バルナバ牧師の部屋
バルナバ牧師の部屋へようこそ。 御言葉の黙想(Quiet Time)から与えられたショートメッセージ、礼拝説教等を掲載しています。

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訪問

今日は三木市に住む教会員のおばあちゃんを訪問。
先日、脳梗塞で倒れ、歩けなくなってしまったが口は相変わらず元気だ。
初めて訪問したのは今から8年前のこと。
クリスチャンであったおじいちゃんに会うために訪問した。
最初は怪訝そうな顔をしていたおばあちゃんも、回を重ねる間に親しくなっていった。
そして今から6年前、このおばあちゃんもイエス・キリストを信じて、自宅で病床洗礼を受けた。
洗礼式が終わった時、「これで天国でも一緒にいられる」と言って喜んだおじいちゃんの言葉が忘れられない。
このおじいちゃんは数年前に天に召された。
葬儀はカトリックの教会で行われたが、その後の記念会、納骨式はおばあちゃんに頼まれて、私が司式した。
おばあちゃんは、私の訪問をいつも心待ちにしてくれている。
最近では、おばあちゃんの娘(長女)さんとも良き交わりができるようになった。
今日は、さらに長男も部屋に入ってきて、四人でお話しすることができた。
初めて訪問したときのことを思い出し、感慨深げになった。
まさかこんなに笑顔で私を迎えてくれるようになるとは想像もつかなかった。
今はわからないが後で分かるようになる。
主が出会わせてくださったこの家族との交わりは、これからも大切にしていきたいと思う。

fukazawa.jpg

昨年写したおばあちゃんとのツーショット


サム下 17:15-29 「善後策を講じる」

◎11月4日(金)

●QT サムエル記下17章15節−29節

●主題:善後策を講じる

●要約
フシャイは、アブサロムが自分の提案ではなく、アヒトフェルの提案に従うことを想定し、すぐにダビデに使いを遣わし、ヨルダン川を渡るように伝える。一方、アヒトフェルは自分の提案が実行されなかったことを知り、自らの命を絶っていく。ヨルダン川を渡ったダビデはマハナイムで手厚いもてなしを受け、会戦の準備が整えられていく。

●今日の御言葉
急いで、使者をダビデに送り、こう告げなさい。荒れ野の渡し場で夜を過ごさず、渡ってしまわなければなりません。王と王に従う兵士が全滅することのないように」(16節)。

フシャイはアヒトフェルの提案が実行されることを想定し、ダビデに指示を与えます。
一方、アヒトフェルは自分の提案が実行されないことを知り、自ら命を断ちます。
提案が通らなかった時、落胆してしまうのではなく、次にどうすべきか、善後策を考えることが大切なのです。
今日も良き知恵が与えられますように。byバルナバ 

PS.通読:エズラ2 
next:サム下18:1-15


夢に日付を入れる

プレジデント 2005年1月17日号より

「夢手帳、夢カード活用の仕方」渡邊美樹式

夢に日付を入れる
具体的な日付をいれることで、はじめて夢は実現に向かう

計画は毎日修正を入れる
毎日の計画を修正できる人間が、最終的に計画を達成できる

想像力は意志の力より強い
意志の力は継続力がない。「こうありたい」と描き続けることで潜在意識に留まり、自分のものとなる




夢に日付を入れることによって、夢はビジョンに変わる。
私に必要なのは漠然とした夢ではなく、日付を入れた夢、ビジョンだ。
「こうしよう」という意志よりも、「こうしよう」とイメージすることのほうが重要だという。
祈りは具体性が必要だといわれる。
絵を描くように具体的にイメージして祈っていこう。byバルナバ