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QT 列王上22:13-23詩編142

◎6月7日(水)
●QT 列王上22:13-23詩編142
●主題:警笛
●要約
ミカヤは「主がわたしに言われることをわたしは告げる」と言って、アハブに幸運ではなく災いを告げた。四百人の預言者たちが幸運を告げたのは、アハブを欺くためであり、偽りの霊によるものであることをも明らかにする。

●御言葉
主は生きておられる。主がわたしに言われる事をわたしは告げる。(14節)

ミカヤはアハブの使いから、他の預言者と同じように、幸運を告げるように言われましたが、主が言われたままに災いを語ります。

アハブはミカヤの「主の言葉をよく聞きなさい」(19節)との警告に従わず、幸運の言葉に唆され、戦いに出て、災いに遭遇するのです。

御言葉は災いを抑止するために、時には喜ばしくないことも語りかけてきます。

それは災いから守られるための神の警笛なのです。

いつも主の言葉に従い続ける人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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