QT 列王上20:1-12 詩編135

◎5月31日(水)
●QT 列王上20:1-12 詩編135
●主題:助言
●要約
アラム王はアハブ王が喜びとしている者をすべて奪い取ると通達し、銀と金、妻子たちを差し出すように要求してきた。窮地に追い込まれたアハブ王は長老と民の助言によって、アラム王の要求を断り、アラムとの戦いが開始される。

●今日御言葉
長老と民は皆、王に言った。「求めを聞き入れないでください。承諾しないでください。」

アハブ王はアラム王の要求に困惑し、断り切れずにいましたが、長老と民の助言によって、勇気を得て、アラムとの戦いに向かう決意をします。

神様は助言者であり、御言葉を通し、時には人を介して私たちに助言を与えてくださいます。

今日も神様の祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上19:11-21 詩編134

◎5月30日(火)
●QT 列王上19:11-21 詩編134
●主題:ささやく声
●要約
ホレブの山で主は静かにささやくようような声でエリヤに語りかける。主はバアルにひざまずかなかった七千人を残すと約束し、後継者としてエリシャに油注ぐように命じる。エリヤはエリシャを召し出していく。

●今日御言葉
火の後に、静かにささやく声が聞こえた。(12節)

静かにささやく声を聞くためには、沈黙が必要です。

主はエリヤの前で嵐を起こし、岩を砕き、地震と火を起こしました。

しかし、そこには主はいませんでした。

私たちは主の御業を経験します。

その出来事に主を感じるでしょう。

しかし、大切なのは、その後なのです。

御業を体験した後、そこで静まり、主が語りかけてくる静かな細き声に耳を傾け、主の御心を知り、従うことが大切なのです。

今日も主のささやく声に耳を傾けていきましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上19:1-10 詩編133

◎5月29日(月)
●QT 列王上19:1-10 詩編133
●主題:主の言葉
●要約
イゼベルはエリヤが行ったすべてのことを聞いて、使者を通してエリヤに暗殺を予告する。エリヤは恐れ、荒れ野に逃れるが、御使いが現れ、エリヤにパンと水を与え、エリヤは四十日四十や歩き続け、ついに神の山ホレブにたどり着き、主の言葉を耳にしていく。

●今日御言葉
見よ、そのとき、主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか」(9節)

850人の偽預言者との戦いに勝利した後、

エリヤはイゼベルの言葉に恐れを抱き、

荒れ野に逃亡しました。

しかし、主はエリヤを離れず、

御使いによってエリヤを養い、

神の山ホレブに導き、

洞穴の中で主の言葉を聞くのです。

主と共に歩む人生。

主と共に勝利を収める時のにならず、

恐れと不安で逃亡し、洞穴に落ち込む時にも、

主は共にいて、語りかけてくださるのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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QT 列王上18:30-46 詩編132

◎5月28日(日)
●QT 列王上18:30-46 詩編132
●主題:立ち帰れ
●要約
エリヤは民を近くに集め、壊された祭壇を修復し、献げ物と薪を準備し、主に呼ばわって祈った。すると天から火が降り、それを見た民は主にひれ伏し「主こそ神です」と立ち帰った。この後、雲が近づき激しい雨が降り、干ばつは終わった。」

●今日御言葉
「わたしに答えてください。主よ、わたしに答えてください。そうすればこの民は、主よ、あなたが神であり、彼らの心を元に返したのは、あなたであることを知るでしょう」(37節)

エリヤは民を近くに集め、

壊された主の祭壇を修復し、主に祈りました。

すると祭壇の上に火が降り、

民は「主こそ神です」と告白し、

彼らの心は偶像の神々から主に戻っていきました。

「あなたを造られた神の元に帰れ」。

これが聖書のメッセージです。

今日は日曜日です。

主の家に帰り、

心を主に向け、

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

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QT 列王上18:16-29 詩編131

◎5月27日(土)
●QT 列王上18:16-29 詩編131
●主題:決断
●要約
オバドヤの報告を受けアハブはエリヤに会ってエリヤを責めた。しかし、エリヤはイスラエルを惑わしたのは、自分ではなく、主の戒めを捨て、バアルに従ったあなたとあなたの父の家にあると反論し、バアルの預言者たちを集めさせ、火をもって答える神こそ、本当の神であると言って、戦いを挑んでいく。

●今日御言葉
「エリヤはすべての民に近づいて言った。「あなたたちはいつまでどっちつかずで迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従え。もしバアルが神であるなら、バアルに従え。」民はひと言も答えなかった。(21節)

エリヤの問いに、民は答えませんでした。

かつてヨシュアから同じような問いを突きつけられた民は、

「主を捨てて、ほかの神々に仕えることなど、するはずはありません。…わたしたちも主に仕えます。この方こそ、わたしたちの神です」(ヨシュア記24章)と答えました。

「あなたがたは、神と富とに仕えることはできない」(マタイ6:24)。

エリヤ、ヨシュアの問いに、答えられないとき、そこに信仰の危機があります。

「わたしとわたしの家は主に仕えます」と告白する者は幸いです。byバルナバ

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QT 列王上18:1-15 詩編130

◎5月26日(金)
●QT 列王上18:1-15 詩編130
●主題:主は生きておられる
●要約
エリヤは主の言葉に従ってアハブの前に姿を現すために出かけ、幼い頃から主を畏れ敬うオバドヤに出会う。彼はアハブに仕えながらも、主を畏れ、主の預言者百人を救い出していた。エリヤはアハブを恐れるオバドヤに対し、「今日わたしはアハブの前に姿を現す」と言って、彼に自分の居場所を伝えさせていく。

●今日御言葉
「わたしの仕えている万軍の主は生きておられます。今日わたしはアハブの前に姿を現します。」(15節)

エリヤはオバドヤから多くの主の預言者が殺害されたことを聞きます。

しかし、エリヤは主の言葉に従い、

命を狙うアハブの前に姿を現す決意をします。

「主は生きている」。

この確信が彼に勇気をもたらしたのです。

今も生きておられる万軍の主が私たちの味方となってくださるのです。

今日も勇気をもって、

どんな困難にも立ち向かい、

勝利していきましょう。byバルナバ

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QT 列王上17:17-24 詩編129

◎5月25日(木)
●QT 列王上17:17-24 詩編129
●主題:真実な言葉
●要約
やもめの息子が重い病気になり、死んでしまう。彼女はエリヤを責め、エリヤはその息子が生き返るようにと主に祈った。主はエリヤの声に耳を傾け、息子は生き返る。これを見たやもめは、エリヤが神の人であり、エリヤの口にある主の言葉は真実であることを悟っていく。

●今日御言葉
「今、わたしは分かりました。あなたはまことに神の人です。あなたの口にある主の言葉は真実です」(24節)

エリヤはやめもの息子のために祈り、

主はその祈りに耳を傾け、

死んでいた息子が生き返るという奇跡が起こりました。

彼女は神の御業を通して、

エリヤの語る主の言葉が真実であることを知りました。

人は神の御業を体験することによって、

御言葉が真実であることを知るのです。

神の御業は祈りを通して起こされるのです。

今朝も主に向かって祈っていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上17:1-16 詩編128

◎5月24日(水)
●QT 列王上17:1-16 詩編128
●主題:主は生きておられる
●要約
預言者エリヤはアハブ王に干ばつを預言する。飢饉の間、主はエリヤをカラスとサレプタのやもめによって養い、「主は生きておられる」ことをエリヤもやもめも共に体験していく。

●今日御言葉
「わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられる」(1節)

今日の御言葉は聖書全体を貫いている重要なメッセージであり、

信仰者の告白です。

この信仰によって、

エリヤは「直ちに行動し」(5節)、

主の養いを受け、

生きておられる主を体験します。

この信仰によってやもめはエリヤの言葉に従い、

壺の粉が尽きず、

瓶の油がなくならない」という奇跡を体験し、

生きておられる主を体験したのです。

「わたしの仕えている主は生きておられる」と告白し、

御言葉に従う者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上16:21-34 詩編127

◎5月23日(火)
●QT 列王上16:21-34 詩編127
●主題:バアルの神殿
●要約
ジムリの死後、オムリが王となった。オムリは、どの王よりも主の目に悪とされることを行い、21年間統治する。オムリの死後アハブが王となりサマリヤにバアルの神殿を建て、祭壇を築き、彼もまたどの王にもまして主の怒りを招くことを行った。

●今日御言葉
「彼はネバトの子ヤロブアムの罪を繰り返すだけでは満足せず、シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、進んでバアルに仕え、これにひれ伏した。サマリアにさえバアルの神殿を建て、その中にバアルの祭壇を築いた。」(31-32節)

アハブ王はヤロブアムの道を歩み、

サマリヤにバアルの神を礼拝する神殿を建て、

どの王よりも主の目に悪とされることを行います。

主の目に悪とされる道をたどり続ける限り、

事態は深刻化していくのです。

悔い改めとは、主と逆方向に歩って歩んでいる道を方向転換して、

主に向かうことなのです。

ここに回復と救いがあるのです。

日々、心の軌道修正、方向転換をしながら、

主に向かって歩み続ける人は幸いです。byバルナバ

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QT 列王上16:8-20 詩編126

◎5月22日(月)
●QT 列王上16:8-20 詩編126
●主題:空しい偶像
●要約
バシャの死後、エラがイスラエルの王になるが、ジムリの謀反によって殺害され、ジムリが王になる。しかし、イスラエルの陣営はジムリを王と認めず、軍の司令官オムリを王とし、ジムリを攻め上る。ジムリは自ら王宮に火を放ち、七日天下で終わる。

●今日御言葉
「空しい偶像によって、イスラエルの神、主の怒りを招いたためである」(13節)

北王国イスラエルは、

争乱の原因となっている空しい偶像から離れず、

ヤロブアムの罪を繰り返し、

主の怒りを招きました。

罪とは神とは関係の断絶です。

イスラエルは神との関係が空しい偶像によって寸断され、

神の怒りを招いたのです。

この神の怒りの下にある民を救うためにキリストは来られたのです。

空しい偶像を撤去し、

神と交わりに生きる人生こそ、

幸いな人生の秘訣です。

今日も主の祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上16:1-7 詩編125

◎5月21日(日)
●QT 列王上16:1-7 詩編125
●主題:倣う

●要約
主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムに倣って、同じ道を歩んで、主の怒りを招いたバシャに対し、預言者イエフは二度にわたり、主の裁きの言葉を語る。

●今日御言葉
「ヤロブアムの家に倣って、主の目に悪とされることを行い」(7節)

人は誰に倣って生きるかで人生が決まります。

パウロは「わたしがキリストに倣う者であるように、あなたがたもこのわたしに倣う者となりなさい」(Ⅰコリント11:1)、

「あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣う者となりなさい」(エフェソ5:1)と言い、

ペトロは「召し出してくださった聖なる方に倣って、あなたがた自身も生活のすべての面で聖なるものとなりなさい」(Ⅰペトロ1:15)と語りました。

人は礼拝する対象に似てくる者です。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

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QT 列王上15:25-34 詩編124

◎5月20日(土)
●QT 列王上15:25-34 詩編124
●主題:ヤロブアムの道

●要約
ヤロブアムの死後、その子ナダブがイスラエルの王となったが、父と同じ道を歩み、罪を繰り返した。ナダブはバシャの謀反によって暗殺され、バシャが王になるが、彼もまた主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムの道を歩んでいく。

●今日御言葉
「彼は主の目に悪とされることを行って、ヤロブアムの道を歩み、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪を繰り返した」(34節)

ソロモンが外国の神々をイスラエルに持ち込み、

主の目に悪とされることを行って以来、

この罪は遺伝するかのようにイスラエルの中に蔓延し、

繰り返されていきました。

イエス・キリストはヤロブアムの道を歩み、

主の目に悪とされることを行って生きている人々を救い出すために来られました。

「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ」(ヨハネ8章12節)。

主の御心に適うことを行い、

キリストの道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上15:9-24 詩編123

◎5月19日(金)
●QT 列王上15:9-24 詩編123
●主題:主と一つ

●要約
アビヤムに代わり、アサがユダの王となった。アサはダビデと同じように主の目にかなう正しいことを行い、偶像をすべて取り除き、彼の心はその生涯を通じて主と一つであった。アラム王に贈り物を届け、イスラエルとの同盟を破棄させ、イスラエルを攻撃させていく。

●今日御言葉
「アサの心はその生涯を通じて主と一つであった」(14節)

「主は世界中至るところを見渡され、御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられる」(歴代下16:9)。

主の目に正しいことを行い、

生涯を通じて主と一つであったアサ王にも落とし穴がありました。

力づけてくださる主に頼らず、

アラム王を頼ってしまったのです。(歴代下16章参照)。

生涯を通じ、

主を信頼して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上15:1-8 詩編122

◎5月18日(木)
●QT 列王上15:1-8 詩編122
●主題:ダビデのゆえに
●要約
レハベアムは死に、アビヤムがユダの王となったが、彼もまたダビデのように主と同じ心でなかった。しかし、主はダビデの故にエルサレムのともし火をともされ、エルサレムを存続させ、アビヤムの死後、アサが王になる。

●今日御言葉
「彼の神、主は、ただダビデのゆえにエルサレムにともし火をともし、跡を継ぐ息子を立てて、エルサレムを存続させられた。」(4節)

レハブアムとヤロブアムとの間には、

その生涯を通じて戦いが絶えませんでした(6節)。

しかし、主はダビデの故に、

この争いの絶えないエルサレムを見離されることはありませんでした。

「ダビデのゆえに」。

この言葉を黙想しましょう。

私たちの信仰のともし火が消えることなく保たれてきたのは、

誰の故なのでしょうか。

キリストのゆえに。

祈ってくれた友のゆえに、守られているのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上14:17-31 詩編121

◎5月17日(水)
●QT 列王上14:17-31 詩編121
●主題:主の目
●要約
主の目に悪とされることを行ったヤロブアムは主の怒りを招いたが、ユダの王レハブアムも同様であった。ヤロブアムは息子を失い、レハブアムはエジプトの攻撃に遭い、神殿と王宮から宝物を奪われていく。

●今日御言葉
「ユダの人々は、主の目に悪とされることを行い、その犯した罪により、先祖が行ったすべてのことにまさって主を怒らせた」(22節)

ソロモンが主の目に悪を行ったため、

イスラエルは二つに分断されましたが、

両国とも、主の目に悪とされることを行い主の怒りを招きます。

主の目に善を行う時、国に平穏があり、

悪を行う時、混乱が生じるのです。

私たちの人生も同じです。

平安な人生の秘訣は、

主の目に善となる道を選び取って生きることです。

心の王座に迎えるお方はただお一人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上14:1-16 詩編120

◎5月16日(火)
●QT 列王上14:1-16 詩編120
●主題:主の怒り
●要約
ヤロブアムの息子が病気になった。預言者アヒヤはヤロブアムの家の災いの原因は、主の戒めを破り、アシェラ像を造り、主の怒りを招いたヤロブアムにあると妻に語る。

●今日御言葉
「あなたはこれまでのだれよりも悪を行い、行って自分のために他の神々や、鋳物の像を造り、わたしを怒らせ、わたしを後ろに捨て去った。(9節)

「だれも、二人の主人に仕えることはできない」(マタイ6:24)

ヤロブアムは異国の神々に心を奪われ、

主なる神を後ろ捨て去ってしまいました。

ここにヤロブアムの罪と災いの原因があります。

私たちの心が誰に支配され、

何によって動かされているのかが人生の幸不幸を決めるのです。

今日も主を見上げ、

主の御言葉を黙想し、

主に従って歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバnext:QT列王上14:1-16通読:詩編120

QT 列王上13:25-34 詩編119

◎5月15日(月)
●QT 列王上13:25-34 詩編119
●主題:立ち帰れ
●要約
老預言者は神の人のなきがらを自分の町に持ち帰り、「なんと不幸なことだ」と弔い、葬った。この不幸の原因は老預言者の欺きにあったが、その根本的な原因はヤロブアムが悪の道から離れず、神の戒めを破ったことから始まっていた。
●今日御言葉
「この出来事の後も、ヤロブアムは悪の道を離れて立ち帰ることがなく、繰り返し民の中から一部の者を聖なる高台の祭司に任じた。(33節)

ヤロブアムは神の戒めを破り、

勝手に祭司を立て、偶像の神を礼拝し、

悪の道から離れ、立ち帰ろうとしませんでした。

彼の行為は家の呪いを招きます。

聖書は繰り返し「主に立ち帰れ」と語ります。

主に立ち帰る。

ここに祝福の人生の秘訣があります。

今日も主に立ち帰り、祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上13:11-24 詩編118

◎5月14日(日)
●QT 列王上13:11-24 詩編118
●主題:欺き

●要約
主の言葉に従っていた神の人は、老預言者の言葉に欺かれ、「パンを食べ、水を飲んではならない」との主の命令に逆らい、獅子に殺されていく。
●今日御言葉
「彼はその人を欺いたのである」(18節)

主の言葉に従って歩んでいた神の人は、

老預言者の言葉に欺かれ、

主の命令に逆らい、身を滅ぼしてしまいました。

サタンはイエス様に御言葉を用いて欺いてきましたが、

イエス様はサタンを退けました。

主に従う者の足を引き留め、

引き返さそうと、サタンは欺いてきます。

日々、主の御言葉に接し、

人の言葉に欺かれないように気をつけましょう。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

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教会設立式&牧師就任式

2006年5月13日(土) 
ベテル春日台教会 教会設立式&牧師就任式

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QT 列王上13:1-10 詩編117

◎5月13日(土)
●QT 列王上13:1-10 詩編117
●主題:主の言葉に従う
●要約
ヤロブアムはベテルに異教の神々の祭壇を築いて、主の怒りを招いた。主の言葉に従う神の人がベテルに来て、その祭壇を呪い、ユダの王ヨシアの宗教改革によって、この祭壇は取り除かれるであろうと預言した。

●今日御言葉
「主の言葉に従って」(1節)

ヤロブアムは主の言葉によってイスラエルの王になりながらも、

主の言葉から離れ、

ベテルに異教の神々の祭壇を築き、

神の家を汚しました。

神様はベテルに神の人を遣わし、

王に警告としるしを与えます。

「主の言葉に従って」。

これが祝福の道なのです。

今日は私たちの教会の設立式です。

ベテル春日台教会が主の言葉に従い続ける教会となりますように。

どうかお祈りに加えてくだされば幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上12:21-33 詩編116

◎5月12日(金)
●QT 列王上12:21-33 詩編116
●主題:罪の源
●要約
ユダの王レハブアムはイスラエルに戦いを挑み、王権を奪還しようとするが、神の人の助言を聞いて思いとどまった。一方、イスラエルの王ヤロブアムは王権を維持するために、主の戒めを破り、金の子牛の偶像を造り、民に拝ませ、レビ人でない者を祭司に任命し、勝手に祭りを定め、主の前に罪を犯し、主から離れていく。

●今日の御言葉
「この事は罪の源となった」(30節)

かつてアロンが金の子牛の像を造り、

これを神として拝ませたように、

ヤロブアムもまた、同じ過ちを犯し、

主の怒りを招いていきます。

人は神の祝福の太陽を遮る偶像の雲を造って、

神を見失います。

これが罪の源です。

呪いとは罪によって神の祝福の太陽が隠されている状態をいいます。

キリストはこの罪の呪いの雲を取り除き、

神との関係を回復させるために十字架にかかられたのです。

日々、十字架を見上げて、

祝福の太陽を浴び続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上12:12-20 詩編115

◎5月11日(木)
●QT 列王上12:12-20 詩編115
●主題:主の計らい
●要約
レハブアム王は長老たちでなく、若者たちの勧めに従って、ヤロブアムと民の声に耳を貸さなかった。そのためユダ族以外の部族は王から離れていき、レハブアムはダビデの家のユダ族のみの王となり、王国は分裂していく。

●今日の御言葉
「こうなったのは主の計らいによる。主はかつてシロのアヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げられた御言葉をこうして実現された。」(15節)

レハブアムは、長老たちの勧めに耳を貸さず、

民の願いに耳を傾けなかったために、

ユダ族以外の部族が離反し、

王国は分裂し、

ダビデ、ソロモンによって築き上げられた王国は混乱期に入ります。

しかし、その中にも主の計らいがありました。

どんな事態に遭遇しても、

主は御言葉を実現されるお方です。

大切なのは、主の計らいを信じ、

主に従い続けることなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上11:41-12:11 詩編114

◎5月10日(水)
●QT 列王上11:41-12:11 詩編114
●主題:仕える
●要約
ソロモンが死にレハブアムが王となった。エジプトに逃れていたヤロブアムは「くびきを軽くしてくだされば、あなたに仕えます」と言った。王は長老から、彼の求めに応じるように進言された。しかし、王はこの勧めを捨て、若者たちの言葉に従い、さらにくびきを重くしていく。

●今日の御言葉
「もしあなたが今日この民の僕となり、彼らに仕えてその求めに応じ、優しい言葉をかけるなら、彼らはいつまでもあなたに仕えるはずです」(7節)

聖書的リーダーシップとは、

仕えるリーダーシップです。


イエス・キリストは神でありながら、

僕となり、私たちに仕えられました。

その故に、私たちはキリストの僕として仕える者となったのです。

「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者となり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい」(マタイ20:26-27)。

今日も僕の心で神と人とに仕えていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上11:26-40 詩編113

◎5月9日(火)
●QT 列王上11:26-40 詩編113
●主題:内敵
●要約
ソロモンの背信に対し、主は二人の外敵に続き、ソロモンに仕えていたヤロブアムを内敵として選んだ。預言者アヒヤはヤロブアムに主が10部族を与え、王国を分裂させると語った。ヤロブアムは命を脅かされ、ソロモンが死ぬまでエジプトに逃れていた。

●今日の御言葉
こうしてわたしはダビデの子孫を苦しめる。しかし、いつまでもというわけではない。(39節)

季節は移り変わり、

雨の降る日も、雪の降る日も、

雷の鳴る日もありますが、それらは期間限定です。

太陽は変わることなく雲の向こう側には昇り続けています。

主の祝福と約束は永遠に続きますが、

主の訓練とあらゆる試練は期間限定なのです。

今日も神様の永遠の祝福と約束を信じ、

期間限定の苦しみを主に立ち帰り、

乗り越えていきましょう。byバルナバ

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QT 列王上11:14-25 詩編112

◎5月8日(月)
●QT 列王上11:14-25 詩編112
●主題:手負いの敵
●要約
主の戒めを破り、他の神々に心を奪われたソロモンの前にハダドとレゾンという二人の敵が台頭し、絶えずイスラエルに敵対し、災いをもたらしてくる。

●今日の御言葉
レゾンは、ソロモンの存命中、絶えずイスラエルに敵対して、ハダドのように災いをもたらし、イスラエルを憎んだ。(25節)

ハダドとレゾンは、

かつてダビデによって打ちのめされた手負いの敵でした。

彼らは絶えずソロモンを苦しめたのです。

この苦しみの原因は、

ソロモンが主なる神の戒めを破り、

異国の神々をイスラエルに持ち込んだことによるのです。

「わたしに立ち帰れ、と万軍の主は言われる。そうすれば、わたしもあなたたちのもとに立ち帰る、と万軍の主は言われる」(ゼカリヤ1:3)。

日々、QTの時間を持ち、

主に立ち帰り続ける者は幸いです。byバルナバ

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QT 列王上11:1-13 詩編111

◎5月7日(日)
●QT 列王上11:1-13 詩編111
●主題:背信
●要約
ソロモンは多くの外国の女を愛したため、心が迷わされ、他の神々に従い、主の戒めを破っていく。主は二度にわたり警告するも、聞き従わず、息子の時代に王国を裂くと主は言われた。

●今日の御言葉
ソロモンが老境に入ったとき、彼女たちは王の心を迷わせ、他の神々に向かわせた。こうして彼の心は、父ダビデの心とは異なり、自分の神、主と一つではなかった。(4節)

ソロモンは多くの外国の女を愛し、

心が迷わされ、

主から心が離れ、

他国の神々に従い、

イスラエルは混迷の時代に入っていきます。

ソロモンは祝福と繁栄の中、

人生の終わりに思わぬ落とし穴にはまってしまったのです。

「死に至るまで忠実であれ」(黙示録2:10)。

今日は日曜日です。

主と一つであることを証明する日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

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QT 列王上10:14-29 詩編110

◎5月6日(土)

●QT 列王上10:14-29 詩編110

●主題:落とし穴

●要約
ソロモンは神から与えられた知恵によって莫大な富を手にした。世界中の人々がソロモンの知恵を聞くために多くの贈り物を携えてやってきた。ソロモンの時代は銀が値打ちがないほど金が満ちあふれた。ソロモンは多くの戦車と騎兵を保有していく。

●今日の御言葉
ソロモンは戦車と騎兵を集め、戦車千四百、騎兵一万二千を保有した。彼はそれを戦車隊の町々およびエルサレムの王のもとに配置した。(26節)

ソロモンは世界で一番の富と知恵を持つ王になり、

多くの戦車と騎兵を集めました。

豊かさの中にある落とし穴は、

主に依り頼む心が失われるところに生じていきます。

主に依り頼んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上10:1-13 詩編109

◎5月5日(金)

●QT 列王上10:1-13 詩編109

●主題:知恵

●要約
ソロモンの名声を聞いて、シェバの女王が多くの財宝を携え、ソロモンの知恵を試そうとやってきた。すべての難問に答えていくソロモンの知恵に驚嘆し、主をたたえて帰っていく。

●今日の御言葉
いつもあなたの前に立ってあなたのお知恵に接している家臣たちはなんと幸せなことでしょう。(8節)

百聞は一見にしかず。

シェバの女王はソロモンに直接で会うことによって、

噂に聞いていた以上のものであったことを知りました。

神の知恵である御言葉も同様です。

御言葉を遠くで「聞く人」から、

近づいて「聴く人」(QT)になり、

いつも神の知恵に接し、

幸いな人生を歩みましょう。

今日も神の祝福がありますように。byバルナバ

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QT 列王上9:10-28 詩編108

◎5月4日(木)
●QT 列王上9:10-28 詩編108
●主題:祭壇
●要約
ソロモンは20年の歳月を要して神殿と王宮を完成させた。ソロモンはこの神殿建築を材木や金を提供したヒラムを始め、労役を課せられた異邦人奴隷、イスラエルの戦士、家臣、将軍、精鋭、戦車隊、騎兵隊らの力を結集させて完成させた。


●今日の御言葉
ソロモンは、主のために築いた祭壇に年に三度、焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげ、主の御前で香をたいた。こうして彼は神殿を完成させた。(25節)


ソロモンは主のために祭壇を築いて、主を礼拝しました。

信仰の父アブラハムはどこにいっても主のために祭壇を築きました。

QT・黙想・ディボーションは家の中に主の祭壇を築く行為なのです。

今日も主に礼拝を捧げ、

主から与えられた今日の仕事を完成させていきましょう。byバルナバ

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QT 列王上9:1-9 詩編107

◎5月3日(水)

●QT 列王上9:1-9 詩編107

●主題:主の顕現

●要約
主は再びソロモンに現れた。主は祈りと願いを聞き、神殿を聖別し、目を向け、心を寄せ、ダビデとの約束を守られる。しかし、民が主に背き、主から離れ、掟と法を守らず、他の神々を伏し拝むならば、神殿もろとも捨て去られる。

●今日の御言葉
わたしはあなたがわたしに憐れみを乞い、祈り求めるのを聞いた。わたしはあなたが建てたこの神殿を聖別し、そこにわたしの名をとこしえに置く。わたしは絶えずこれに目を向け、心を寄せる。(3節)

主はソロモンに現れ、

神殿を聖別し、祝福を約束されました。

神の祝福は無条件に、

永遠に注がれ続けるのではありません。

祝福には一つの条件があります。

それは私たちが主から離れず、

主に従い続けることです。

信仰の喪失は祝福の喪失を伴います。

エデンの園の悲劇を繰り返さず、

神から遠ざけようとするあらゆる誘惑に打ち勝ち、

祝福の世界(神の国)を守り抜いていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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