バルナバ牧師の部屋
バルナバ牧師の部屋へようこそ。 御言葉の黙想(Quiet Time)から与えられたショートメッセージ、礼拝説教等を掲載しています。

プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!



カテゴリー


無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



カレンダー

12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



フリーエリア



友達申請フォーム

この人と友達になる



ブログ内検索



ECナビ

お得なポイント貯まる!ECナビ



QT 「信じる」(ヨハネ1:1-13)

◎1月1日(日)

●QT ヨハネ1章1節−13節

●主題:信じる人々

●要約
言は初めからあり、神と共にあり、神であった。言は創造者であり、命であり、光であった。ヨハネは光を証しした。世は言を認めなかったが、言を受け入れた人々には神の子となる資格が与えられた。

●聖書
1:1 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

1:2 この言は、初めに神と共にあった。

1:3 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

1:4 言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。

1:5 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。

1:6 神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネである。

1:7 彼は証しをするために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。

1:8 彼は光ではなく、光について証しをするために来た。

1:9 その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。

1:10 言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。

1:11 言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。

1:12 しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。

1:13 この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。


●今日の御言葉
しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。(12節)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ヨハネ福音書は「信じる」がキーワードです。
「信じること」は、神との親子関係を結ぶ絆であると同時に、人間関係を結ぶ絆でもあるのです。
今日は元旦であり、今年最初の日曜日です。
主を礼拝し、主との絆を深めつつ、新しい年をスタートしていきましょう。byバルナバ

PS.通読:ヨブ27 
ヨハネ1:14-28



200501010002.jpg