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QT 黙示録3:7-13 雅歌3

◎7月30日(日)
●QT 黙示録3:7-13 雅歌3
●主題:栄冠
●要約
フィラデルフィアの教会は、主の言葉を守り、キリストの名を告白し、迫害の中でも忍耐した。彼らには天の門が開かれており、主の守りが約束されている。最後まで栄冠が奪われないように、堅く信仰を守るように勧められる。

●今日御言葉
わたしは、すぐに来る。あなたの栄冠をだれにも奪われないように、持っているものを堅く守りなさい。(11節)

フィラデルフィアの教会は、苦難と迫害の中で忍耐し、主の言葉を堅く守り続けました。クリスチャンは、キリストを救い主と告白し、洗礼を受けることによって、栄冠が与えられています。最後までこの栄冠が奪われないように、しっかりと信仰を守り抜きましょう。今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。

明日から三日間、御言葉メールの配信はお休みします。byバルナバnext:QT黙示録3:14-22通読:雅歌4
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QT 黙示録3:1-6 雅歌2

◎7月29日(土)
●QT 黙示録3:1-6 雅歌2
●主題:白い衣
●要約
サルディスの教会は、生きているとは名ばかりで死んでいた。目を覚まし、死にかけている残りの者たちを強めよ、と言われる。勝利を得る者は白い衣を着せられ、命の書から名が消されることない。
●今日御言葉
勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼の名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。(5節)

黙示録を読むと襟を正されます。私たちはイエス・キリストを信じることによって、白い衣が着せられ、命の書に名が記され、神の前で覚えられ、御国の約束が与えられたと信じています。しかし、サルディスにある教会の人々の行いは死んでおり、勝利を得るにふさわしい者は少数だというのです。主は盗人のように来ます。主が来られる日は近づいています。悔い改め、目を覚まし、御言葉によって強められ、勝利を得る者にふさわしい生きた行いをする者でありたいと思います。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録3:7-13通読:雅歌3

QT 黙示録2:18-29 雅歌1

◎7月28日(金)
●QT 黙示録2:18-29 雅歌1
●主題:報い
●要約
ティアティラの教会は、行い、愛、信仰、奉仕、忍耐には秀でていた。しかし、ここの教会にも言うべき事があった。イゼベルという偽預言者の教えに惑わされている。神は行いに応じて、一人一人に報いると言われる。

●今日御言葉
わたしは、あなたがたが行ったことに応じて、一人一人に報いよう。(23節)

良い種を蒔けば良い実を結び、悪い種を蒔けば悪い実を結びます。祝福の種を蒔く者には祝福の実を、呪いの種を蒔くものには呪いの実が結ばれるのです。救いは行いによらず恵みです。恵みによって救われた者が、良い行いをして、良い実を結んで生きるようにと、神様は願っておられるのです。悔い改めは、最良の種蒔きです。主は悪を善に変えて下さるお方であり、悔い改めにふさわしい実を結ばさせてくださるのです。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録3:1-6通読:雅歌2

QT 黙示録2:8-17 コヘレト12

◎7月27日(木)
●QT 黙示録2:8-17 コヘレト12
●主題:勝利を得る者
●要約
苦難と貧しさの中にあったスミルナの教会は死に至るまで忠実であるならば命の冠を受け、第二の死を味わうことはないと告げられる。信仰熱心なベルガモンの教会には誤った教えから離れ、悔い改めるように呼びかけられる。
●今日御言葉
勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。(11節)

聖書通読でコヘレトを読んでいます。彼が最後に到達した結論は「神を畏れ、その戒めを守れ」(13節)であり、「神は、善をも悪をも一切の業を、隠れたこともすべて裁きの座に引き出されるであろう」(14節)と語ります。裁きの座(最後の審判)の後にもたらされる第二の死(霊の死)こそ、第一の死(肉体の死)以上に恐れなければならないものなのです。キリストは十字架の上で死を司る悪魔に勝利しました。このキリストを信じ、キリストの勝利に与って生きる者は、第二の死から害を受けることなく、命の冠が授けられるのです。「死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう」(10節)。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録2:18-29通読:雅歌1

QT 黙示録1:17-2:7 コヘレト11

◎7月26日(水)
●QT 黙示録1:17-2:7 コヘレト11
●主題:初めのころの愛
●要約
ヨハネは主の臨在に触れて倒れた。主はヨハネに「恐れるな」と語り、七つの教会宛のメッセージを託した。最初はエフェソの教会。エフェソの教会に初めの愛に立ち帰るように語り、立ち帰らなければ燭台が取り除かれると警告する。

●今日御言葉
あなたは初めのころの愛から離れてしまった。だから、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて初めのころの行いに立ち戻れ。もし悔い改めなければ、わたしはあなたのところへ行って、あなたの燭台をその場所から取りのけてしまおう。(5節)

エフェソの教会には取り柄がありました。しかし、初めの愛から離れてしまっていたのです。燭台(主の臨在)が失われる前に、悔い改めて立ち帰り、初めのころの業を行うようにと言われているのです。原点に帰る。初心を忘れないことは大切なことです。今日一日、この御言葉を黙想し、初めのころの愛を思い起こし、主に近づいていきましょう。byバルナバnext:QT黙示録2:8-17通読:コヘレト12

QT 黙示録1:9-16 コヘレト10

◎7月25日(火)
●QT 黙示録1:9-16 コヘレト10
●主題:主の声を聞く
●要約
ヨハネは信仰のゆえにパトモス島に流され、苦難と支配と忍耐に与っていた。ヨハネは主の日に霊に満たされ、主の声を聞き、振り向いて主の姿を見た。
●今日御言葉
ある主の日のこと、わたしは霊に満たされていたが、後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた。(10節)

ヨハネは信仰のゆえに苦難と支配と忍耐を体験し、パトモス島に流されました。彼はどのような境遇にあっても、キリストに結ばれ、主の日に礼拝をささげ、聖霊に満たされていたのです。ある主の日、ヨハネは主の声を聞いて、自分に託されている使命を発見するのです。いつも主と共に歩み、主の声を聞き、与えられた使命を発見し、行って生きる人は幸いです。byバルナバnext:QT黙示録1:17-2:7通読:コヘレト11

QT 黙示録1:1-8 コヘレト9

◎7月24日(月)
●QT 黙示録1:1-8 コヘレト9
●主題:時が迫っている
●要約
今おられ、かつておられ、やがて来られる神は、キリストを通し、キリストは天使を通し、天使はヨハネを通し、終末に起こる出来事を伝えた。この預言の言葉を聞いて、守る人々は幸いである。

●今日御言葉
ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち、自分の見たすべてのことを証しした。この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されたことを守る人たちとは幸いである。時が迫っているからである。」(2-3節)

ヨハネ黙示録は終わりの日(終末)の情景が描かれています。「わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えて下さった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」(ヨハネ6:39-40)。子を見て信じ、永遠の命を得る人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT黙示録1:9-16通読:コヘレト10

キッズスペシャル in三木ホースランドパーク

2006年7月23日

キッズスペシャル in三木ホースランドパーク

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QT ヘブライ13:17-25 コヘレト8

◎7月23日(日)
●QT ヘブライ13:17-25 コヘレト8
●主題:魂の配慮者
●要約
魂の配慮をする指導者たちに服従することは有益である。著者は自分たちのために祈って欲しいと語り、主に祈りを捧げ、挨拶を持って手紙を結んでいく。

●今日御言葉
指導者たちの言うことを聞き入れ、服従しなさい。この人たちは、神に申し述べる者として、あなたがたの魂のために心を配っています。彼らを嘆かせず、喜んでそうするようにさせなさい。そうでないとあなたがたに益となりません。(17節)

日々の御言葉を通し、みなさんの魂が健やかになるようにと祈っています。
どうか、私のためにもお祈りください。

今日は日曜日です。

主こそあなたの魂の配慮者であり、御言葉には魂を救う力があります。

「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけてくださるからです。(一ペトロ5:7)。

今日も主の祝福がありますように。byバルナバ

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QT ヘブライ13:1-16 コヘレト7

◎7月22日(土)
●QT ヘブライ13:1-16 コヘレト7
●主題:主は決して離れない
●要約
神に喜ばれる生き方が勧められる。互いに愛し合い、旅人をもてなし、相手の立場に身を置いて思いやり、金銭に執着せず、持っているもので満足し、讃美のいけにえを捧げ、良い行いと施しを忘れないように、と。

●今日御言葉
金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。神御自身、「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」と言われました。だから、わたしたちははばからずに次のように言うことができます。「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。」(5-6節)

キリストは「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない」(ヨハネ14:18)。

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」(マタイ28:20)と弟子たちに約束しました。

イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのないお方であり、決して、あなたを置き去りにしません。

主こそ、あなたの助け手なのです。

今日も主があなたを守られるように。byバルナバ

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QT ヘブライ12:14-29 コヘレト6

◎7月21日(金)
●QT ヘブライ12:14-29 コヘレト6
●主題:平和
●要約
すべて人との平和、聖なる生活を追い求め、キリスト者にふさわしい生活をするように勧告される。
●今日御言葉
すべての人との平和を、また聖なる生活を追い求めなさい。聖なる生活を抜きにして、だれも主を見ることはできません。(15節)

神よ、わたしをあなたの平和の道具としてお遣わしください。

憎しみのあるところに愛を、

いさかいのあるところにゆるしを、

分裂のあるところに一致を、

迷いのあるところに信仰を、

誤りのあるところに真理を、

絶望のあるところに希望を、

闇に光を、

悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。

神よ、わたしに慰められるよりも慰めることを、

理解されるよりも理解することを、

愛されるよりも愛することを望ませてください。

わたしたちは、自分を捨てて初めて自分を見出し、

赦してこそ赦され、

死ぬことによってのみ永遠の命によみがえることを深く悟らせてください


(聖フランシスコ・平和を求める祈り)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ヘブライ12:1-13 コヘレト5

◎7月20日(木)
●QT ヘブライ12:1-13 コヘレト5
●主題:鍛錬
●要約
信仰の先駆者にならい、信仰の創始者であり、完成者であるイエスを見つめて、忍耐して走り抜く。 神は愛する子を鍛錬し、後に義という平和の実を結ばしめてくださる。

●今日御言葉
およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく、悲しいものと思われるのですが、後になるとそれで鍛え上げられた人々に、義という平和の満ちた実を結ばせるのです。(11節)

トマトが大きく豊かな実を結ぶために、わき芽を切り続ける必要があります。

神様はわたしたちが豊かな実を結ぶために、試練という剪定作業をされるのです。

試練には痛みがあり、忍耐を要します。

しかし、イエスから目を離さず、これを鍛錬として忍耐するならば、後に平和に満ちた実を結ばせてくださるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ヘブライ11:23-40 コヘレト4

◎7月19日(水)
●QT ヘブライ11:23-40 コヘレト4
●主題:見えないものに目を注ぐ
●要約
信仰列伝は続く。彼らは目に見えないもの(神とその約束)を、まるで見ているかのように、神に従っていった。彼らは信仰のゆえに約束のものを手にしていなくても神に認められた。

●今日御言葉
キリストのゆえに受けるあざけりをエジプトの財宝よりまさる富と考えました。与えられる報いに目を向けていたからです。信仰によって、モーセは王の怒りを恐れず、エジプトを立ち去りました。目に見えない方を見ているようにして、耐え忍んだからです。(26-27)

与えられる報いとは、神に従う者に与えられる神の祝福です。

見えない神の祝福に目を向け、見えない神に目を注いで生きること、それが信仰です。

「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです」。(二コリント4:18)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ヘブライ11:1-7 コヘレト2

◎7月17日(月)
●QT ヘブライ11:1-7 コヘレト2
●主題:信仰とは
●要約
信仰の定義がなされる。信仰とは望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認すること。信仰がなければ神に喜ばれることができない。神に近づく者は、神の存在と、神を求める者に報いてくださる方であると信じて、従うことである。

●今日御言葉
信仰がなければ神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。(6節)

信仰とは、神を信じるだけではなく、従うことも含まれています。

信じていても従わなければ、神の祝福には与れません。

「信仰の世界では、失敗を恐れる必要はない。大事なことは、失敗なく従うことでなく、ただ従うことなのである」(榎本師)。

信仰のある人、神に喜ばれる人とは、「イエス様は救い主であり、このお方に近づけば、救いを与えてくださる」と確信し、見えない救いの事実を神の言葉(御言葉)を通して確認する人のことです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ10:19-39 コヘレト1

◎7月16日(日)
●QT ヘブライ10:19-39 コヘレト1
●主題:確信
●要約
キリストの血により人は神の聖所に入り、神と自由に交わることができるようになった。神の家に熱心に集まり、互いに励まし合い、神の約束を確信し、忍耐を持って待つように勧められている。
●今日御言葉

だから、自分の確信を捨ててはいけません。この確信には大きな報いがあります。(35節)

神の約束(御言葉)は必ず成就すると信じる者、確信する者には大きな報いがあります。

この大きな報いとは、神の祝福、アブラハムの祝福を意味します。

アブラハムの祝福は、今も、神の言葉を確信して、忍耐して待ち望む者に与えられるのです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

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QT ヘブライ10:1-18箴言30

◎7月15日(土)
●QT ヘブライ10:1-18箴言30
●主題:聖なる者
●要約
律法による献げ物によっては神に近づく人を完全な者にすることはできない。しかし、キリストは自らの体を献げ、神に近づく人を聖なる者とし、永遠に完全なる者とした。

●今日御言葉
この御心に基づいて、ただ一度イエス・キリストの体が献げられたことにより、わたしたちは聖なる者とされたのです。(10節)

キリストの十字架によって、罪人が聖なる者となり、すべての不義が赦され、神の前で義と認められる。

これが福音です。

クリスチャンとは、神に赦された罪人です。

ただ一度、キリストが十字架で血を流されたことによって、罪人のわたしがすでに聖なる者とされているのです。

大切なのはこのキリストによる贖いの事実を信じ、聖なる者とされたことを感謝して生きることなのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ9:15-28箴言29

◎7月14日(金)
●QT ヘブライ9:15-28箴言29
●主題:キリストの血
●要約
キリストは新しい契約の仲介者。血を流すことなしには赦しはない。キリストは多くの人の罪を赦すために、十字架の上で血を流し、新しい契約を成立させた。さらにキリストは終わりの日に、御自分を待望している人々に救いをもたらすために現れる。

●今日御言葉
人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。(27-28)

聖書は死は終わりではなく、死後に神の前で審判を受けることが定められているといいます。

この最後の審判の時、私たちと神との仲介者となってくれるのがキリストなのです。

クリスチャンにとって最後の審判は、キリストが二度目に現れ、救いをもたらしてくださる時でもあるのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ9:1-14箴言28

◎7月13日(木)
●QT ヘブライ9:1-14箴言28
●主題:永遠の贖い
●要約
幕屋には聖所と至聖所があり、大祭司は年に一度、自分と民の贖いの血を携えて至聖所に入った。キリストは、自らの血によって一度だけ至聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられた。

●今日御言葉
雄山羊と若い雄牛の血によらないで、御自身の血によって、ただ一度聖所に入って永遠の贖いを成し遂げられたのです。(12節)

キリストはあなたのために永遠の贖いを成し遂げられました。

成し遂げられたとは、完済したということです。

私たちのすべての罪の借金がキリストが流された血潮によって、支払われたということを意味します。

「罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです」(ローマ6:23)。

クリスチャンとは、この十字架の贖いの事実を信じ、賜物として永遠の命を受けた人のことです。

十字架の贖いを信じる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ8:1-13箴言27

◎7月12日(水)
●QT ヘブライ8:1-13箴言27
●主題:新しい契約
●要約
すべて大祭司は地上で古い契約(律法)に従って、神と人との仲介者の働きをする。しかし、キリストは新しい契約(福音)に従って、神と人との仲介者として、今も、天において仕え、自分を通して神に近づく者に完全なる赦しを与えられる。

●今日御言葉
わたしは、彼らの不義を赦し、もはや彼らの罪を思い出しはしないからである。(12節)

「人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。それは、今まで人が犯した罪を見逃して、神の義をお示しになるためです。」(ローマ3:23-25)。

大祭司キリストによって、あなたの罪が完全に赦されていることを信じましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ7:20-28箴言26

◎7月11日(火)
●QT ヘブライ7:20-28箴言26
●主題:執り成し
●要約
律法に従って神に執り成すレビ系統(人間)の大祭司とキリストの違いが述べられる。キリストは永遠の大祭司であり、御自分を通して神に近づこうとする人々を完全に救うことができる。

●今日御言葉
この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。(25節)

イエス・キリストは、天において、今も、変わることなく、まどろむこともなく、ずっと私たちのために執り成し祈っておられるのです。

この主の姿を深く黙想しましょう。

この方にこそ、完全な救いがあります。

「ほかのだれによって、救いは得られません。

わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです」(使徒4:12)。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ7:1-19箴言25

◎7月10日(月)
●QT ヘブライ7:1-19箴言25
●主題:律法と福音
●要約
メルキゼデクはアブラハムを祝福し、アブラハムはメルキゼデクに十分の一を捧げた。メルキゼデクはキリスト、アブラハムはユダヤ人の予表であり、キリストは律法ではなく、恵みによって人を祝福し、神に近づく道を備えた。

●今日御言葉
わたしたちはこの希望によって神に近づくのです。(19節)

7章以下はユダヤ人たちに向けて語られた内容であり、ユダヤ教を理解できなければ難解な箇所です。

この希望とは、救い主イエス・キリストを指します。

律法によって救いを求める人々に対し、律法(行い)によらず、福音(恵み)によって神に近づく道が備えられたんだ、と語っているのです。

「わたしは道であり、真理であり、命である。私を通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」(ヨハネ14:6)。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ6:9-20箴言24

◎7月9日(日)
●QT ヘブライ6:9-20箴言24
●主題:約束への確信
●要約
神は不義な方ではなく、神のために働き、仕えてきた人々の愛を忘れはしない。アブラハムは約束を根気よく待ち続けた。神の約束は真実であり、決して変わることはない。約束への希望は魂にとって頼りになる錨のようなもの。

●今日御言葉
神は約束されたものを受け継ぐ人々に、御自分の計画が変わらないものであることを、いっそうはっきり示したいと考え、それを誓いによって保証されたのです。(17節)

神様はアブラハムに「わたしは必ずあなたを祝福」すると約束されました。

この約束は、イエス・キリストを信じる人々に受け継がれており、この約束は決して変わることがなく、神御自身が誓いを立て、保証して下さっているのです。

「わたしは必ずあなたを祝福する」。

この変わらない約束を魂の深みに錨のようにおろし、最後まで希望を捨てないで歩みましょう。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

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QT ヘブライ5:11-6:8箴言23

◎7月8日(土)
●QT ヘブライ5:11-6:8箴言23
●主題:成熟を目指して
●要約
キリスト者になって、相当の年月を経ているにもかかわらず、未だ初歩的な教えにとどまっている人々に、御言葉をもっと深く学び、成熟を目指すように促されている。

●今日御言葉
成熟を目指して進みましょう。(2節)

幼子は乳だけで十分、栄養を摂取することができるのですが、肉体が成長するに従って、栄養のバランスのとれた堅い食物が必要となってきます。

クリスチャンの成熟も同じです。

週に一度、与えられる乳(メッセージ)を飲むだけの信仰生活ではなく、毎日、自分で御言葉を料理し、黙想し、成熟していく必要があるのです。

それがQTです。

日々のQTを心がけ、成熟を目指して進みましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ5:1-10箴言22

◎7月7日(金)
●QT ヘブライ5:1-10箴言22
●主題:従順
●要約
大祭司は人間の中から選ばれ、弱さの故に思いやりを持ち、人々のために神に仕える。御子キリストは多くの苦しみによって従順を学ばれ、人のために神に仕え、自らに従順な者に対し、永遠の救いの源となられた。
●今日御言葉
キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。(8節)

苦難は神への従順を学ぶ学校です。

キリストはゲッセマネの園で、十字架を目前にして、「御自分を死から救う力のある方」(7節)に祈り、

「父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください。

しかし、わたしの願いではなく、御心のままに行ってください」(ルカ22:42)と、すべてを委ねました。

苦しみの中で従順を学び、主に委ねる世界を発見した人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ヘブライ4:12-16 箴言21

◎7月6日(木)
●QT ヘブライ4:12-16 箴言21
●主題:時宜に適った助け
●要約
神の言葉は生きており、力を発揮し、神の前にすべてを明らかにする。時宜に適った助けを受けるため、大祭司であるキリストの憐れみ、恵みを受け、恵みの座に近づこう。

●今日御言葉
神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。(12節)

神の言葉=イエス・キリストです。

御言葉が生きて、力を発揮するためには、御言葉が信仰によって結びついている必要があります。

主は私たちの心の思いや考えをご存じであり、時宜に適った助け(16節)を与えてくださるお方です。

毎日、QTを通して、大胆に恵みの座に近づき、時宜に適った助けをいただきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ヘブライ4:2-11箴言20

◎7月5日(水)
●QT ヘブライ4:2-11箴言20
●主題:安息
●要約
神の安息にあずかる約束はまだ続いており、御言葉が信仰によって結びつくとき神の安息にあずかることができる。

●今日御言葉
信じたわたしたちは、この安息にあずかることができるのです。(3節)

御言葉には魂を救う力があり、心に平安をもたらします。

主の安息にあずかるためには、御言葉が信仰によって結びつく必要があるのです。

「主はすぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いとをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。(フィリピ4:5b-6)。

主の安息に与れますように。

イエスの御名によって祝福を祈ります。アーメン。byバルナバ

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QT ヘブライ3:2-4:1箴言19

◎7月4日(火)
●QT ヘブライ3:2-4:1箴言19
●主題:励まし合う
●要約
キリストの忠実はモーセにまさる。神の声に従う者には安息がある。心を頑なにして、安息を失うことがないように気をつけ、互いに励まし合い、最初の確信を最後まで持ち続け、キリストに連なる者となれ。

●今日御言葉
あなたがたのうちだれ一人、罪に惑わされてかたくなにならないように、「今日」という日のうちに、日々励まし合いなさい。(13節)

肉体の硬化、故障を予防するためにストレッチが効果的であるように、心の硬化、トラブル予防にQT(御言葉の黙想)が有益です。

御言葉は「今日」、「日々」、必要です。

日々、御言葉を黙想し、実践し、互いに分かち合って、励まし合って生きるならば、心を柔らかくなり、謙遜になり、安息を得ていくのです。

今日、あなたの励ましを必要とする人は誰ですか。

心のストレッチをする人は、自らもストレッチされていきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ヘブライ2:9-3:1箴言18

◎7月3日(月)
●QT ヘブライ2:9-3:1箴言18
●主題:イエスの傷を考える
●要約
キリストは大祭司として、栄光へと導くためにすべての人のために死なれ、死によって悪魔を滅びし、罪の贖いを成し遂げられた。自ら苦しまれたがゆえ、苦しむ人を助けることができる。
●今日御言葉
事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人を助けることがおできになるのです。(18節)

人は誰でも心に傷を抱えています。

傷の癒しには傷が必要です。

傷を受けた人、傷のある人にできること、それは傷ついた人を助けてあげることです。

「イエスのことを考えなさい」(1節)。

主は十字架で傷つかれ、その打たれた傷によって、私たちの傷をいやしてくださるのです。

「彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた」(イザヤ53:5)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ヘブライ2:1-8箴言17

◎7月2日(日)
●QT ヘブライ2:1-8箴言17
●主題:黙想
●要約
旧約時代、神が語られた律法に従わなかった人々は罰を受けた。なおさら、終わりの時代、キリストによってもたらされた福音に無頓着であれば、どんな結末が待っているのか。来るべき世では、すべてのものがキリストに従い、従わない者は残っていないと預言されている。

●今日御言葉
だから、わたしたちは聞いたことにいっそう注意を払わねばなりません。そうでないと、押し流されてしまいます。(1節)

御言葉は魂を救う薬です。

薬は口に含むだけではき出しては効果がありません。

体内に吸収される必要があります。

「いっそう注意を払う」とは、御言葉を深く黙想するということです。

黙想とは御言葉をうがい薬のように吐き出す(聞き流す)のではなく、心の内側にしっかりと浸透させる(思いめぐらす)ことなのです。

今日は日曜日です。

主を礼拝し、御言葉を深く黙想する時間を持ちましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ1:1-14箴言16

◎7月1日(土)
●QT ヘブライ1:1-14箴言16
●主題:神の本質
●要約
神は、かつて預言者を通して語られたが、終わりの時代には万物の相続者であり創造者である御子イエス・キリストによって語られた。御子は神の本質の完全な現れであり、天使にまさる存在であり、永遠に変わらないお方である。

●今日御言葉
御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。(3節)

今日からヘブライ書に入ります。

神の本質は御子イエス・キリストの中に現されました。

神の本質は愛です。

「愛は多くの罪を覆う」(一ペトロ4:8)。

御子は十字架の上で私たちのすべての罪を覆い清められ、天に戻られ、今も、変わらず私たちのために執り成し祈ってくださっているのです。

神の本質である愛があなたを包みますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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