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バルナバ牧師の部屋へようこそ。 御言葉の黙想(Quiet Time)から与えられたショートメッセージ、礼拝説教等を掲載しています。

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祈れないほど忙しい? ビルハイベルズ著

韓国・オンヌリ祝典で初めてビル・ハイベルズ先生のメッセージを聞く。

非常に明快で心に残った。

もっと先生のメッセージを聞きたいと思い、インターネットで調べて買ったのが、この書物。

too_busy.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたは祈ることに疲れていますか?
あなたは自分の祈りには効果がない、と感じていますか? 
あるいは、神様は本当に耳を傾けてくださっているのだろうか、と疑問に思っていますか? 
この本はそのような疑問をお持ちの方にぴったりな1冊です。

神様はあなたの祈りに答えてくださいます。それどころか、神様はあなたの祈りを聞きたいと望んでおられるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読みながら、実践へと導いてくれる書物。

ハイベルズ先生は言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祈りに力のなかった理由は、信仰が弱かったということ。

頭の中では神様の全能をいつも信じていた。

神様の全能について書きもすれば、説教もした。

しかしその信仰は、真価を発揮する場所である心に刻まれていなかった。

心が納得しなければ、自分が困難な状況について祈ったり、差し迫った必要を満たしてくださいと願わない。

私は心のどこか深いところで、神様はこういったことに対処することがおできにならない、と思っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も同じだと思った。

祈りに力がないのは、祈りが聞かれないのは、

神の全能を頭で信じ、語っていても、

心の深いところで信じていないからではないか。

信じていれば、もっと祈れるはずだと。

「神にはできる」

この確信が必要。

この確信を心に刻むことが必要。

心の奥深いところに、神の全能の力を刻もう。

ルカ1章37節

「神にできないことは何一つない」

この言葉を、いつも口ずさんで、祈ろう。

祈るときには、いつもこの言葉を握りしめて祈ろう。

人にはできないが、神にはできる。

そう信じて、子供が父親に何でもお願いするように、

神様に願っていこう。

ぜひ、一読を。


QT 列王下16:1-9 エレミヤ26

◎11月4日(土)

●QT 列王下16:1-9 エレミヤ26

●主題:救い

●要約
ユダの王アハズは異邦の民の忌むべき慣習を行う。アラム王レツィンとイスラエル王ペカがアハズを攻撃すると、アハズはアッシリヤに助けを求め、主の神殿と王宮の宝物庫にある金銀を贈り物としてささげる。

●今日御言葉
わたしを救い出してください。(7節)

ユダの王アハズは、敵に攻撃され、ピンチに陥った時、大切な神殿の宝を貢ぎ物として、アッシリアの王に助けを求めました。

アハズはピンチの時、神様にではなく、人にSOSを求めたのです。

ピンチの時、その人の信仰が問われます。

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。」(詩編121:1−2)。

天地を造られた主が、あなたの救い主です。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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