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QT ゼファニア3:9-20箴言15

◎6月30日(金)
●QT ゼファニア3:9-20箴言15
●主題:恐れるな
●要約
主の日は裁きの日と同時に回復の日でもある。その日、その時にはイスラエルの残りの民が集められ、主を礼拝するために帰って来て、主から勝利を与えられ、愛によって新たになり、主が共に喜び楽しまれる。

●今日御言葉
シオンよ、恐れるな。力なく手を垂れるな。お前の主なる神はお前のただ中におられ、勇士であって勝利を与えられる。主はお前のゆえに喜び楽しみ、愛によってお前を新たにし、お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。(16-17節)

「シオン」に自分の名を置き換え、主があなたに語りかけておられる言葉として、深く黙想していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ゼファニア3:1-8箴言14

◎6月29日(木)
●QT ゼファニア3:1-8箴言14
●主題:主を信頼する
●要約
イスラエルの災いが告げられる。イスラエルは主に罰せられてもなお、神に立ち帰ることをせず、堕落を重ねていき、主の憤りと怒りを招いていく。

●今日御言葉
この都は神の声を聞かず戒めを受け入れなかった。主に信頼せず、神に近づこうとしなかった。(2節)

指導者は民のモデルとなります。

イスラエルの指導者は主を信頼せず、諸外国に依り頼み、偶像の神々に近づきました。

その影響が民全体に及んでいきました。

親は子供のモデルとなります。

毎日、主の声を聞き、主に信頼し、神に近づく姿を見て、子供たちもモデリングして、信仰が育まれていくのです。

主に信頼する生き方は周りの人々に幸いを届けるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ゼファニア2:5-15箴言13

◎6月28日(水)
●QT ゼファニア2:5-15箴言13
●主題:残りの者
●要約
主の日は偶像の神々に身を委ねたイスラエルの民だけではなく、主を知らないすべての民にも臨む。その時、主はユダの残りの民を顧みて、繁栄を回復するという。

●今日御言葉
その土地は、ユダの家の残りの者の所有となる。その土地で、彼ら羊を飼い、夕暮れには、アシュケロンの家で憩う。主なる神が彼らを顧み、その繁栄を回復されるからだ。(7節)

日本のことわざに「残りものには福がある」というのがあります。

人が選び残したものには意外とよいものが残っているということから生まれた言葉です。

ユダの家の残りの者とは、数々の誘惑と試練に遭遇しながらも、最後まで主に従い続けた人々のことです。

神が選び残された者には祝福があります。

「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」(マタイ24:13)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ゼファニア1:14-2:4箴言12

◎6月27日(火)
●QT ゼファニア1:14-2:4箴言12
●主題:主を求めよ
●要約
主の日は近い。それは憤りの日、苦しみと悩みの日、荒廃と滅亡の日、闇と暗黒の日、雲と濃霧の日であり、金銀には救い出す力はないが、主を求める者にはかすかな希望が残されている。

●今日御言葉
金も銀も彼らを救い出すことはできない。(18節)

私たちにとって、死は人生の終末であり、主の日です。

金銀はこの日が訪れるのを防ぐことも、救い出す力もありません。

「主を求めよ」(3節)。

その日には、主を求めること以外に救いの道はないのです。

「ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り、主を仰ぎ望んで喜びを得、その宮で朝を迎えることを。」(詩編27:4)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ゼファニア1:1-13箴言11

◎6月26日(月)
●QT ゼファニア1:1-13箴言11
●主題:沈黙せよ
●要約
ヨシアの時代、ゼファニアは主の日の到来を預言した。その日が来れば、この地からすべてのものは一掃される。その日が来る前に、神の前に沈黙するように語られる。

●今日御言葉
主なる神の御前に沈黙せよ。主の日は近づいている。(7節)

今日からゼファニア書に入ります。

主は預言者ゼファニアを通して、主の日が近いことを告げます。

聖書は主の日の到来を告げると共に、主の救いの日の到来をも告げています。

主の日とは最後の審判のことです。

主の前に沈黙し、この日が近づいていることを心に留めつつ、なお、その日をキリストの贖いによって救いに日にされていることを覚え、主に感謝して、一日をはじめていきましょう。byバルナバ

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QT ホセア14:1-10箴言10

◎6月25日(日)
●QT ホセア14:1-10箴言10
●主題:神の愛
●要約
主はイスラエルに立ち帰るように呼びかけ、回復への道と祝福への希望が語られる。イスラエルの求めに答え、イスラエルを見守られるのは偶像ではなく、主である。

●今日御言葉
わたしは背く彼らをいやし、喜んで彼らを愛する。まことに、わたしの怒りは彼らを離れ去った。(5節)

主に背き、偶像に心奪われたイスラエルは、神の怒りを受け、主に見捨てられてしまったかのように思える状況にありました。

しかし、それでも主はイスラエルを見捨てることも、忘れ去ることもできなかったのです。

愛するとは見捨てないことです。

ここに神の愛があります。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

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QT ホセア13:1-15箴言9

◎6月24日(土)
●QT ホセア13:1-15箴言9
●主題:あなたの神
●要約
神はエフライムの傲慢と偶像崇拝を責められる。彼らは荒れ野で顧みられた神を忘れ、他の神々に助けを求めて、神の裁きを身に招いていく。

●今日御言葉
わたしこそあなたの神、主。エジプトの地からあなたを導き上った。わたしのほかに、神を認めてはならない。わたしのほかに救いうる者はない。荒れ野で、乾ききった地で、わたしはあなたを顧みた。養われて、彼らは腹を満たし、満ち足りると、高慢になり、ついにはわたしを忘れた。(4-6節)

今朝、主があなたに語りかけておられます。

静かに黙想し、顧みてくださる神、導き上る神、救い出してくださる神、満たしてくださる神を慕い求めていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ホセア12:1-15箴言8

◎6月23日(金)
●QT ホセア12:1-15箴言8
●主題:回復への道
●要約
北イスラエルは偽りと欺きに満ち、南ユダも神から離れてさまよう。両者とも偶像を聖なるものとして信頼し、神に頼らず、アッシリアやエジプトに貢いで、身を守ろうとした。「神のもとに立ち帰れ」とホセアは語り続ける。

●今日御言葉
わたしこそあなたの神、主。エジプトの地からあなたを導き上った。わたしは再びあなたを天幕に住まわせる。わたしがあなたと共にあった日々のように。(10節)

「神のもとに立ち帰れ。愛と正義を保ち、常にあなたの神を待ち望め」(7節)。

神の裁きが下り、もう回復は不可能と思える状況の中で、ホセアは回復への希望が残されていることを語るのです。

「わたしは彼の道を見た。わたしは彼を癒し、休ませ、慰めをもって回復させよう」。(イザヤ57:18)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ホセア11:1-11箴言7

◎6月22日(木)
●QT ホセア11:1-11箴言7
●主題:神の愛
●要約
神はイスラエルをエジプトから呼び出し、子とし、支え、教え、癒し、導き、育んできた。しかし、彼らは主から離れ、主に立ち帰ることを拒み、主の裁きを招いた。それでもなお主はイスラエルを見捨てることができず、彼らが帰ってくるのを憐れみながら待っている。

●今日御言葉
ああ、エフライムよ、お前を見捨てることができようか。(8節)

神の裁きは、神がイスラエルを見捨てたことを意味しません。

神様は愛する子を決して見捨てられず、憐れみによって苦悶されているのです。

キリストの十字架は、この神の痛みの象徴です。

この十字架の愛、神の憐れみの故に、主を裏切り、罪を犯し、神から離れてしまった人でも、主の声を聞き、神の家に帰ることのできる道が用意されているのです。

キリストこそがその道なのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア10:1-15箴言6

◎6月21日(水)
●QT ホセア10:1-15箴言6
●主題:主を求める時
●要約
ホセアは主の裁きの日が到来し、イスラエルが罰せられていく様子を語りつつもなお、「主を求める時が来た」と、暗黒の中にもなお残されている希望と回復への道を告げていく。

●今日御言葉
恵みの業をもたらす種を蒔け、愛の実りを刈り入れよ。新しい土地を耕せ。主を求める時が来た。ついに主が訪れて、恵みの雨を注いでくださるように。(12節)

主がイスラエルを裁かれる時、ホセアは「主を求める時が来た」とラストチャンスを告げます。

しかし、彼らは偶像から離れず、悪を耕し続けたのです。

すべてのことには時があります。

怠惰な心は時を逃していきます。

「怠け者よ、蟻のところへ行って見よ。その道を見て、知恵を得よ。蟻には首領もなく、指揮官も支配者もないが、夏の間にパンを備え、刈り入れ時に食糧を集める。怠け者よ、いつまで横になっているのか。いつ、眠りから起きあがるのか」(箴言6:6-9)。

日々、恵みの種を蒔き、愛の実を刈り入れ、新しい土地を耕す者となりましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア9:10-17箴言5

◎6月20日(火)
●QT ホセア9:10-17箴言5
●主題:主が離れる前に
●要約
主はイスラエルを選んだ。しかし、イスラエルは偶像に身を委ね、忌むべき者となり、主はイスラエルから離れ、根は枯れ、実を結ぶことなく、諸国をさまよう者となっていく。

●今日御言葉
彼らからわたしが離れ去るなら、なんと災いなことであろうか。(12節)

主は偶像を慕い、離れていくイスラエルに「立ち帰れ」と語り続けました。

しかし、彼らは聞き従わず、ついに主が離れ去る時がきたのです。

主から離れることは、川のほとりに植えられたいちじくの木を砂漠に移植するようなものなのです。

やがて根が枯れ、実を結ばなくなります。

主が離れる前に、立ち帰る必要があったのです。

「あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。」(ヨハネ15:4)。

「あなた自身の井戸から水を汲み、あなた自身の泉から湧く水を飲め」(箴言5:15)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ホセア9:1-9箴言4

◎6月19日(月)
●QT ホセア9:1-9箴言4
●主題:決裁の日
●要約
ホセアは主の真実の愛から離れ、偶像に犠牲をささげ、姦淫を犯し続けるイスラエルに向かって、神の裁きが近いことを告げる。しかし、彼らは繁栄に酔いしれ、預言者の警告に耳を傾けなかった。

●今日の御言葉
裁きの日が来た。決裁の日は来た。(7節)

イスラエルは主から離れ、自分の欲望のために神々に犠牲を捧げ、この世の楽しみに酔いしれました。

お店で、自分の欲するものを何でも自由に買い物かごに入れることはできます。

しかし決裁(レジ)があることを知らない人はいません。

人生にも決済日(最後の審判)があると聖書は告げます。

「罪の支払う報酬は死です。

しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。」(ローマ6:23)。

決裁の日に、主が共におられる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア8:1-14箴言3

◎6月18日(日)
●QT ホセア8:1-14箴言3
●主題:主を忘れた民
●要約
イスラエルは主との契約を破り、律法に背き、御心を問わず王を立て、偶像を造り、造り主を忘れた。その結果、ついに神の裁きが下り、アッシリアの攻撃を受けていく。

●今日の御言葉
イスラエルはその造り主を忘れた。(14節)

若い日に造り主を覚え、生涯、造り主を忘れず、覚え続けて生きることが祝福の秘訣です。

イスラエルの民は若い日に造り主を覚えながらも、その造り主を忘れ、神の祝福を喪失してしまったのです。

今日は日曜日です。

造り主を覚え、造り主に礼拝を捧げる日です。

主に立ち帰り、主に喜ばれる礼拝を捧げ、主の恵みと祝福をいただきましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア7:1-16箴言2

◎6月17日(土)
●QT ホセア7:1-16箴言2
●主題:主を求める
●要約
主がイスラエルを癒そうとしても、イスラエルは偶像を離れず、偽りの礼拝を捧げ、主を呼び求めず、追いつめられると、エジプトやアッシリアに助けを求めていく。

●今日の御言葉
イスラエルを罪に落とすのは自らの高慢である。彼らは神なる主に帰らず、これらすべてのことがあっても主を尋ね求めようとしない。(10節)

「わが子よ、わたしの言葉を受け入れ、戒めを大切にして、知恵に耳を傾け、英知に心を向けるなら、分別に呼びかけ、英知に向かって声をあげるなら。銀を求めるようにそれを尋ね、宝物を求めるようにそれを捜すなら、あなたは主を畏れることを悟り、神を知ることに到達するであろう」(箴言2:1-5)。

主を尋ね求める者は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア6:1-11箴言1

◎6月16日(金)
●QT ホセア6:1-11箴言1
●主題:神を知る
●要約
主のもとに帰れば、癒しと回復がある。イスラエルの民はいけにえを捧げるも、心は主から離れたままであった。主は形式的な犠牲、偽りの悔い改めを見抜かれる。

●今日御言葉
わたしが喜ぶのは愛であっていけにえではなく神を知ることであって、焼き尽くす献げ物ではない。(6節)

神を知るとは、神の存在を知ることではなく、

神との親密な関係に入ることを意味します。

偶像によって、

イスラエルの民は神との親密な関係が損なわれました。

主は偶像を取り除き、

主に立ち帰ってくる人々を待ちこがれておられるのです。

神を愛し、神との親しい関係を求め、

もっと深く主を知りたいと願って、主に近づくこと、

これがまことの礼拝なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ホセア5:1-15詩編150

◎6月15日(木)
●QT ホセア5:1-15詩編150
●主題:主の居場所
●要約
イスラエルに対する審判が語られる。イスラエルは淫行の霊によって身を汚し、神に帰らず、主を知ることができない。主は彼らを離れ去り、彼らが主を尋ね求め,捜し求めるのを待っておられる。

●今日の御言葉
わたしは立ち去り、自分の居場所に戻っていよう。彼らが罪を認めて、わたしを尋ね求め、苦しみの中で、わたしを捜し求めるまで。(15節)

バアル宗教に心奪われ、

主を見失った民に対する裁きが告げられます。

主は偶像を慕い求めた民から離れ、

自分の居場所に戻り、主に立ち帰り、

尋ね求め、捜し求める者を待っておられるのです。

放蕩息子の父親のように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT ホセア4:7-19詩編149

◎6月14日(水)
●QT ホセア4:7-19詩編149
●主題:酒は心を奪う
●要約
主の告発は続く。イスラエルは主の前に姦淫を行い、祭司も民もバアル礼拝にふけり、主を捨て、御言葉に聞き従わず、酒に心を奪われ、淫行の霊に惑わされ、道徳的に退廃し、偶像の虜になっていた。

●今日御言葉
ぶどう酒と新しい酒は心を奪う。(11節)

イスラエルの民は、偶像に心を奪われ、

酒に酔いしれ、乱行を繰り返しました。

「酒に酔いしれてはなりません。それは身を持ち崩すもとです。

むしろ、霊に満たされ、詩編と賛歌と霊的な歌によって語り合い、

主に向かって心からほめ歌いなさい。

そして、いつもあらゆることについて、

わたしたちの主イエス・キリストの名により、

父である神に感謝しなさい。(エフェソ5:18-20)。

聖霊に満たされ、

酒でなく、主に心を奪われた人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア3:1-4:6詩編148

◎6月13日(火)
●QT ホセア3:1-4:6詩編148
●主題:先行する愛
●要約
主はホセアに淫行の妻ゴメルを愛し、代価を支払って買い取り、自らのもとにとどまらせるように命じた。ホセアは自らの体験を通し、神のイスラエルに対する深い愛と回復への願いとを知り、イスラエルの民に主の言葉を語り始める。

●今日の御言葉
その後、イスラエルの人々は帰ってきて、彼らの神なる主と王ダビデを求め、終わりの日に、主とその恵みに畏れを持って近づく。(5節)

主はホセアに姦淫の妻を愛し、赦し、

家に連れ帰るように命じました。

主の愛と赦しは、悔い改めに先立つものです。

放蕩息子の父親は、彼が帰ってくる前から、

先に愛し、帰りを待ち続けました。

先に愛されているからこそ、

「その後」の恵みを、放蕩息子は体験したのです。

先に愛されていることを知り、

主に立ち帰り、求め、主に近づく人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア2:16-25詩編147

◎6月12日(月)
●QT ホセア2:16-25詩編147
●主題:その日
●要約
その日が来れば、主はイスラエルを荒れ野に導き、その心に語りかけ、その唇からバアルの名を取り除き、初めの愛を回復させ、永遠の契約を結ぶと約束する。

●今日の御言葉
それゆえ、わたしは彼女をいざなって荒れ野に導き、その心に語りかけよう。そのところで、わたしはぶどう園を与えアコル(苦悩)の谷を希望の門として与える。そこで、彼女はわたしにこたえる。おとめであったとき、エジプトの地から上って来た日のように。(16-17節)

ヤコブも荒れ野に導かれ、

孤独と苦悩の中で、天の門を発見し、

そこからヤコブの人生は大きく転換していきました。

主はイスラエルを荒れ野に導きました。

荒れ野、苦悩の谷は回復への一里塚であり、

主は「その日」(回復の時)を備えておられるのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT ホセア2:4-15詩編146

◎6月11日(日)
●QT ホセア2:4-15詩編146
●主題:背信
●要約
主なる神から離れ、バアル(偶像)の神々を慕うイスラエルの姿を姦淫する妻の姿になぞらえ、イスラエルの背信を告発していく。

●今日御言葉
彼女は知らないのだ。穀物、新しい酒、オリーブ油を与え、バアル像を造った金銀を、豊かに得させたのはわたしだということを。(10節)

ホセア書に入っています。

神とイスラエルの関係を夫婦の関係に置き換え、

バアル(偶像)に心をひかれ、創造者なる神を見失い、

被造物を神とするイスラエルが告発されています。

私たちに命を与え、

あらゆるものを備えて与えてくださる主を知ることは、

知識のはじめです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝して生きましょう。byバルナバ

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QT 列王上22:41-53詩編144

◎6月9日(金)
●QT 列王上22:41-53詩編144
●主題:親の影響力
●要約
ユダの王ヨシャファトは父アサの道を歩み、主の目に正しいことを行った。イスラエルの王アハブの子アハズヤは父の道、母の道、ヤロブアムの道を歩み、主の目に悪とされることを行い、主の怒りを招く。

●今日御言葉
彼は父アサの道をそのまま歩み、それを離れず、主の目にかなう正しいことを行った。(43節)

ヨシャファトは父の道を歩み、

主の目にかなう正しいことを行いました。

一方、アハズヤは、主の目に悪とされることを行った両親、

王家の道を歩み、主の怒りを招いていったのです。

子供は親の背中を見て育ちます。

親の影響力は絶大なのです。

クリスチャンは主の背中を見て成長していきます。

日々、御言葉を黙想し、御言葉の影響を受け、

主の道を歩んでいきましょう。

明日は、御言葉メールはお休みします。byバルナバ

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QT 列王上22:24-40詩編143

◎6月8日(木)
●QT 列王上22:24-40詩編143
●主題:叱責
●要約
イスラエルの王アハブは、預言者ミカヤの警告に耳を傾けず、ユダの王ヨシャパテと共にアラムとの戦いに向かう。アハブは身を守るために変装するも、敵の何気なくはなった矢が胸を射抜き、命を失っていく。

●御言葉
ミカヤは王に、「もしあなたが無事に帰って来ることができるなら、主はわたしを通して語られなかったはずです」と言い、すべての民よ、あなたたちも聞いておくがよい」と言った。(28節)

アハブ王は、ミカヤの度重なる警告を無視して、戦いに出て、

ミカヤの言葉どおりに、無事に帰り着くことができませんでした。

神様は愛する者を叱責されます。

「主は愛する者を鍛え、子として受け入れる者を皆、鞭打たれるからである。」(6節)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上22:13-23詩編142

◎6月7日(水)
●QT 列王上22:13-23詩編142
●主題:警笛
●要約
ミカヤは「主がわたしに言われることをわたしは告げる」と言って、アハブに幸運ではなく災いを告げた。四百人の預言者たちが幸運を告げたのは、アハブを欺くためであり、偽りの霊によるものであることをも明らかにする。

●御言葉
主は生きておられる。主がわたしに言われる事をわたしは告げる。(14節)

ミカヤはアハブの使いから、他の預言者と同じように、幸運を告げるように言われましたが、主が言われたままに災いを語ります。

アハブはミカヤの「主の言葉をよく聞きなさい」(19節)との警告に従わず、幸運の言葉に唆され、戦いに出て、災いに遭遇するのです。

御言葉は災いを抑止するために、時には喜ばしくないことも語りかけてきます。

それは災いから守られるための神の警笛なのです。

いつも主の言葉に従い続ける人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王上22:1-12 詩編141

◎6月6日(火)
●QT 列王上22:1-12 詩編141
●主題:協力
●要約
イスラエルの王アハブは、アラムからラモト・ギレアドを取り戻すために、ユダの王ヨシャファトに一緒に戦うように願った。ヨシャファトは、まず主の言葉を求めるように答え、アハブは約400人の預言者を招集し、彼らは異口同音に攻め上るように語るが、その中には預言者ミカヤの姿はなかった。

●御言葉
まず主の言葉を求めてください(5節)

アハブ王はアラムに戦いを挑み、ラモト・ギレアドを奪い返そうと、ユダの王ヨシャファトに協力を求めました。

ヨシャファトは、まず主の言葉を求めるように答えました。

協力という字は、いくつかの力の横に十字架が立っています。

人生は戦いの連続です。

今日もまず主の言葉を求め、御言葉を黙想し、一日をはじめていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上21:17-29 詩編140

◎6月5日(月)
●QT 列王上21:17-29 詩編140
●主題:委ねる
●要約
ナボトを殺害し、ぶどう畑を得ようとしたアハブに対し、主はエリヤを通して厳しい裁きが下されると語る。アハブは衣を裂き、断食し、主の前にひれ伏す。
●御言葉
アハブのように、主の目に悪とされることに身をゆだねた者はいなかった。彼は、その妻イゼベルに唆されたのである。(25節)

アハブは偶像に仕え、主の目に悪とされることに身を委ねてしまいました。

人は身を委ねるものに支配されるのです。

聖霊に満たされた状態とは、聖霊に支配され、主に身を委ね、主の目に善となることを行うことのできる状態なのです。

いつも聖霊に満たされ、主に仕え、主に身を委ねて生きる者は幸いです。

今日も主の祝福がありますように。byバルナバ

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ペンテコステ愛餐会

2006年6月4日(日)

ペンテコステ愛餐会

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QT 列王上21:1-16 詩編139

◎6月4日(日)
●QT 列王上21:1-16 詩編139
●主題:真の支配者
●要約
アハブ王はナボトのぶどう畑を欲したが、嗣業の土地は譲れないと断られ、立腹する。その姿を見てイゼベルは偽証を用いてナボトを殺害し、ぶどう畑を王のものしていく。

●御言葉
妻のイゼベルは王に言った。「今イスラエルを支配しているのはあなたです。」(43節)

ナボトは、王の要求を拒み、主が先祖に与えられた嗣業の地を守りました。

彼は王よりも主に従ったのです。

しかし、王はそのことに立腹し、イゼベルは計略を持ってナボトの畑を奪っていきます。

イゼベルの言葉は、悪魔の囁きです。

今日はペンテコステです。

聖霊に満たされるとは、聖霊に支配されることです。

自分の思いに支配されず、主の思いに支配され、心と思いが守られますように。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王上20:35-43 詩編138

◎6月3日(土)
●QT 列王上20:35-43 詩編138
●主題:指摘
●要約
主の御声に従わず、預言者を打つことを拒んだ隣人は獅子に殺される。主の御声に従わず、ベン・ハダドを逃したアハブ王にも、主の裁きが宣言される。アハブは、預言者の言葉に立腹し、サマリヤへ帰っていく。

●御言葉
「イスラエルの王は機嫌を損ね、腹を立てて王宮に向かい、サマリヤに帰って行った」(43節)

アハブ王は預言者からベン・ハダドを逃したことが、主の御心に沿わないことだと指摘され、激怒して、サマリヤへと帰っていきました。

アハブの姿は私たちの中にもあります。

御言葉によって責められることがあります。

その時こそ、主の前にへりくだり、立ち帰ることが必要なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上20:26-34 詩編137

◎6月2日(金)
●QT 列王上20:26-34 詩編137
●主題:憐れみ
●要約
神の人の言葉どおり、イスラエル軍はアラムの大軍を打ち破り、ベン・ハダドは逃亡する。ベン・ハダドの家臣は、イスラエルの家の王が慈しみ深い王であることを知っており、王に憐れみを求め、王の言葉を素早く捕らえ、ベン・ハダドは危機を脱していく。

●御言葉
「イスラエルの家の王は、慈しみ深い王であると聞いています。腰に粗布を巻き、首に縄をつけてイスラエルの王のもとに出て行きましょう。あなたの命を助けてくれるかもしれません」(31節)

ベン・ハダドは家臣の言葉によって、命拾いしました。

聖書は、この家臣のように、神が慈しみ深い神であり、主の前に悔い改め、立ち帰るならば、主は憐れみ、赦してくださるというメッセージを語り続けます。

私たちは神が憐れみ深い方であることを信じ、この家臣が王に近づき、王の言葉を素早く握りしめたように、神の憐れみに満ちた御言葉を握りしめることが大切なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上20:13-25 詩編136

◎6月1日(木)
●QT 列王上20:13-25 詩編136
●主題:主を知る時
●要約
アハブの前に預言者が現れ、主はアラムの大軍をアハブの手に渡し、まことの主を知ることになると語る。アハブは預言者の言葉に従いアラムとの戦いを始めていく。

●御言葉
「主はこう言われる。『この大軍のすべてを見たか。わたしは今日これをあなたの手に渡す。こうしてあなたは、わたしこそ主であることを知る。』」(13節)

預言者はアハブに「勇気を持って進め」(22節)と励まします。

私たちの人生にも、「大軍」(苦難)が押し寄せてくることがあります。

しかし、それは主を知る時であり、主は必ずその大軍を手に渡してくださると信じましょう。

「あなたがたは世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」(ヨハネ16:33)

今日も神様の祝福がありますように。byバルナバ

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