QT 列王下14:15-29 エレミヤ22

◎10月31日(火)
●QT 列王下14:15-29 エレミヤ22
●主題:憐れみ
●要約
南ユダの王アマツヤは、ヨアシュの死後、十五年生きて、ユダを治めるが、謀反で殺され、アザルヤが代わって王となる。北イスラエルの王ヨアシュの死後、ヤロブアムが王となる。彼は主の目に悪を行うも、主がイスラエルの苦しみを顧みて、イスラエルの領域は回復していく。

●今日御言葉
しかし、主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言われず、ヨアシュの子ヤロブアムによって彼らを救われたのである。(27節)

ヤロブアムは41年間、主の目に悪を行い、国を治めます。

この時代、イスラエルの苦しみは頂点に達し、その苦しみを神様はご覧になり、自らの痛みも頂点に達していたのです。

ここに神の憐れみがあります。

十字架は神の憐れみの象徴です。

十字架の痛みは私たちへの愛の痛みです。

「憐れみは裁きに打つ」(ヤコブ2:13)。

イスラエルはヤロブアムの正しさの故にではなく、主の憐れみの故に、救われていくのです。

私たちも自分の正しさではなく、キリストの十字架によって救われていくのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王下14:1-14 エレミヤ21

◎10月30日(月)
●QT 列王下14:1-14 エレミヤ21
●主題:傲慢と謙遜
●要約
アマツヤはユダの王となり、主の目にかなう正しいことを行うも、聖なる高台は取り除かなかった。アマツヤはイスラエルのヨアシュに宣戦布告し、ヨアシュの警告を無視して攻め上るも敗北する。その結果、城壁は破壊され、王宮のすべての宝を失ってしまう。

●今日御言葉
あなたはエドムを打ち破って思い上がっている(10節)

エドムに勝利し、思い上がったアマツヤ王は、ヨアシュの警告に耳を傾けず、手痛い敗北し喫します。

「傲慢はすべてのことが安定しているとき、逆境の波を神の助けによってやっと超えたそのときに音もなく訪れます。

サタンは成功によって怠慢になっている私たちの心の隙を絶対に逃さないからです。

傲慢は人を愚かにします。

傲慢は、神の声、神の人の声を聞こえなくします。

そして、最後には、それに見合った代価を払わせます。」
(リビングライフより)。

QTは主の声を聞くための訓練であり、謙遜への道であり、祝福の秘訣です。

主は謙遜な者を祝福されるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下13:14-25 エレミヤ20

◎10月29日(日)
●QT 列王下13:14-25 エレミヤ20
●主題:契約
●要約
エリシャは死の病を患い、ヨアシュは涙を流す。エリシャは、ヨアシュに矢を射て地面を打つよう命じる。ヨアシュが三度打ってやめると、エリシャの預言どおりアラムを三度打ち破るが、滅ぼし尽くすことはできなかった。

●今日御言葉
しかし、主はアブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約のゆえに、彼らを恵み、憐れみ、御顔を向け、彼らを滅ぼそうとはされず、今に至るまで、御前から捨てることはなさらなかった。(23節)

イスラエルはアラムに攻められ、絶えず圧迫を受けましたが、決して、滅びることはありませんでした。

これが長い歴史の中では、イスラエルの建国へと続いています。

主の契約は永遠です。

クリスチャンもまた、どんなに圧迫され、迫害されても、決して滅びることはありませんでした。

主はあなたをも御前から見捨てることは決してありません。

主の契約の中に生きる人は幸いです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

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QT 列王下13:1-13 エレミヤ19

◎10月28日(土)

●QT 列王下13:1-13 エレミヤ19

●主題:救いの手

●要約
イエフの子ヨアハズがイスラエルの王になる。彼はヤロブアムの罪に従って歩み、主の怒りを招き、アラムの攻撃を受ける。ヨアハズは主に祈り、主は救いの手を与えられるも、再び主の目に悪を行い、それは次の王にも継承されていく。

●今日御言葉
主はイスラエルに一人の救いの手を与えられた。イスラエルの人々はアラムの支配から解放されて、以前のように自分たちの天幕に住めるようになった。(5節)

救いの手は、ヨアハズが主をなだめた時に与えられました。

主をなだめるとはどういうことでしょうか。

それは主に立ち帰り、救いを求めることです。

主の目に悪を行っていたヨアハズが、主を求めて立ち帰った時に、救いの手がもたらされ、再び彼らは天幕に住めるようになったのです。

キリストは私たちをあらゆる束縛から解放してくださる「救いの手」です。

この救いの手は、主をなだめる者の近くにあります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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日ハム優勝

昨日、日本ハムファイターズが中日を破り44年ぶりに日本一になった。

我が家は子供たちも含めて日ハムファン。

みんなで喜び合った。

新庄選手の涙、ひちょりとの抱擁、

金村投手の涙、田中幸雄選手の胴上げ。

思わず涙がこぼれる。

小学生の頃、東映のファンになって以来、ファイターズ一筋。

この日を夢見てきた。

中学、高校、青年時代の友達の間では、私の日ハム好きは有名。

教会内でも有名。

牧師仲間でも有名。

神学生時代、東京ドームにアルバイト先の仲間を伴って応援ツアーをくんだこともあった。

昨晩、サラリーマン時代、会社の同僚からも「おめでとう」メールが届く。日ハムの優勝をテレビで見て、私のことを思い出し、次々とメールが届いた。

新庄選手は「記録」よりも「記憶」を大切にした。

新庄選手の姿は、もっとも記憶に残る引退であった。

この世に記録を残すことよりもすばらしいこと。

しかし、記録以上に素晴らしいのは記憶に残ること。

わたしもいつかこの世を引退するときがくる。

そのとき、人々の記憶に残る人になって、

この世を引退できたら、どんなに幸いだろうか。

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QT 列王下12:9-22 エレミヤ18

◎10月27日(金)
●QT 列王下12:9-22 エレミヤ18
●主題:ナビゲータ
●要約
神殿の修理を進めるために、祭司ヨヤダは神殿の入り口に箱を置き、集めた献金は神殿の修理だけに使うように定め、管理していく。ヨアシュは神殿と王宮のすべての金を取り出し、アラム王ハザエルに差し出し、自らは家来に暗殺されてしまう。

●今日御言葉
ヨアシュの他の事績、彼の行ったすべての事は、『ユダの王の歴代誌』に記されている。(20節)

17節と18節の行間に記されていない出来事が歴代誌下24章には記されています。
祭司ヨヤダの死後、ヨアシュはユダの高官の言葉を聞き、偶像に仕え、主の道を踏み外し、平穏な時代が幕を下ろします。
ナビゲータを失ったことがヨアシュの悲劇の始まりでした。
イエス・キリストは永遠の大祭司であり、最高のナビゲータです。
「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」(ヨハネ14:6)。
毎日、御言葉にナビゲートされる人は幸いです。
今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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通読:エレミヤ19

QT 列王下12:1-8 エレミヤ17

◎10月26日(木)
●QT 列王下12:1-8 エレミヤ17
●主題:偶像撤去
●要約
ヨアシュは七歳に王になり、四十年間ユダを治め、主の目にかなうことを行なうも、聖なる高台は取り除かなかった。ヨアシュはささげられた献金で神殿を修理するよう指示するが、祭司たちは実行しなかった。

●今日御言葉
ヨアシュは、祭司ヨヤダの教えを受けて、その生涯を通じて主の目にかなう正しいことを行った。ただ聖なる高台は取り除かれず、民は依然として聖なる高台でいけにえを屠り、香をたいた。(3-4節)

ヨアシュはその生涯を通じて御心に従って歩みましたが、ヤロブアムが金の子牛二頭を安置し、「これがあなたをエジプトから導き上ったあなたの神である」と言って、設けられた聖なる高台(列王上12章)を放置していたために、民は依然として、偶像に礼拝を捧げ続けていたのです。
偶像を安置するのは簡単ですが、撤去するのは困難です。
非核三原則のように、偶像をもたない、造らない、持ち込まない。
これが祝福の秘訣です。
今日も祝福がありますように。byバルナバ

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通読:エレミヤ17

韓国・オンヌリ祝典

今年も10月10日~14日まで、韓国のオンヌリ教会の祝典に参加した。
昨年は一人での参加だったが、今年は家内と二人で参加した。
娘二人を家に残しての海外旅行は、少し心配であったが、神様に守られ、二人も仲良く協力し合って、三泊四日の留守を守り抜いてくれた。

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昨年のテーマは「アップグレード」
今年のテーマは「果てしなき挑戦」
新会堂建設という大きな使命が与えられている私にとってタイムリーな内容であり、ビジョンが与えられ、とても収穫の多い学びだった。

オンヌリ教会から届いた案内状

リーダーシップの一番恐ろしい敵は現実に安住することです。
挑戦することを放棄し、変化することを中断することです。
そこで、神様は私たちに絶えず進みなさいと命令されます。
隣の人と不必要な競争をせずに、新しいところを見てください。
他人がしようとしないことに挑戦してください。
他人がしないことを創造してください。
他人ができないことをする勇気を見せてください。
その瞬間、神様が開いてくださるあなただけのブルーオーシャン。
その新しい開拓地へ大胆に飛び込んでください。
祝福は捕らえる者のものです。


私が神学校時代に奉仕した亀有教会からはなんと11名も参加していた。来年は信徒を伴って参加したい。
↓の写真は、ヤンジェ聖殿の前のキリストの壁画。
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QT 列王下11:13-21 エレミヤ16

◎10月25日(水)
●QT 列王下11:13-21 エレミヤ16
●主題:平穏をもたらす人
●要約
ヨアシュが王となり、祭司ヨヤダはアタルヤと彼女に従う人たちを滅ぼしていく。アタリヤが死んだ後、ヨヤダは王と民に主と契約を結ばせ、バアルの神殿と祭壇を破壊し、町は平穏となった。

●今日御言葉
町は平穏であった。(20節)

イスラエルは戦国時代のように争いの連続でした。
争いのあるところに平和はありません。
しかし、こんなイスラエルにも平穏な時がありました。
それは王が町からバアル(偶像)を破壊し、主なる神に立ち帰った時です。
その時は民は共に喜び、町は平穏になったのです。

人生は戦いの連続です。
心にも、人との間にも、家庭の中も、社会にも、世界にも戦いが起こります。
聖フランチェスコは「争いのあるところに平和をもたらすものとしてください」と祈りました。
主に立ち帰る人はピースメーカーになる人です。
「平和を実現する人々は幸いである」(マタイ5・9)。
今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下11:1-12 エレミヤ15

◎10月24日(火)
●QT 列王下11:1-12 エレミヤ15
●主題:神殿の中で育つ
●要約
アタルヤは、自分の子アハズヤが死ぬと、王族をすべて滅ぼそうとした。ヨラム王の娘ヨシェバはアハズヤの子ヨアシュを六年間主の宮に隠し、七年目、ヨアシュは油を注がれ、王に任命されていく。
●今日御言葉
ヨアシュは乳母と共に主の神殿に隠れていた。(3節)

乳児ヨアシュは六年間、神殿の中に隠され、祭司の教えを受け、育まれていきます。
七年目に、彼は油注がれ七歳にしてユダの王になり、40年間ユダの国を治めます。
三つ子の魂百まで。彼は生涯を通じて主の目に正しいことを行う人となりました。
人生は出会いで決まります。
主の神殿(教会)に導かれ、大祭司キリストに出会い、教えを受け、育まれ、油注がれ、主の御心に従って生きる人。それがクリスチャンです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下10:25-26 エレミヤ14

◎10月23日(月)
●QT 列王下10:25-26 エレミヤ14
●主題:衰退の原因
●要約
イエフはバアルに仕える者をすべて滅ぼし、バアルの石柱と神殿を壊する。しかし、イエフは金の子牛に仕える罪から離れようとはしなかった。神はハザエルを用いてイスラエルを衰退へと向かわせる。

●今日御言葉
イエフはイスラエルからバアルを滅ぼし去った。ただ、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪からは離れず、ベテルとダンにある金の子牛を退けなかった。(28-29節)

イエフはイスラエルからアハブ家の罪であるバアル(偶像)を撤去するという大仕事を終えました。
しかし、自らはヤロブアムの罪から離れようとせず、イスラエルを衰退へと向かわせてしまうのです。

賢い木こりは斧の手入れを怠りません。主の御言葉に従って歩み、心の手入れを怠らない人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王下10:12-24 エレミヤ13

◎10月22日(日)
●QT 列王下10:12-24 エレミヤ13
●主題:主への情熱
●要約
イエフはユダ王アハズヤの身内の者たち、アハブに属する者たちを滅ぼしていく。さらにバアル崇拝者を滅ぼすために、バアルに仕える者だけを集めて大集会を開いていく。

●今日御言葉
一緒に来て、主に対する私の情熱を見てください。(16節)

イエフに与えられた主からの使命は、バアル(偶像)をイスラエルに持ち込んだアハブの家と、バアルを礼拝する者たちを滅ぼし、イスラエルの信仰を回復させることでした。
イエフはそこに情熱を注ぎました。
今、あなたに託されている使命は何ですか。
そのことのために情熱を注ぎ、ベストを尽くして歩みましょう。
今日は日曜日です。共に礼拝しましょう。
今日も祝福を祈りますbyバルナバ

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QT 列王下10:1-11 エレミヤ12

◎10月21日(土)
●QT 列王下10:1-11 エレミヤ12
●主題:主の言葉
●要約
イエフは、サマリヤにいるアハブの子七十人を殺すため、彼らの側近に手紙を書き、アハブに属するすべての人は殺され、アハブの家は滅びていく。こうして主が預言者エリヤを通して語られたことが実現した。

●今日御言葉
主がアハブの家に対してお告げになった言葉は一つも地に落ちることがない。主はその僕エリヤによってお告げになったことを実現された。(10節)

聖書は、終わりの日、すべての人は神の前に立ち、裁きを受けることが預言されています。その時、イエスを救い主と信じて、神に立ち帰った人々は、キリストの十字架によって恩赦を受け、神の国に迎え入れられることも預言されています。主の言葉は真実で、必ず実現するのです。今をどう生きるかが将来を決め、子孫にも影響を及ぼします。日々、主に立ち帰り、主と共に生きる人は、子孫の祝福が保証された人たちなのです。今日も祝福を祈りますbyバルナバnext:QT列王下10:12-24通読:エレミヤ13

QT 列王下9:25-37 エレミヤ11

◎10月20日(金)
●QT 列王下9:25-37 エレミヤ11
●主題:思い起こせ

●要約
イエフは侍従のビドカルにヨラムの死体をナボトの畑に投げ捨てるよう命じた。アハブの家に属したユダの王アハズヤ、イゼベルも殺害され、主の言葉どおり、アハブの家は滅亡していく。

●今日御言葉
主がこの託宣を授けられたことを思い起こせ。(25節)

アハブはナボトの畑を欲し、その妻イゼベルに唆され、彼を殺害し、畑を手にしました。(列王上21章)。

この時、主はエリヤを通し、アハブの家の滅亡を預言していたのです。

侍従ビドカルは、主の託宣を思い起こし、主が語られたとおり、アハブの家が滅ぼされていく現実を見ていたのです。

今、世界を見るとき、主の言葉どおり、世の終わりが近づいているのを感じます。

今こそ、主の言葉を思い起こし、目を覚まして祈り、御国の福音を語る者となりましょう。

今日も祝福を祈りますbyバルナバ

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QT 列王下9:14-24 エレミヤ10

◎10月19日(木)
●QT 列王下9:14-24 エレミヤ10
●主題:誰に従うか
●要約
イエフは主の御心に従いヨラムに謀反を起こした。イエフは軍勢を率いてヨラムのいるイズレエルに行って、ヨラムを弓で射抜いていく。

●今日御言葉
わたしの後ろにまわれ。(18節)

神様から油注がれ、王に任命されたイエフは、クーデターを起こします。イエフの軍勢を出迎えたヨラムの騎兵たちは、イエフに出会い、その言葉に従い、ヨラムのところには戻りませんでした。キリストは私たちの人生にクーデターを起こし、私たちを暗闇の支配者から解放してくださるお方です。今、あなたは誰の後ろに従って歩んでいますか。誰があなたに命令を与え、あなたを支配していますか。「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」(ヨハネ8:12)。クリスチャンとはキリストの後ろにまわり、光の中を生きる人のことです。今日も祝福を祈りますbyバルナバnext:QT列王下9:25-37通読:エレミヤ11

QT 列王下9:1-13 エレミヤ9

◎10月18日(水)
●QT 列王下9:1-13 エレミヤ9
●主題:腰に帯を締め
●要約
エリシャは若い預言者をイエフの元に遣わし、油を注ぎ、イエフをイスラエルの王とし、主の言葉をイエフに伝える。事の次第を聞いた家臣たちは、イエフが王であることを宣言する。

●今日御言葉
腰に帯を締め、手にこの油の壺を持って、ラモト・ギレアドに行きなさい。(1節)

エリシャは若い預言者に、イエフの元に行き、彼に油を注いで王とし、主の言葉を告げ知らせるように命じました。「腰に帯を締める」とは、当時の僕の姿です。彼らはすぐに給仕ができるように腰に帯を締めていたので、主人が帰ってきたときにはすぐに行動することができました。この若者は迅速に行動し、その使命を無事に果たし終えます。私たちも心の腰に帯を締め、僕の心を持ち、主の御言葉に「はい、主よ」と、迅速に従う者でありたいものです。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT列王下9:14-24通読:エレミヤ10

QT 列王下8:16-29 エレミヤ8

◎10月17日(火)
●QT 列王下8:16-29 エレミヤ8
●主題:影響力
●要約
ヨシャファトの子ヨラムがユダの王になる。彼はアハブの娘を妻に迎え、悪を行なう。ヨラムの死後、その子アハズヤが王になるが、彼もまた悪を行なう。

●今日御言葉
彼はアハブの娘を妻としていたので、アハブの家が行ったように、イスラエルの王たちの道を歩み、主の目に悪とされることを行った。(18節)

北イスラエルの王アハブは、主の目に悪とされるバアル(偶像)礼拝を行い、イスラエルに悪影響を及ぼしました。アハブの娘を妻とした南ユダの王ヨラムも、彼女の影響を受け、主の目に悪とされることを行うようになったのです。イエス様は私たちが「世の光、地の塩」として、この世に良い影響力を与える存在となることを願われました。世と妥協し、この世から影響を受けて生きるのではなく、主の道を歩み、この世に良い影響を与えて生きる者でありますように。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT列王下9:1-13通読:エレミヤ9

QT 列王下8:7-15 エレミヤ7

◎10月16日(月)
●QT 列王下8:7-15 エレミヤ7
●主題:エリシャの涙
●要約
アラム王ベン・ハダドはハザエルを遣わし、自分の病が治るかどうかエリシャに尋ねた。エリシャは、病気は治るが必ず死ぬと告げる。エリシャは王が暗殺され、ハザエルによってイスラエルに災いがもたらされることを知っていたので、ハザエルをじっと見て涙を流す。

●今日御言葉
どうしてあなたは泣かれるのですか。(12節)

エリシャはハザエルがアラム王を暗殺し、アラムの新しい王となってイスラエルに災いがもたらされることを主から示され、知っていました。エリシャはハザエルをじっと見つめ、イスラエルの行く末を思い、涙を流したのです。しかし、この涙は悲しみだけで終わりません。神様は悲しみの涙の向こう側にイスラエルの回復という喜びの涙を流す世界を備えておられるのです。十字架の向こう側に復活がある。死の向こう側に天国がある。これが福音です。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT列王下8:16-29通読:エレミヤ8

QT 列王下8:1-6 エレミヤ6

◎10月15日(日)
●QT 列王下8:1-6 エレミヤ6
●主題:従順
●要約
エリシャは7年間の飢饉を預言し、シュネムの婦人はエリシャの言葉どおり、家族を連れてペリシテの地に行く。7年後に戻って来て、家と土地について王に上訴し、王はゲハジの証言によってその女性の主張を認め、土地の所有権とその間の収穫を返すよう指示する。

●今日御言葉
婦人は直ちに神の人の言葉どおりに行動し、家族と共に立ち去り、ペリシテ人の地に七年間住んだ。(2節)

この婦人は裕福な人でした。エリシャの命令に従い、自分の家、畑を残し、敵国に移住することは勇気のいることでした。しかし、彼女は神の人の言葉に従順しました。その結果、飢饉の間は敵国で守られ、帰国後は、不思議な導きで、自分の家と畑、さらに不在の間の収穫物まで与えられていったのです。主の言葉に従順する人は、主が最善な結果へと導いてくださるのです。今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT列王下8:7-15通読:エレミヤ7

QT 列王下7:11-17 エレミヤ5

◎10月14日(土)
●QT 列王下7:11-17 エレミヤ5
●主題:信仰
●要約
イスラエル王は、アラム軍が撤退したとの知らせを、偵察を送って確認し、残された物資によって、エリシャが預言したとおりに、民は食料を安価で得ていく。預言を信じなかった侍従は食べることなく、死んでしまう。

●今日御言葉
神の人が告げたとおりであった。(17節)
大飢饉の中、イスラエルの民に語られたエリシャの預言は、神が天の窓を開かなければ起こりえないことでした。しかし、アラムの軍隊が天の軍勢の響きによってアラム軍を撤退させ、主の言葉は実現していきます。人にはできないが神にはできる。これが信仰です。あなたの信仰があなたを救い、あなたの信じたとおりになっていきます。主が語られた通りに信じる人は幸いなのです。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT列王下8:1-6通読:エレミヤ6

QT 列王下6:1-14エレミヤ1

◎10月10日(火)
●QT 列王下6:1-14エレミヤ1
●主題:その場所を避けよ
●要約
エリシャは仲間が水中に落とした鉄の斧を浮かび上がらせる奇跡を行う。アラム王がイスラエルを侵略するため待ち伏せするも、エリシャの警告で見抜かれ失敗に終わる。アラム王は、エリシャが原因であることを知り、捕まえようとする。

●今日御言葉
しかし、神の人はイスラエルの王のもとに人を遣わし、「その場所を通らないように注意せよ。アラム軍がそこに下ってきている」と言わせた。(9節)

イスラエルの王は神の人エリシャの警告に耳を傾け、「その場所」を避け、アラムの攻撃から守られました。聖書は救いをもたらす神の言葉であり、私たちの歩む道で、しばしば警笛を鳴らし、危険から守ってくれます。誰でも避けなければならない「その場所」があります。「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていない。心は燃えても、肉体は弱い」(マタイ26:41)。今日も祝福がありますように。明日から三日間、御言葉メールはお休みします。byバルナバnext:QT列王下6:15-23通読:エレミヤ2

QT 列王下5:20-27イザヤ66

◎10月9日(月)
●QT 列王下5:20-27イザヤ66
●主題:神の目
●要約
エリシャの従者ゲハジは、ナアマンを追いかけ、彼に嘘をついて銀2キカルと服二着を受け取る。ゲハジはエリシャにも嘘をつくが、すべてを見抜かれており、ゲハジと彼の子孫の上に、ナアマンの重い皮膚病がまといつくことになる。

●今日御言葉
わたしの心がそこに行っていなかったとでもいうのか。(26節)

ゲハジはナアマンの贈り物に目がくらみ、嘘をついて自分の家のものとしていきます。彼はナアマンを騙せても、神の人エリシャを騙すことはできず、災いを身に招くのです。神様の目は節穴ではありません。神の前で言い訳、言い逃れをせず、自らの罪を認め、悔い改める人は幸いです。キリストはその人のすべての罪の呪いを身代わりに背負い、神の赦しと祝福をもたらしてくださるからです。「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。」(一ヨハネ1:9)。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT列王下6:1-14通読:エレミヤ1

QT 列王下5:9-19イザヤ65

◎10月8日(日)
●QT 列王下5:9-19イザヤ65
●主題:聞く耳
●要約
エリシャはナアマンに使いを送り、ヨルダン川で七回洗うようにと伝える。ナアマンは、想像とは異なる対応に憤慨し、去っていこうとするが、家来にいさめられ、エリシャの言うとおりにして、癒しを体験していく。ナアマンはエリシャのところに戻り、信仰告白する。

●今日御言葉
ナアマンは神の人の言葉どおりに下って行って、ヨルダン川に七度身を浸した。彼の体は元に戻り、小さい子供の体のようになり、清くなった。(14節)

ナアマンはエリシャの予想外の言葉に憤慨し、立ち去ろうとします。しかし、僕の助言によって、意を決してヨルダン川に入り、癒しを体験します。エリシャは聞く耳を持っていました。少女の言葉に耳を傾けイスラエルに来て、僕の言葉に耳を傾け、神の人エリシャの言うとおりに従って、癒しを体験していきました。「聞く耳のある者は聞きなさい」(マルコ4:9)。今日は日曜日です。主の言葉に聞く耳を持つ人は幸いです。byバルナバnext:QT列王下5:20-27通読:イザヤ66

QT 列王下5:1-8イザヤ64

◎10月7日(土)
●QT 列王下5:1-8イザヤ64
●主題:少女の信仰
●要約
アラムの軍司令官ナアマンは重い皮膚病を患っていた。ナアマンは捕虜の少女の言葉を聞いてイスラエルへ向かう。アラムの王の手紙を手にしたイスラエル王は、衣を裂いて恐れるが、エリシャは彼を迎え入れていく。

●今日御言葉
少女は女主人に言った。「ご主人様がサマリヤの預言者のところにおいでになれば、その重い皮膚病をいやしてもらえるでしょうに。」(3節)

アラムの地に奴隷となっていたイスラエルの少女は、神の人であるエリシャのところに行けばナアマンも癒されると信じており、その信仰をナアマンの妻に伝えました。この少女の信仰告白がナアマンとアラムの王の心を動かします。ナアマンはイスラエルに出向き、エリシャに出会い、少女の信仰どおりに癒しを体験することになるのです。少女の信仰告白がナアマンを救っていくのです。あなたの信仰があなたを救い、あなたの信仰告白が他者をも救うのです。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT列王下5:9-19通読:イザヤ65

QT 列王下4:38-44イザヤ63

◎10月6日(金)
●QT 列王下4:38-44イザヤ63
●主題:与えて食べさせなさい
●要約
飢饉の中、エリシャは、従者に煮物を作るよう若い者に命じる。一人の人が毒のある野生のうりを煮物に入れてしまう。しかし、エリシャは奇跡によって毒を取り除く。またエリシャは与えられた少量のパンを用いて、百人を満腹させていく。

●今日御言葉
「人々に与えて食べさせなさい。主は言われる。『彼らは食べきれずに残す。』」召使いがそれを配ったところ、主の言葉のとおり彼らは食べきれずに残した。(43-44)

飢饉の中、自分が食べるのも大変な時に、一人の男性は初物のパンと他の食料をエリシャの前に差し出しました。五つのパンと二匹の魚をイエス様に差し出した少年の姿を思い起こさせます。エリシャはこの食物を用いて、百人の飢え渇きを満たしていきました。貧しさ中でも、与える心を持って生きる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT列王下5:1-8通読:イザヤ64

QT 列王下4:25-37イザヤ62

◎10月5日(木)
●QT 列王下4:25-37イザヤ62
●主題:祈り
●要約
シュネムの女はカルメル山に着き、エリシャの足にすがりついて泣く。エリシャは自分が泊っていた部屋に行って戸を閉じて祈り、子どもを生き返らせていく。

●今日御言葉
彼は中に入って戸を閉じ、二人だけになって主に祈った。(33節)

「神は奇跡を与えるために私たちを祈らせます。祝福を与えるために私たちの心をまず貧しくします。考えれば人が動きます。しかし、祈れば神が動きます。奇跡、それは祈らない人には偶然です。しかし、祈る人には神の答えです」(ハ・ヨンジョ牧師)。祈りに導かれる人は幸いです。今日も祝福を祈りますbyバルナバnext:QT列王下4:38-44通読:イザヤ63

QT 列王下4:11-24イザヤ61

◎10月4日(水)
●QT 列王下4:11-24イザヤ61
●主題:あなたのために
●要約
エリシャは、シュネムの女の親切さに応え、子供のいなかったこの女性に子供の誕生を預言する。一年後に男の子を産むが、その子は突然死する。女は急いでエリシャのところに向かう。

●今日御言葉
あなたはわたしたちのためにこのように何事にも心を砕いてくれた。あなたのために何をしてあげればよいのだろうか。(13節)

人は豊かになり、裕福な生活をすると神を見失う傾向があります。このシュネムの女性は裕福に暮らしていましたが、その心は神から離れることなく、神の人エリシャのために心砕いて、仕えたのです。彼女の心の態度は更なる祝福を招きます。神のため、人のために自分は何ができるかを黙想し、実践して生きる人は、恵みの上に更に恵みが増し加えられるのです。その人は試練の時にも主に向かい、そこでまた大きな恵みを体験できるのです。今日も祝福を祈りますbyバルナバnext:QT列王下4:25-37通読:イザヤ62

QT 列王下4:1-10イザヤ60

◎10月3日(火)
●QT 列王下4:1-10イザヤ60
●主題:あるものを用いる神
●要約
ある預言者の仲間が死んだ。債権者の取り立てに苦しんだ妻は、エリシャに嘆願する。エリシャは、隣人から器を借りて来させた後、すべての器に油がいっぱいになる奇跡を行なう。シュネムに着いたエリシャは、ひとりの女の手厚いもてなしを受ける。

●今日御言葉
何をしてあげられるだろうか。あなたの家に何があるのか言いなさい。(2節)

夫に先立たれ、借金取りに悩む預言者の妻がエリシャに助けを求めました。彼女の家は貧しく油の壺一つしかありませんでした。エリシャはこの壺を油で満たし、近所から借りてきた全ての空の器をも油で満たすという奇跡を行い、彼女を救ったのです。神様はあなたが持っていない器ではなく、持っている器に油を注ぎ、あなたとあなたの周りの人々を祝福してくださるお方です。byバルナバnext:QT列王下4:1-24通読:イザヤ61

QT 列王下3:13-27イザヤ59

◎10月2日(月)
●QT 列王下3:13-27イザヤ59
●主題:主の目に小さい
●要約
エリシャは預言を求めるイスラエルの王を退ける。しかしユダの王の故に預言を与えた。エリシャの言うとおりに涸れた谷に堀を掘ると、そこが水が溢れた。この奇跡を通して、イスラエルはモアブ軍を打ち破っていく。

●今日御言葉
これは主の目には小さいことである。(18節)

水が底をつき、敵を目前にしながら力尽きようとしていた連合軍は、エリシャの指示に従って、讃美し、主が命じられるままに涸れた谷に堀を造りました。翌朝、その堀に水が溢れ、連合軍は再び息を吹き返し、敵に勝利していくのです。人には大きな奇跡も、主の目には小さなことであり、私たちにとってどんなに大きな問題も、主の目には小さな事なのです。大切なのは大きな主を讃美し、主の言葉に従って行動して生きることです。それが信仰であり、この信仰が奇跡を起こすのです。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT列王下4:1-10通読:イザヤ60

QT 列王下3:1-12イザヤ58

◎10月1日(日)
●QT 列王下3:1-12イザヤ58
●主題:主の言葉
●要約
イスラエルの王ヨラムはユダの王、エドムの王と共にモアブに攻め上るも、途中で水が底をついた。ヨラムは主の御旨を尋ねることができる預言者エリシャの元へ行く。

●今日御言葉
彼には主の言葉があります。(12節)

イスラエルの人々を総動員し、ユダの王、エドムの王の援軍を受け、意気揚々とモアブとの戦いに出かけたイスラエルの王ヨラムは、水が底をついたためにピンチに陥りました。彼は窮地に陥った時、主の御旨を求め、エリシャを訪ねました。エリシャには主の言葉があったからです。「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい」(ヨハネ7:37)。教会には渇きを潤し、魂を救う主の言葉があります。今日は日曜日です。主のところに行き、命の水を飲みましょう。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT列王下3:13-27通読:イザヤ59
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