QT 箴言17:13-28

◎11月30日(木)
●QT 箴言17:13-28
●主題:愛は貯金

●今日の御言葉
どのようなときにも、友を愛すれば、苦難のときの兄弟が生まれる。(17節)

愛は貯金です。

「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる。(ルカ6章38節)。

愛する人は、苦難の時、つまり愛を必要とするときに満期を迎えるのです。

『さあ、わたしの父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。

お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。』

すると、正しい人たちが王に答える。

『主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、のどが渇いておられるのを見て飲み物を差し上げたでしょうか。

いつ、旅をしておられるのを見てお宿を貸し、裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。

いつ、病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。』

そこで、王は答える。

『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』
(マタイ25章34節~40節)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 箴言17:1-12

◎11月28日(火)
●QT 箴言17:1-12
●主題:食卓の恵み

●今日御言葉
乾いたパンの一片しかなくとも平安があれば、いけにえの肉で家を満たして争うよりよい。(1節)

食卓が生きている家庭こそが幸いな家庭です。

失われた夕食のテーブルを取り戻さなければなりません。

それが、幸せの近道です。

家族みながテーブルを囲んでにぎやかに話しながらともに過ごす時間、たとえおかずの種類が多くなくても、お母さんの真心と愛がこもっているなら、その食卓は肉体的に豊かな食卓です。

おかずの数は少なくても、そこに愛のこもった対話が交わされるなら、情緒的に豊かな食卓なのです。

たとえ他の家庭に比べて貧しい食卓でも、そこで恵みが宣言され、その恵みを経験する場所であるなら、霊的に豊かな食卓なのです。
(リビングライフより抜粋)。

♪マラナタ♪

主の食卓を囲み

命のパンを頂き

救いの杯を飲み

主にあって我らは一つ

マラナタ マラナタ 主の御国が来ますように

マラナタ マラナタ 主の御国が来ますように。



今日も主の祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下25:18-30

◎11月28日(火)
●QT 列王下25:18-30
●主題:主の守り

●要約
主は南王国ユダをバビロンの手に渡されたが、そこにも主の御手と守りがあった。バビロン王は総督ゲダルヤを立て、残りの民に恵みを施そうとするも、彼らは反逆し、この総督を殺害し、エジプトに逃れていく。一方、バビロンへ拉致されたユダの王ヨヤキンは、情けを受け、手厚いもてなしを受けていく。

●今日御言葉
彼は生きている間、毎日、日々の糧を常に王から支給された。(30節)

激動の列王記が今日で終わります。

バビロンへ捕囚されたヨヤキン王は、異国の地で、神様の御手に守られ、日々の糧を王から受けました。

ヨヤキン王の中にエジプトに売られたヨセフの姿を黙想します。

♪ 主はあなたを守る方♪

主はあなたを守る方
右の手を覆う陰
昼の日も夜の月も打つことがない。

主はあなたを守る方、すべての苦しみから
あなたを守られる、とこしえに守られる。

目を上げ、山を見よ。
頼れる方はただ、天地すべて、造られた、神様だけ

今日も主の祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下25:1-17

◎11月27日(月)
●QT 列王下25:1-17
●主題:神殿の崩壊
●要約
バビロン王ネブカドネツァルはエルサレムを包囲し、ユダの王に拷問を加え、バビロンに連行する。さらに、エルサレムの神殿、王宮、家屋を焼き払い、城壁を取り壊し、都に残っていた民らをバビロンに拉致していく。
●今日御言葉
主の神殿、王宮、エルサレムの家屋をすべて焼き払った。(9節)

エルサレム神殿は、バビロン王の手によって焼き払われ、消滅していきます。

見えるもの(神の神殿)は失われることがあります。

しかし、見えないもの(神の言葉)は永遠に残り、やがて神殿は再建されるのです。

かつて中国は毛沢東の文化大革命によって、教会が焼き払われ、宣教師は追放され、聖書も失いました。

しかし、彼らの信仰の消えることはありませんでした。

見えないものを仰ぎ見ていたからです。

「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」(マタイ24:35)。

神様の言葉は永遠であり、不変です。

ここに回復への希望があります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下24:6-20

◎11月26日(日)
●●主題:預言の成就

●要約
バビロン王ネブカドネツァルはエルサレムを包囲し、ユダの王は捕らえられ、神殿並びに王宮の宝物は運び出され、エルサレムのすべての人々はバビロンへと連れ去られていく。

●今日御言葉
主が告げられたとおり(13節)

ユダの国は、主が告げられたとおり、バビロンに滅ぼされていきます。

イスラエルの歴史は、主が告げられたことが必ず成就することを証明します。

イエス・キリストの誕生は旧約聖書で約300も預言されており、主が告げられたとおりに、実現していくのです。

「主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、何と幸いでしょう」(ルカ1:45)。

主の言葉を信じて、人生を軌道修正する人々は幸いです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

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QT 列王下23:31-24:5

◎11月25日(土)
●QT 列王下23:31-24:5
●主題:赦し
●要約
ヨシヤ王の後、エルサレムの王は主の目に悪とされることを行う。主は預言者に告げたとおり、外敵を遣わしてユダを主の前から退けてゆく。それほどにマナセの罪は赦されざる罪であった。

●今日御言葉
主はそれを赦そうとはされなかった。(4節)

神様から赦しをもらえないこと。

これほどの苦しみはありません。

地獄とは、主に赦されない世界であり、天国とは主に赦される世界です。

「いかに幸いなことでしょう。背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。

いかに幸いなことでしょう。主に咎を数えられず、心に欺きのない人は」(詩編32:1-2)。

「子よ、元気を出しなさい。あなたの罪は赦される」(マタイ9:2)。

主に罪を赦された人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下23:21-30

◎11月24日(金)
●QT 列王下23:21-30
●主題:ベストを尽くす
●要約
ヨシヤ王は過越祭を祝い、ユダの地とエルサレムに見られる憎むべきものを一掃した。彼は力を尽くして主に立ち帰った。しかし、マナセの引き起こしたすべての憤りのために、主の激しい怒りは収まらず、エルサレムは退けられていく。

●今日御言葉
彼のように全くモーセの律法に従って、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った王は、彼の前にはなかった。(25節)

ヨシヤ王は、主の御言葉に従って、過越祭(出エジプトの出来事を祝う祭)を回復し、主が憎むべきものすべてを一掃し、ベストを尽くして主に立ち帰りました。

主は私たちのためにベストを尽くし、救いの道、立ち帰る道を用意されました。

それが出エジプトの出来事であり、キリストの十字架なのです。

主の救いを忘れず、主の道をベストを尽くして歩む。

ここに人生の祝福の鍵があります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下23:10-20

◎11月23日(木)
●QT 列王下23:10-20
●主題:偶像撤去
●要約
ヨシヤ王は主の神殿にあるあらゆる偶像、ベテルの祭壇と聖なる高台、アシェラ像、さらにサマリヤの町々にあった聖なる高台の神殿を徹底的に取り除いていく。
●今日御言葉
彼はまたベテルにあった祭壇と、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った聖なる高台、すなわちその祭壇と聖なる高台を取り壊し、更に聖なる高台を焼いて粉々に砕き、アシェラ像を焼き捨てた。(15節)

ヨシヤ王は主の言葉を発見し、その言葉に従って、主の御心に沿わない偶像を徹底的に取り除いていきました。

偶像とは私たちの心を支配し、コントロールする力を持っています。

あなたの心を支配している偶像は何ですか。

心の偶像を撤去し、御言葉によって自分の心を治め、ベストを尽くして歩みましょう。

「だから、あらゆる汚れやあふれるほどの悪を素直に捨て去り、心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます。」(ヤコブ1:21)。

神様の祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下23:1-9 ベストを尽くす

◎11月22日(水)
●QT 列王下23:1-9
●主題:ベストを尽くす

●要約
ヨシヤ王はすべての人を集め、主の御前で契約を結び、主に従って歩むことを誓う。民もみなこの契約に加わった。さらに王は主の神殿から偶像を撤去し、主の宮を聖別していく。

●今日御言葉
主に従って歩み、心を尽くし、魂を尽くして主の戒めと定めを守り、この書に記されているこの契約の言葉を実行することを誓った。(3節)

イエス様はもっとも大切な戒めは「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」(マタイ22:37)と言われました。

「心を尽くす」とは、ベストを尽くすことです。

ベストを尽くして生きること、ベストを尽くして仕え、ベストを尽くして愛すること。

これが神様があなたに求めておられることです。

今日、あなたがベストを尽くして取り組むべき事は何ですか。

神様の祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下22:1-20

◎11月21日(火)
●QT 列王下22:1-20
●主題:御旨
●要約
神殿で見つかった律法の書の言葉を聞いて、ヨシヤ王は衣を裂いた。王は預言者のもとに人を遣わし、主の御旨を尋ねさせる。女預言者フルダは、律法に記されているとおりのことが起こるが、王は心を痛め、主の前にへりくだり、衣を裂いたので、王の願いは聞き入れられ、安らかに眠ることができると語る。

●今日御言葉
わたしのため、民のため、ユダ全体のために、主の御旨を尋ねに行け。(13節)

ヨシヤ王は、律法の書の言葉を読み、主の前にへりくだり、主の御旨を尋ねました。

それは自分のためであると同時に、民のため、ユダ全体のためでもありました。

私たちに国を変える力はありません。

しかし、私の行動を改めることは可能です。

主の御旨に従って歩むことがやがて国全体の益になっていくと信じます。

「今日、主のために私は何ができるか」。

毎日、一つずつ実践することを心がけて歩めますように、祝福します。byバルナバ

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QT 列王下21:10-26

◎11月19日(日)
●QT 列王下21:10-26
●主題:歩むべき道

●要約
主は預言者を通し、エルサレムとユダの災いを告げる。彼らはマナセに惑わされ、主の目に悪とされることを行い、主を怒らせたからである。マナセの子アモンは、父の歩んだ道をそのまま歩み、偶像に仕え、主の道を歩まなかった。

●今日御言葉
父の歩んだ道をそのまま歩み(21節)

マナセは主に背き、主の目に悪とされる道を歩みました。

ユダの人々も、その息子たちも、マナセの道(下り坂)をそのまま歩んで、災いを被ります。

人生。

道を間違った時、Uターンする決断力が必要です。

これを聖書は悔い改めと呼びます。

主の道は上り坂です。

下り坂に気づいたら、すぐに方向転換する。

ここに祝福の鍵があります。

人生は山頂を目指す旅のようなものなのです。

今日は日曜日です。

主を共に礼拝していきましょう。

明日は御言葉メールはお休みします。

byバルナバ

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QT 列王下21:1-9 マナセの惑わし

◎11月18日(土)
●QT 列王下21:1-9
●主題:マナセの惑わし
●要約
マナセは12歳で王になり、55年間、エルサレムで王位にあった。彼はヒゼキヤが取り除いた偶像を再建し、主の目に悪を行い、主の怒りを招いた。民はマナセに惑わされ、他の諸国の民よりも更に悪いことを行う。。
●今日御言葉
マナセに惑わされて(9節)

マナセは、諸国の慣習に倣い、再び偶像を造り、偶像を拝み、仕えました。

エルサレムの人々は、マナセの惑わしによって、主の言葉を疎かにし、主の目に悪を行っていくのです。

マナセの惑わしは常にクリスチャンの信仰を脅かします。

パウロは言いました。

「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい」(ローマ12:2)。

何をすることが神に喜ばれることであるかを黙想し、実践できますように祝福します。byバルナバ

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QT 列王下20:12-21 危機脱出の後

◎11月17日(金)
●QT 列王下20:12-21
●主題:危機脱出の後

●要約
ヒゼキヤのところにバビロンからの見舞客が来る。
ヒゼキヤは宮中、国中のすべてのものを見せた。
イザヤは、ヒゼキヤが見せたすべてのもの、さらに子孫がバビロンに連れ去られていくことになると預言する。
ヒゼキヤはこの言葉をありがたいものだと誤解する。

●今日御言葉
主の言葉を聞きなさい。(16節)

命の危機を脱したヒゼキヤは、バビロンの見舞客に、国の宝、武器などすべてのものを見せてしまいます。

この軽率な行為に対し、イザヤは主の言葉を告げ、やがてバビロンにすべてを奪われる日が来ると警告しました。

しかし、ヒゼキヤは、この主の言葉すらも、ありがたい言葉だと軽率に受け流していくのです。

人生の危機は主の言葉に向かわせます。

大切なのは、危機を脱した後も、主の言葉に向かい続けることなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下20:1-11 三日目の奇跡

◎11月16日(木)
●QT 列王下20:1-11
●主題:三日目の奇跡

●要約(リビングライフより)
ヒゼキヤが病気になると、イザヤは彼に死を準備するよう預言します。ヒゼキヤは泣きながら祈ります。神はヒゼキヤの祈りを受け入れ、答えられます。病のいやしだけでなく、15年のいのちが延長されます。神はヒゼキヤの願いどおりに、彼に驚くべきしるしを与えられます。

●今日御言葉
わたしはあなたの祈りを聞き、涙を見た。見よ、わたしはあなたをいやし、三日目にあなたは主の神殿に上がれるだろう。(5節)。

ヒゼキヤは自らの命を終わりを知らされ、涙を流して、主に祈りました。

主はこの涙の祈りを聞き入れ、奇跡を起こします。

かつてイスラエルの民はエジプトで苦しみを受け、涙を流し、主に叫びました。

主はモーセを遣わし、彼らをエジプトから救い出されました。

主の前で流す涙には、三日目があります。

キリストは三日目に死からよみがえり復活しました。

三日目の奇跡があなたの上にも起こされるように祝福します。byバルナバ

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QT 列王下19:24-37

◎11月15日(水)
●QT 列王下19:24-37
●主題:根を下ろし、実を結ぶ

●要約(リビングライフより)
イザヤは、アッシリヤがその怒りと傲慢のために神のさばきを受けると言われます。しるしも一緒に与えられます。イザヤのことばが終わると、その夜に主の使いがアッシリヤ軍隊18千万5千人を打ち殺します。セナケリブは戦いに敗れて帰り、ニネベに住みますが暗殺されます。

●今日御言葉
ユダの家の中で難を免れ、残った者たちは再び根を下ろし、上には実を結ぶ。(30節)

豊かな実を結ぶためには、根を下ろす場所と、深く下ろすことが大切です。

「主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす」(詩編1:2-3)。

根は深いほど、木は倒れません。

御言葉を深く黙想し、実を結ぶ(実践する)人となりますように祝福します。byバルナバ

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QT 列王下19:14-23

◎11月14日(火)
●QT 列王下19:14-23
●主題:祈り

●要約(リビングライフより)
ヒゼキヤは、ラブ・シャケが送った手紙を持って主の宮に上って行きます。そして、それを広げて主に祈ります。イザヤはヒゼキヤに、彼の祈りを神が聞かれたと伝えます。そして、ユダをあざけるアッシリヤを神が懲らしめられると伝えます。

●今日御言葉
わたしたちの神、主よ、どうか今わたしたちを彼の手から救い、地上のすべての王国が、あなただけが主なる神であることを知るに至らせてください。(19節)

アッシリアの王は、諸国の神々と同様に、イスラエルの神をののしり、侮りました。

この手紙を読み、ヒゼキヤは主の神殿に上り、救いを求めて主に祈りました。

彼は自分たちの救いを通して、主の御名が崇められ、主こそ神であることがすべての王国に証しされることを願って祈ったのです。

あなたの祈りが主に聞き届けられ、主の御名が崇められるように祝福します。byバルナバ

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QT 列王下19:1-13

◎11月13日(月)
●QT 列王下19:1-13
●主題:恐れてはならない

●要約(リビングライフより)
ヒゼキヤはラブ・シャケのことばを伝え聞き、家来たちをイザヤのところに送ります。イザヤは、ラブ・シャケの大軍がうわさにだまされ本国に戻ることと、アッシリヤ王が死ぬことを伝えます。預言どおりに、本国に戻っていたラブ・シャケは、その途中でもまた神をそしります。

●今日御言葉
ヒゼキヤ王はこれを聞くと衣を裂き、粗布を身にまとって主の神殿に行った。(1節)

ヒゼキヤ王はアッシリアに包囲され、窮地に立たされた時、「衣を裂き」「粗布を身にまと」いました。

これは悲嘆の表現です。

ヒゼキヤ王は、悲嘆にくれた時、すぐに主の神殿に向ったのです。

さらにヒゼキヤ王は預言者イザヤのもとに人を遣わし、主の言葉を求めました。

イザヤはヒゼキヤ王に「恐れてはならない」と語ります。

やがてヒゼキヤは主の言葉どおり、窮地を脱していきます。

「恐れてはならない」。

主の言葉をいつも心に響かせましょう。

今週も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下18:26-37

◎11月12日(日)
●QT 列王下18:26-37
●主題:沈黙の力

●要約(リビングライフより)
ヒゼキヤの代わりにアッシリヤの長官ラブ・シャケのもとに行った家来たちは、彼にアラム語で話してくれるよう求めます。しかし、ラブ・シャケはこの攻撃がユダに向けられたものであることを公布し、ヒゼキヤから民心が離れるよう助長します。しかし、エルサレムの民は何も答えません。

●今日御言葉
しかし民は、答えてはならないと王に戒められていたので、押し黙って一言も答えなかった。(36節)

ヒゼキヤは民に「主が必ず我々を救くださる」と語り、主に信頼するように命じていました。

これに対し、アッシリアの王は、「ヒゼキヤの言うことを聞くな」と大声で言い続けたのです。

民は、沈黙し、アッシリアの王の言葉には反応しませんでした。

信頼を喪失させる言葉に耳を傾けず、主への信頼を増幅させる御言葉を黙想し、主への信頼が増し加えられますように祝福します。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

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QT 列王下18:17-25 エレミヤ33

◎11月11日(土)
●QT 列王下18:17-25 エレミヤ33
●主題:信頼

●要約(リビングライフより)
アッシリヤ王は、莫大な貢ぎ物をもらっても大軍を送ってユダを攻めさせます。軍隊長官ラブ・シャケは、ヒゼキヤ王にアッシリヤ王が送ったことばを伝えます。ラブ・シャケは、エジプトに頼ったり、神に頼ることは無益だと言います。そして、自分たちの侵略が神の御心だと主張します。

●今日御言葉
今お前は誰を頼みにしてわたしに刃向かうのか。(20節)

当時、イスラエルの人々は、主なる神を頼みとせず、偶像や諸外国に依り頼んでいました。

ヒゼキヤは偶像を撤去し、アッシリアに服従せず、主に依り頼む道を選び、アッシリアに刃向かったのです。

問題にぶつかるとき、誰を頼みとするのか。

信仰が問われます。

何があっても主を信頼し、主に依り頼み続けることができますように。

主の御名によって祝福します。byバルナバ

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CGNTV

CGNTVが設置されて数ヶ月が過ぎた。

テレビをつければ、いつでもメッセージを聞くことができる。

讃美を聞くことができる。

今、世界中で用いられ、影響力を与えている牧師たちのメッセージを茶の間で聞くことができる。

何という恵み。

この恵みを分け与えたいと願って、

少し前、親しくしている先生に、CGNTVを紹介した。

昨日、その先生から電話があった。

「みんなで見て恵まれています。感謝します」と。

設置料4万円。視聴料無料。

外国のセミナーに参加することを思ったら安価な値段。

牧師必見。

クリスチャンなら検討してみる価値あり。

開局記念コンサートは下記のアドレスから見ることができる。

http://japan.cgntv.net/


QT 列王下18:9-16 エレミヤ32

◎11月10日(金)
●QT 列王下18:9-16 エレミヤ32
●主題:実行

●要約(リビングライフより)
ヒゼキヤ王4年にアッシリヤ王シャルマヌエセルがサマリヤを包囲しました。3年後に町が陥落し、イスラエルの民を捕え移します。ヒゼキヤ王14年にアッシリヤ王セナケリブが上ってきてユダを攻めると、ヒゼキヤは主の宮と王宮の宝物倉にあるすべての銀を彼にささげます。

●今日御言葉
彼らは聞き従わず、実行しなかった。(12節)

「実行」とは、実際に行うことです。

イスラエルの民も神様を信じ、モーセの律法も知っていました。

しかし、実行しませんでした。

私たちは毎日、QTを通して、御言葉を黙想し、主の御声を聞きます。

御言葉が実を結ぶために必要なのは「実行」です。

「実行」の中に「実」があります。

ペトロは「お言葉ですから」と言って、主の言葉に従って、多くの収穫を得ました。

今日、あなたが実行すべきことは何ですか。

あなたの実行が祝福されるように祈ります。byバルナバ

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QT 列王下17:34-18:8 エレミヤ31

◎11月9日(木)
●QT 列王下17:34-18:8 エレミヤ31
●主題:成功の道

●要約(リビングライフより)
サマリヤに移住してきた異邦人たちは、主を恐れつつも、以前のならわしに従って自分たちの神にも仕え続けました。ユダ王ヒゼキヤが王になって29年間治めます。彼は主の目にかなうことを行ない、偶像を取り除き、モーセの律法を守ります。その結果、神が繁栄を与えられます。

●今日御言葉
主は彼と共におられ、彼が何を企てても成功した。(7節)

北イスラエルに移り住んだ人々は自分のために神様を利用する生き方(偶像崇拝)から脱却することができませんでした。

一方、南ユダのヒゼキヤ王は、神様を利用する生き方へと人々を誘う偶像をすべて撤去し、主に依り頼み、主から離れず、主の戒めを守り、改革を行いました。

神様を利用して成功する道ではなく、神様に用いられて成功する道にこそ、本当の幸せがあるのです。

御言葉を黙想し、適用して生きる人に祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下17:24-33 エレミヤ30

◎11月8日(水)
●QT 列王下17:24-33 エレミヤ30
●主題:使える神と仕える神

●要約(リビングライフより)
アッシリヤ王が異邦の民をサマリヤの町に移住させると、彼らのうちの幾人かを神が殺されます。すると、アッシリヤ王が捕虜の中から祭司を送り、神に仕える方法を教えさせます。しかし、各民族は自分たちが仕えていた神像を作り、同時に主に仕えます。

●今日御言葉
「彼らは主を畏れ敬うとともに、移される前にいた国々の風習に従って自分たちの神々にも仕えた。」(33節)

「自分たちの神々」というのは、「仕える神」ではなく、「使える神」であり、彼らは自分に便利な神、自分に仕える神々を造りました。

これを偶像と呼びます。

やがて主客転倒が起こり、人は自分が造った偶像に仕えて生きるようになります。

これがイスラエルの崩壊の原因でした。

キリストは「だれも、二人の主人に仕えることはできない」(マタイ6:24)と語ります。

「使える神に仕える」のではなく、「仕える神に仕える」ことが、神に喜ばれ、愛され、祝福される道なのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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保証書

半年前、ノートパソコンを開閉するネックの部分に亀裂が走った。

そのまま使用し続けたら、ついに完全にネックが折れてしまった。

壁にもたれさせて、使っていたが、むき出しの線が断線し、液晶画面が消えてしまった。

モニターがあれば使えるので、初期化しておこうと、リカバリを始めたら、今度はハードディスクにエラーが生じてしまった。

もはやお手上げ。完全なスクラップ。

パソコンを粗大ゴミに出せない。

捨てるにも、有料で引き取ってもらわなければならない。

メーカー保証は一年で、すでに保証期限も過ぎいた。

有償修理にしても、本体が破損し、液晶が壊れ、ハードディスクも壊れてしまって、見積もりに出す気にもなれなかった。

捨てるにも捨てられず、半年間、部屋の片隅に放置。

このパソコンには何の価値もなかった。

しかし、この価値なきパソコンに奇跡が起こった。

なんとこのパソコンに特別な保証が付いていたことに気づいたのだ。

五年間保証。

全く忘れていた。

何の価値もない。捨てようと思っていたパソコン。

しかし、保証書が見つかったことによって、復活した。

価値を取り戻した。

昨日、お店から「来週、修理が完了します」との電話が入る。

「死んでいたのに生き返り」

思いがけないパソコンの復活劇となった。

保証書の発見が、一台の価値なきパソコンを救った。

私たち人間には、神様からの保証書が添付されている。

「君は愛されるため生まれた」と書かれた保証書が。

この保証書は、価値を失った人間にもう一度価値を与えてくれる。

失敗して、故障した人間を、もう一度、やりなおさせてくれる。

五年間保証にはいるとき、5%の代価を支払った。

その代価によって、パソコンは復活した。

イエス・キリストは五年保証どころではない。

永遠の保証を与えるために、自らの代価を支払ってくれた。

その代価によって、私たちもやり直すことができる。

どんなに失敗をしても。

どんなに挫折をしても。

保証書を持って、造り主(メーカー)の元へ行きさえすれば。

QT 列王下17:13-23 エレミヤ29

◎11月7日(火)
●QT 列王下17:13-23 エレミヤ29
●主題:偶像礼拝の結末

●要約(リビングライフより)
神はイスラエルとユダに律法どおりに生きなければならないと何度も言われました。しかし、彼らは心をかたくなにし、神の代わりにむなしいものを追い求め、偶像を崇拝します。結局、神はさばいてイスラエルを取り除き、ユダ部族だけを残されました。

●今日御言葉
「空しいものの後を追って自らも空しくなり」(15節)

空しいものとは、人間が自らの欲求を満たすために造った偶像のことです。

人は、依り頼み、礼拝する対象に似てくるものです。

「国々の偶像は金銀にすぎず/人間の手が造ったもの。

口があっても話せず/目があっても見えない。

耳があっても聞こえず/鼻があってもかぐことができない。

手があってもつかめず/足があっても歩けず/喉があっても声を出せない。

偶像を造り、それに依り頼む者は/皆、偶像と同じようになる。

イスラエルよ、主に依り頼め。主は助け、主は盾。」(詩編115:4-9)。

永遠の命を持つキリストの後に従う者には永遠の命が与えられます。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下17:1-12 エレミヤ28

◎11月6日(月)
●QT 列王下17:1-12 エレミヤ28
●主題:してはならない

●要約
ホシェアがイスラエルの王になる。ホシェアはアッシリヤ王へ貢ぎ物を納めていたが、それを中止した。するとアッシリアに滅ぼされてしまう。北イスラエルの崩壊は、神ではなく偶像に仕えた代価であった。

●今日御言葉
主が、「このようなことをしてはならない」と言っておられたのに、彼らは偶像に仕えたのである。(12節)

飲酒運転による悲しい事故が後を絶ちません。

飲酒運転によって人生が転落した人は数知れません。

「わかっちゃいるけどやめられない」。

理性というブレーキはしばしば制御不能になります。

人は理性だけでは欲求や感情を制御することができません。

神を畏れて生きることは、ATC(列車自動停止装置)の役割を果たすのです。

北イスラエルは偶像に仕え、アクセルを踏み続け、ついに滅んでしまうのです。

快適な人生のドライブにはブレーキが欠かせません。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下16:10-20 エレミヤ27

◎11月5日(日)

●QT 列王下16:10-20 エレミヤ27
●主題:神
●要約
アハズ王はダマスコにある祭壇を見て、祭司ウリヤにそっくりの祭壇を作らせ、いけにえをささげる。アハズはアッシリア王のために神殿の礼拝器具を取り除いていく。

●今日御言葉
祭司ウリヤはアハズ王がダマスコから送ってきたものそっくりに祭壇を築いた。(11節)。

偽物の存在は本物が実在することを証明します。

偽ブランド商品は、本物がなければ作られません。

一万円札の偽札が出回ることがあっても、5万円札の偽札が市場に流れることはあり得ません。

本物がないからです。

アハズは偽物の祭壇をユダの国に持ち込んでしまったのです。

世界に多種多様の神々が祭られるのは、本物の神が実在することを証明しているのです。

今日は日曜日です。

天地万物の創造主なる神様を礼拝していきましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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祈れないほど忙しい? ビルハイベルズ著

韓国・オンヌリ祝典で初めてビル・ハイベルズ先生のメッセージを聞く。

非常に明快で心に残った。

もっと先生のメッセージを聞きたいと思い、インターネットで調べて買ったのが、この書物。

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あなたは祈ることに疲れていますか?
あなたは自分の祈りには効果がない、と感じていますか? 
あるいは、神様は本当に耳を傾けてくださっているのだろうか、と疑問に思っていますか? 
この本はそのような疑問をお持ちの方にぴったりな1冊です。

神様はあなたの祈りに答えてくださいます。それどころか、神様はあなたの祈りを聞きたいと望んでおられるのです。

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読みながら、実践へと導いてくれる書物。

ハイベルズ先生は言う。

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祈りに力のなかった理由は、信仰が弱かったということ。

頭の中では神様の全能をいつも信じていた。

神様の全能について書きもすれば、説教もした。

しかしその信仰は、真価を発揮する場所である心に刻まれていなかった。

心が納得しなければ、自分が困難な状況について祈ったり、差し迫った必要を満たしてくださいと願わない。

私は心のどこか深いところで、神様はこういったことに対処することがおできにならない、と思っていた。

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私も同じだと思った。

祈りに力がないのは、祈りが聞かれないのは、

神の全能を頭で信じ、語っていても、

心の深いところで信じていないからではないか。

信じていれば、もっと祈れるはずだと。

「神にはできる」

この確信が必要。

この確信を心に刻むことが必要。

心の奥深いところに、神の全能の力を刻もう。

ルカ1章37節

「神にできないことは何一つない」

この言葉を、いつも口ずさんで、祈ろう。

祈るときには、いつもこの言葉を握りしめて祈ろう。

人にはできないが、神にはできる。

そう信じて、子供が父親に何でもお願いするように、

神様に願っていこう。

ぜひ、一読を。

QT 列王下16:1-9 エレミヤ26

◎11月4日(土)

●QT 列王下16:1-9 エレミヤ26

●主題:救い

●要約
ユダの王アハズは異邦の民の忌むべき慣習を行う。アラム王レツィンとイスラエル王ペカがアハズを攻撃すると、アハズはアッシリヤに助けを求め、主の神殿と王宮の宝物庫にある金銀を贈り物としてささげる。

●今日御言葉
わたしを救い出してください。(7節)

ユダの王アハズは、敵に攻撃され、ピンチに陥った時、大切な神殿の宝を貢ぎ物として、アッシリアの王に助けを求めました。

アハズはピンチの時、神様にではなく、人にSOSを求めたのです。

ピンチの時、その人の信仰が問われます。

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。」(詩編121:1-2)。

天地を造られた主が、あなたの救い主です。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下15:23-38 エレミヤ25

◎11月3日(金)

●QT 列王下15:23-38 エレミヤ25

●主題:どう生きるか

●要約
イスラエルの王ペカフヤはペカの謀反によって2年で政権が交代する。ペカの時代、イスラエルはアッシリヤの侵略を受ける。ユダではヨラムが王となり、父ウジヤのように、主の目にかなう正しいことを行うが、聖なる高台は取り除かず、ペカはユダに侵攻してくる。

●今日御言葉
彼は父ウジヤが行ったように、主の目にかなう正しいことをことごとく行った。(34節)

人生をどのように生きるか。

生き方は体得されていきます。

人は置かれた環境、境遇の影響を受けて育ちます。

親の生き方は子供に多大な影響を及ぼします。

良きにつけ悪しきにつけ、子供は親の生き方の影響を受けているのです。

生き方上手な人は、良いモデルに出会い、その影響を受け、周りに与えて生きている人のことです。

「主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。」(ヨハネ13:14)。

キリストに影響されて生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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