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QT 黙示録 20:1-15イザヤ23
◎8月27日(日) ●QT 黙示録 20:1-15イザヤ23 ●主題:命の書 ●要約 天使は悪魔を千年間、底なしの淵に投げ入れ、殉教者は復活し、キリストと共に統治する。千年後、再び悪魔が解放されるが、火と硫黄の池に投げ込まれ、ついに神の座が開かれ、命の書に応じて裁きが行われ、名のない者は火の池に投げ込まれる。
●今日御言葉 その名が命の書に記されていない者は、火の池に投げ込まれた。(15節)
これは最後の審判の光景です。「人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている」(ヘブライ9:27)。イエス様は弟子たちに「あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい」(ルカ10:21)と言われました。去りゆく地上に名を残すことよりも、やがていく天に名が記されていることのほうが重要なのです。今日は日曜日です。天に名を刻んでくださった主に礼拝を捧げましょう。PS.明日から木曜日まで御言葉メールはお休みします。byバルナバnext:QT黙示録21:1-8 通読:イザヤ24
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QT 黙示録 19:11-21イザヤ22
◎8月26日(土) ●QT 黙示録 19:11-21イザヤ22 ●主題:天の窓 ●要約 ヨハネは開かれた天から白馬の騎士が天の軍勢を率いて現れ、獣、偽預言者を捕らえ、滅ぼしていくのを見る。
●今日御言葉 わたしは天が開かれているのを見た。(11節)
紀元70年。ユダヤ人たちはローマに抵抗し、大規模な戦争が起こりました。この時、110万の死者、9万7千人が奴隷となりました。教会はそうした悲惨な現実と過酷な迫害の中を耐え抜いていたのです。そうした中、ヨハネは天が開かれているの見たのです。八方塞がりな状態に追い込まれても、天が開かれている。そこにキリストが大軍勢を率いて来られる。ここに信仰者の希望があったのです。天が開かれている。主よ、感謝します。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録20:1-15 通読:イザヤ23
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QT 黙示録 19:1-10イザヤ21
◎8月25日(金) ●QT 黙示録 19:1-10イザヤ21 ●主題:讃美 ●要約 ヨハネは天において、主への讃美が高らかに歌われ、讃美に招いている声を聞いた。天使は「小羊の婚宴に招かれている者は幸いだ」と語り、天使を礼拝しようとするヨハネに対し、神を礼拝せよと語る。
●今日御言葉 わたしたちは喜び、大いに喜び、神の栄光をたたえよう。(7節)
殉教者たちは、苦難の中でも神を讃美し続けました。問題が起こったとき、なおそこで神を見上げ、神を讃美していくところにクリスチャンの信仰と証しがあります。問題を見つめ、問題を黙想すれば、神様の力は小さく感じられるものです。しかし、神様を見つめ、神様の偉大さを讃美するならば、私たちの内側で神様の力が大きくなり、問題が小さくなっていくのです。あなたの信じている神様はどれぐらいの力を持っていますか。「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」(ネヘミヤ8:10)。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録19:11-21 通読:イザヤ22
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QT 黙示録 18:9-24イザヤ20
◎8月24日(木) ●QT 黙示録 18:9-24イザヤ20 ●主題:バビロンの滅亡2 ●要約 バビロンが倒れ、この都から恩恵を受けていた地上の王たち、商人たち、海の人たちは泣き悲しみ叫ぶ。天使はひき臼のような石を海に投げ入れ、バビロンが完全に滅んだことを示していく。
●今日御言葉 あれほどの富が、ひとときの間に、みな荒れ果ててしまうとは。(17節)
バビロン(ローマ帝国の隠語)に依り頼んで来た人々は、バビロンの滅亡を泣き叫びました。見えるものは一時的なものであり、いつかは古びて消えていきます。しかし、決して消えてしまわないものがあります。それは主の御言葉です。「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」(マタイ24:35)。「草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は永遠に変わることがない」(一ペトロ1:24b-25a)。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録19:1-10 通読:イザヤ21
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QT 黙示録 18:1-8イザヤ19
◎8月23日(水) ●QT 黙示録 18:1-8イザヤ19 ●主題:バビロンの滅亡 ●要約 ヨハネは天使が「大バビロンが倒れた」と力強く叫ぶ声を聞いた。さらに別の天使は、神の裁きを受け、災いに巻き込まれないように、バビロンの罪から離れ去るようにと語る。
●今日御言葉 倒れた。大バビロンが倒れた。(2節)
ヨハネが幻を見たのは、教会が迫害され、ヨハネ自身もパトモス島に流刑されいる時でした。神様はヨハネを通し、難攻不落のバビロン(ローマの隠語)の滅亡を語り、諸教会を励ましたのです。私たちクリスチャンはノックダウンしてもノックアウトされません。しかし、悪はノックアウトされる時が来ます。勝利の主を信じ、今日も歩みましょう。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録18:9-24 通読:イザヤ20
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QT 黙示録 17:7-18イザヤ18
◎8月22日(火) ●QT 黙示録 17:7-18イザヤ18 ●主題:勝利 ●要約 天使はヨハネに幻の意味を明らかにする。神の名を冒涜する支配者たちが権威をふるい、小羊(キリスト)と戦うが、最後は教会が勝利を収める。
●今日御言葉 この者どもは小羊と戦うが、小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者たちもまた、勝利を収める。」(14節)
小羊とはイエス・キリストのことです。どんなに状況が悪く、絶体絶命と思えても、最後は必ず勝つ。これが黙示録のメッセージであり、クリスチャンが持つべき信仰です。「神から生まれた人は皆、世に勝つからです。世に勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。だれが世に勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。(一ヨハネ5:4−5)。勝利の主である小羊なるキリストと共に生きる人は幸いです。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録18:1-8 通読:イザヤ19
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QT 黙示録 17:1-6イザヤ17
◎8月21日(月) ●QT 黙示録 17:1-6イザヤ17 ●主題:裁き ●要約 天使はヨハネに大淫婦に対する裁きを見せていく。ヨハネは一人の女を見る。彼女はみだらな行いで人々を酔わせ、全身、神を冒涜する名を覆われ、金や宝石などで身を飾り、汚れた杯を持ち、聖徒たちとイエスの証人の血に酔いしれていた。
●今日御言葉 ここへ来なさい。多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せよう。(1節)
ヨハネが幻を見た時代、ローマ帝国は最盛期でした。皇帝は自らを神と称し、神を冒涜し、皇帝礼拝を強要して、多くのクリスチャンを迫害しました。ヨハネはこの大淫婦であるローマ帝国が滅亡していく様子を天使に見せられ、それを記録し、迫害の中にあるクリスチャンを励まし、神の前に正しく生きるように語りかけているのです。主の御名を崇めて生きる人は幸いです。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録17:7-18 通読:イザヤ18
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QT 黙示録 16:10-21イザヤ16
◎8月20日(日) ●QT 黙示録 16:10-21イザヤ16 ●主題:再臨 ●要約 第五、第六、第七の天使が獣の座、川、空中へと鉢の中身を注いでいく。人々は苦しみもだえるも、神を冒涜し、その行いを悔い改めようとせず、天では「事は成就した」との叫びがあり、人類史上未曾有の大地震が起こっていく。
●今日御言葉 見よ、わたしは盗人のように来る。(15節)
主は再び来られる。これはイエス・キリストの約束であり、クリスチャンは「マラナタ:主よ来て下さい」と再臨を待望しているのです。主は盗人のように来ると言われています。大切なのは、主がいつ来られても大丈夫なように備えていることです。主に会う備えはできていますか? 今日は日曜日です。共に主を見上げ、主の再び来たりたもう日を待ち望んで、礼拝していきましょう。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録17:1-6 通読:イザヤ17
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QT 黙示録 16:1-9イザヤ15
◎8月19日(土) ●QT 黙示録 16:1-9イザヤ15 ●主題:神の怒り ●要約 七つの天使は鉢に盛られた神の怒りを地上に注ぐ。最初は獣に刻印を押された人、獣の像を礼拝する者たちは悪性のはれものができた。第二は、海が死滅する。第三は水が血となる。第四は太陽が人間を焼き尽くす。
●今日御言葉 行って、七つの鉢に盛られた神の怒りを地上に注ぎなさい。(1節)
人類が神に対し、人に対し、自然に対し、犯してきた数々の罪は天に蓄積され、神の怒りの鉢に盛られています。終末とは、人類が蒔いた種を刈り取る時なのです。環境破壊、自然破壊による異常気象からくる天災を思うとき、そこに終末的な神の警告を感じます。今は終末の時代です。悔い改めて神の栄光をたたえる者は幸いです。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録16:10-21 通読:イザヤ16
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QT 黙示録 15:1-8イザヤ14
◎8月18日(金) ●QT 黙示録 15:1-8イザヤ14 ●主題:勝利の歌 ●要約 ヨハネは七人の天使が最後の七つの災いを携えていた。勝利者は神の竪琴を手にし、神の僕モーセの歌と小羊の歌を歌う。証しの幕屋が開かれると七つの天使が登場し、神の怒りが盛られた七つの金の鉢を受け取る。
●今日御言葉 主よ、だれがあなたの名を畏れず、たたえずにおられましょうか。聖なる方はあなただけ。すべての国民が来て、あなたの前にひれ伏すでしょう。あなたの正しい裁きが、明らかになったからです。(4節)
ローマ帝国の激しい迫害の中、ヨハネは神の啓示を受け、黙示録を書き記し、試練の中にある教会を励まし、やがて到来する勝利の日を預言しました。やがてローマは313年にキリスト教は公認され、392年にキリスト教は国教化し、すべての国民が主の前にひれ伏すようになります。終末が来る前に、日本にも同じ事が起こるようにと祈ります。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録16:1-9 通読:イザヤ15
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QT 黙示録 14:14-20イザヤ13
◎8月17日(木) ●QT 黙示録 14:14-20イザヤ13 ●主題:刈り入れ ●要約 ヨハネは人の子のような方が鎌を持って座っているのを見た。天使が声を発すると、地に鎌が投げられ、地上で穀物の刈り入れが行われた。また別の天使も鎌を投げ入れ、神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた。
●今日御言葉 鎌を入れて、刈り取って下さい。刈り入れの時は来ました。地上の穀物は実っています。」(15節)
最後の審判(世界の終末・人生の終末)は収穫の時、刈り入れの時です。毒麦は焼かれ(地獄)、麦は倉(天国)に収められるのです。良い種(御言葉)を蒔き、実らせる人は幸いです。「刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に言いつけよう」(マタイ13:30)。)今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録15:1-8 通読:イザヤ14
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QT 黙示録 14:1-13イザヤ12
◎8月16日(水) ●QT 黙示録 14:1-13イザヤ12 ●主題:主に結ばれて ●要約 ヨハネはシオンの山で14万4千人の人々が小羊と共にいて讃美をするのを聞く。天使が空高く飛び、すべての人々に、神を畏れ、礼拝するように語り、神の怒りによって悪が滅びることを語る。
●今日御言葉 また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである。と。霊も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」(13節)
クリスチャンは主に結ばれて生きる人です。人生の終わりに主はすべての労苦を解き、安らぎを与えて下さる。それが天国の約束なのです。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録14:14-20 通読:イザヤ13
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QT 黙示録 13:11-18イザヤ11
◎8月15日(火) ●QT 黙示録 13:11-18イザヤ11 ●主題:惑わし ●要約 二匹目の獣は、偽キリストであり、最初の獣であるサタンを拝ませようと、様々なしるしを行う。獣の数字である666を刻印された者はサタンの奴隷とされる。
●今日御言葉 この獣は、小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。(11節)
最初の獣はローマ皇帝。小羊はキリスト。竜はサタン。二匹目の獣は皇帝崇拝を良しとする偽預言者たちを象徴し、彼らは人々に獣(皇帝ネロ)の刻印を押し、彼らを奴隷化していきます。クリスチャンは、獣の刻印ではなく、神の刻印を押された、神の僕です。この世の様々な偶像や権力に、決して惑わされないようにしましょう。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録14:1-13 通読:イザヤ12
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QT 黙示録 12:7-18イザヤ9
◎8月13日(日) ●QT 黙示録 12:7-18イザヤ9 ●主題:告発する者 ●要約 天で戦いが起こり巨大な竜(サタン)は地上に投げ落とされ、天では勝利の凱歌があがる。竜は地上で男の子を産んだ女(教会)を攻撃し、戦いを挑んでいく。
●今日御言葉 我々の兄弟たちを告発する者、昼も夜も我々の神の御前で彼らを告発する者が、投げ落とされたからである。(10節)
悪魔は、「告発者」と呼ばれます。これは、「強請屋」、「恐喝屋」という意味です。神様を信じている私達の罪を一つ一つ見つけ出し、それを種に、私達を脅し、強請り、不安にさせ、遂には、神様から引き離してしまおうとするのです。「兄弟たちは、小羊の血と自分たちの証しの言葉とで、彼に打ち勝った」(11節)。キリストの十字架によってすべての罪が赦された。これがクリスチャンの証しです。今日は日曜日です。主を礼拝しましょう。明日は御言葉メールはお休みします。byバルナバnext:QT黙示録12:7-18 通読:イザヤ9
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QT 黙示録 11:14-12:6イザヤ8
◎8月12日(土) ●QT 黙示録 11:14-12:6イザヤ8 ●主題:荒れ野 ●要約 第七の天使がラッパを吹いた。神の御前にいた24人の長老は神を讃美する。天にしるしが現れ、太陽をまとった身ごもった女が竜に追われて神の用意された荒れ野で養われる。
●今日御言葉 女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間、養われるように、神の用意された場所があった。(6節)
教会の象徴であるこの女性はサタンの象徴である竜に襲われ、荒れ野に逃れます。神様は苦難の日が終わるまでの間、この女性を荒れ野に場所を用意し、養なわれるのです。「神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」(一コリント10:13)byバルナバnext:QT黙示録12:7-18 通読:イザヤ9
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QT 黙示録 11:1-13イザヤ7
◎8月11日(金) ●QT 黙示録 11:1-13イザヤ7 ●主題:忍耐 ●要約 神殿の外側の庭は42ヶ月間、踏みにじられる。その間、二つの証人が預言し、殺害されるも三日半たって、命の息が神から出て、この二人に入り、復活し、天に昇っていく。それを見た人々は恐れ、神をたたえた。
●今日御言葉 彼らは、四二か月の間、聖なる都を踏みにじるであろう。(2節)
当時の教会はローマ帝国を敵に回し、大きな迫害の中、怯えていました。ヨハネはどんなにローマの権力が強くても、踏みにじられるのは四十二か月(三年半)であり、たとえ殉教しても、三日半後にはキリストのように復活し、天に引き上げられるのだと、苦難の中にある人々を励ましたのです。十字架の向こうに復活、苦難の向こうに栄光があることを信じましょう。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録11:14-12:6 通読:イザヤ8
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QT 黙示録 10:1-11イザヤ6
◎8月10日(木) ●QT 黙示録 10:1-11イザヤ6 ●主題:時がない ●要約 ヨハネは力の強い天使が海と地に足を置き、大声で叫ぶ声を聞いた。さらに天使は「もはや時がない」と誓い、ヨハネに巻物を食べるように言われた。それは口には蜜のように甘く、腹には苦かった。 ●今日御言葉 もはや時がない。(6節)
天国は永遠ですが、この世での時には限りがあります。人は自分に残された時間が少ないことを知った時、考え方、生き方、価値観が変わります。誰一人、明日を生きることはできません。毎日、今日を生き続けるのです。明日のことは主に委ね、今日という日が人生最後の日であったとしても、決して後悔しないように過ごしていきたいものです。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録11:1-13 通読:イザヤ7
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QT 黙示録 9:13-21イザヤ5
◎8月9日(水) ●QT 黙示録 9:13-21イザヤ5 ●主題:偶像 ●要約 第六の天使がラッパを吹くと四人の天使が現れ、人類の三分の一が滅ぼされる。この災いを逃れた人々は、なおも偶像礼拝を続け、悔い改めようとしなかった。
●今日御言葉 これらの災いに遭っても殺されずに残った人間は、自分の手で作ったものについて悔い改めず、なおも、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木それぞれで造った偶像を礼拝することをやめなかった。このような偶像は、見ることも、聞くことも、歩くこともできないものである。(20節)
「国々の偶像は金銀にすぎず、人間の手が造ったもの。口があっても話せず、耳があっても見えない。耳があっても聞こえず、鼻があってもかぐことができない。手があってもつかめず、足があっても歩けず、のどがあっても声を出せない。偶像を造り、それに依り頼む者は皆、偶像と同じようになる。イスラエルよ、主に依り頼め。主は助け、主は盾。」(詩編115:4−9)。命ある神に依り頼む者は命ある者になります。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録10:1-11 通読:イザヤ6
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QT 黙示録 9:1-12イザヤ4
◎8月8日(火) ●QT 黙示録 9:1-12イザヤ4 ●主題:災い ●要約 第五の天使がラッパを吹くと、悪魔を象徴する星が地に落ち、悪霊を象徴するいなごの群れが現れ、額に神の刻印のない者たちを五ヶ月間、苦しめた。第一の災いである。 ●今日御言葉 ただ、額に神の刻印が押されていない人には害を加えてもよい、と言い渡された。(4節)
終末の情景が続きます。第一の災いは、額に神の刻印なき者の苦しみです。いなごが与える苦痛は地獄の苦しみを象徴しています。刻印のない者は、五ヶ月の間、切に死を望んでも死ぬことのできない苦しみを味わいます。地獄とは火の池に投げ込まれ、永遠に苦しみ続ける世界なのです(20章)。神に刻印を押されている者は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録9:13-21 通読:イザヤ5
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QT 黙示録 8:1-13イザヤ3
◎8月7日(月) ●QT 黙示録 8:1-13イザヤ3 ●主題:災い ●要約 第七の封印が解かれ、御使いがすべての聖徒たちの祈りと共に神に香をささげる。その後、天使がラッパを吹くと、次々に災害が起こり、地上の三分の一が滅んでいく。
●今日御言葉 天使が香炉を取り、それに祭壇の火を満たして地上へ投げつけると、雷、さまざまな音、稲妻、地震が起こった。(5節)
「最後の審判の時にも救いが目的である。三分の二をいつも残されるかたである。それでは滅んでいった三分の一はどうなるのかと言う人があるが、それは屁理屈であって、聖書はそういうことを言うために書かれたのではなく、三分の二が残されるということがメッセージである。聖書にはそういうことが至るところに書かれている。それは選ばれない人のことをいうのではなく、選ばれた人がどんなに素晴らしいかを示しているのである。」(榎本保郎師)。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録9:1-12通読:イザヤ4
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QT 黙示録7:9-17イザヤ2
◎8月6日(日) ●QT 黙示録7:9-17イザヤ2 ●主題:天国の情景 ●要約 ヨハネは数え切れない大群衆が白い衣を着て、讃美するのを見た。彼らは苦難の中で信仰を守り通した人たちである。主は彼らの牧者となり、彼らを慰め、目からすべての涙をぬぐい去られる。
●今日御言葉 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の木の泉へ導き、神が彼らの目から涙をことごとくぬぐわれるからである。(17節)
ヨハネは大きな苦難を通って来た人々が神の御前で讃美し、安らぎ、憩っている天国の情景を見て、大いに励まされ、試練の中にある諸教会に希望を伝えたのです。「主は羊飼い、わたしは何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる」(詩編23:1−3)。今日は日曜日です。主を讃美し、主の御前で安らぎ、天国の先取りを共に体験していきましょう。byバルナバnext:QT黙示録8:1-13通読:イザヤ3
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QT 黙示録7:1-8イザヤ1
◎8月5日(土) ●QT 黙示録7:1-8イザヤ1 ●主題:刻印 ●要約 四人の天使は地と海に害を与える風を押さえ、その間、もう一人の御使いは、神の僕に神の刻印を押し、押し終わるまで、押さえ続けるようにと叫ぶ。 ●今日御言葉 我々が、神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは、大地も海も木も損なってはならない。(3節)
クリスチャンの額には、目には見えない神の刻印が押されています。今も、天使は世界を見渡し、神の僕の額に刻印を押そうと、救いを求める人々を捜し回っています。私たちも天使のように、「主よ、まだ刻印が押されていない人がいます。もう少し待って下さい」と執り成し祈って、福音を伝えていきましょう。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録7:9-7通読:イザヤ2
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QT 黙示録6:9-17雅歌8
◎8月4日(金) ●QT 黙示録6:9-17雅歌8 ●主題:大いなる日 ●要約 第五の封印が解かれると、殉教者の姿が見え、彼らにもうしばらく待つように告げられる。第六の封印が解かれると、様々な災害が起こり、人々は恐れて身を隠す。
●今日御言葉 神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。(17節)
世の終わりがある、最後の審判がある、ということは、私たちの知恵や経験では考えても知ることはできません。聖書が語っているから、信じることができ、信じることによって理解できるものなのです。大いなる日が到来した時、イエスを救い主と信じる者には、神の国が保証されているのです。クリスチャンにとって終末は待望すべき時でもあるのです。マラナタ。主よ、来て下さい。今日も祝福を祈ります。byバルナバnext:QT黙示録7:1-8通読:イザヤ1
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QT 黙示録6:1-8雅歌7
◎8月3日(木) ●QT 黙示録6:1-8雅歌7 ●主題:封印 ●要約 小羊が封印された巻物を解くと白い馬、赤い馬、黒い馬、青白い馬に乗った人が現れ、戦争、内乱、飢饉、死という災いが裁きとして地上に起こっていく。 ●今日御言葉 小羊が七つの封印の一つを開いた。(1節)
小羊が封印を解くと、戦争、内乱、飢饉、死と、次々と災いが起こります。災いは神の警告的メッセージです。キリストは神の国がこの地に実現するために、七つの封印を解かれる時が来ます。すでにその兆候があるのです。もう一度自分が誰によって、どこから救われ、やがてどこに向かうのか。深く黙想していきましょう。byバルナバnext:QT黙示録6:9-17通読:雅歌8
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