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QT ホセア10:1-15箴言6

◎6月21日(水)
●QT ホセア10:1-15箴言6
●主題:主を求める時
●要約
ホセアは主の裁きの日が到来し、イスラエルが罰せられていく様子を語りつつもなお、「主を求める時が来た」と、暗黒の中にもなお残されている希望と回復への道を告げていく。

●今日御言葉
恵みの業をもたらす種を蒔け、愛の実りを刈り入れよ。新しい土地を耕せ。主を求める時が来た。ついに主が訪れて、恵みの雨を注いでくださるように。(12節)

主がイスラエルを裁かれる時、ホセアは「主を求める時が来た」とラストチャンスを告げます。

しかし、彼らは偶像から離れず、悪を耕し続けたのです。

すべてのことには時があります。

怠惰な心は時を逃していきます。

「怠け者よ、蟻のところへ行って見よ。その道を見て、知恵を得よ。蟻には首領もなく、指揮官も支配者もないが、夏の間にパンを備え、刈り入れ時に食糧を集める。怠け者よ、いつまで横になっているのか。いつ、眠りから起きあがるのか」(箴言6:6-9)。

日々、恵みの種を蒔き、愛の実を刈り入れ、新しい土地を耕す者となりましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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