碑)も神様って言ってたよ」 と結愛。「あれは神様じゃないよ。本当(聖書)の神様は空も地も人も創ってくださるんだよ ・・・・本当の神様をまだ知らない人が石を神様にしてつくったんだねぇ」と話して 「人が神様つくれないものねぇ」と納得したことも。
また、七夕祭りの日のこと。短冊にお願いごとを書いた笹を持って帰ってきて「おかあさん、 これを飾ってお星様にお願いしなさいって言われたよ」。 子ども達の思いをくみとって短冊に書かれた願い事をみんなで心合わせてひとつひとつ 神様に祈った。
そして、イエス様の誕生のお祝いを抜きにしたサンタさん中心の保育園のクリスマス。 サンタさんの手紙をみつけたりサンタさんの落し物を拾って山に届けたりのサンタさん とのやりとり遊びので夢中になる子ども達。 ついに家でもサンタさんにお手紙を書き家のポストにいれて返事を楽しみにまってる。
子ども達の夢を壊したくない・・でも本当の意味でのクリスマスを迎えてもらいたい。 考えた末に書いた手紙はサンタさんから。 内容は、子ども達ひとりひとりの良いところと、 クリスマスはイエス様のお誕生日をお祝いすることだということ、 そして教会でしっかり聖書のおはなしをきくこと。 神様から愛されて大切にされているんだということ。 そんなことを書いた手紙を次の日に見つけた子ども達は、 うれしそうに何度も何度も読んで、クリスマスを迎えた。
悩みながらも保育園から持ち帰ってきたことをひとつひとつ祈りながら対応してきたの だけど・・・ 1月になり新学期が始まったその初日。 保育園から帰ってきたあかり達に今日の遊びを聞くと、なんと神社に行ってお宮参りを したようでした。 今までそんなこと一度もなかったのに・・・なんでもお正月に風邪をひいて初詣に行けな かったクラスのお友達がいたからみんなで行こうってことになったんだって。 神様以外のものに祈ることは、神様がいちばん悲しみ嫌うことだと子ども達に教えてきた がうえにとてもショックでした。
そんなときに1通のみ言葉メールが届いた。 「ー信仰にしっかりととどまっていなさいー」 その中のコメントにあった「鳥が自分の頭の上を飛んでいくのを避けることは私にはできないが、 私は鳥が頭の上に巣を作らないようにすることはできる」という宗教改革者ルターの名言とともに。
そうだ、鳥が頭の上を飛ぶのを避けることができないように社会で生活している限り避けられない こともあるけれど、頭の上に鳥が巣をつくらないようにできるように心の中に巣を作らないように 祈ることができる。 聖書のみ言葉の信仰にとどまるとはこのことだったんだぁ。
それまで対応しながらも心の奥に不安と葛藤を感じていたのが、雲が晴れるようにサーと 消えた。
子ども達もこれから大きくなってくると教会と社会の慣わしの違いに疑問をもったり葛藤 をもつこともでてくるだろうと思う。 そんなとき、−信仰にしっかりととどまっていなさいーこのみ言葉を思い出して、流されないで どとまっていれるように祈っていこうと思った。
☆ HPのdiaryにて日々の子ども達の様子をつづってます ☆ http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/8306/
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QT マタイ13:1-17
◎2月1日(木) ●QT マタイ13:1-17 ●主題:御言葉への従順 ●今日の御言葉 耳のある者は聞きなさい。(9節)
種は蒔かれる場所の影響を受けます。
一粒の種には無限の可能性が秘められています。
イエス様の言葉には無限の可能性が秘められています。
良い土地とは、従順な心です。
御言葉に従順する人は、
30倍、60倍、100倍の祝福が約束されています。
従順な心を持つ人は、
更に与えられて豊かになりますが、
持っていない人は、
悪魔やこの世の誘惑によって、
持っていたものまで失ってしまうのです。
御言葉に従順する人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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