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コヘレトの言葉12:9-14「人間」

◇2014年10月21日(火)
●コヘレトの言葉12:9-14「礼拝」
●御言葉
すべてに耳を傾けて得た結論。「神を畏れ、その戒めを守れ。」これこそ、人間のすべて。(12:13)
●黙想
神を畏れるとは、主なる神を愛し(慕い求め)、敬う(崇める)ことです。

神の戒めとは、主なる神を愛し、隣人を自分のように愛することです。

愛は神の本質です。

愛あるところに神がおられます。

神に愛され、互いに愛し合って生きる。

これが人間の本分です。

「いまだかつて神を見た者はいません。わたしたちが互いに愛し合うならば、神はわたしたちの内にとどまってくださり、神の愛がわたしたちの内に全うされているのです。」(一ヨハネ4:12)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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コヘレトの言葉12:1-8「創造主」

◇2014年10月20日(月)
●コヘレトの言葉12:1-8「創造主」
●御言葉
青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と/言う年齢にならないうちに。(12:1)

●黙想
神様は創造主(造り主)です。

人は偶然に生まれたのではなく、創造主なる神様に造られた存在です。

創造主に心を留めると、人生の意味と目的(何のために生まれて、何をして生きるのか)が分かります。

創造主に心を留めるとは、御言葉に耳を傾け、黙想することです。

毎日、御言葉を黙想し、御言葉に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

コヘレトの言葉11:1-10「聖なる浪費」

◇2014年10月19日(日)
●コヘレトの言葉11:1-10「聖なる浪費」
●御言葉
あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。月日がたってから、それを見いだすだろう。(11:1)

●黙想
慈善活動をしていますか。

パンを水に浮かべて流すとは、

見返りを求めず、惜しまずに与えることであり、

愛と献身の行為(聖なる浪費)です。

自分のパン(命・お金・時間・労力)を自分のためだけに消費するよりは、

他者のために浪費するほうが幸いです。

愛と献身の人生には、神の報い(祝福)が伴います。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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