サムエル記上31:1-13「死」

◇2014年4月9日(水)
●サムエル記上31:1-13「死」
●御言葉
この同じに日に、サウルとその三人の息子、従卒、更に彼の兵は皆死んだ。(31:6)
●黙想
サウルとヨナタンはペリシテ軍に敗れ、悲惨な死を迎えます。

人は誰でも死を迎えます。

死に方は千差万別です。

大切なのは生き方です。

どう生きたかです。

サウルの生き方は、主から離れた生き方でした。

ここにヨナタンとサウルの違いがあるのです。

同じ悲惨な死でも、

キリストの死とユダの死とでは異なるのです。

主の御心に適う人生を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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サムエル記上30:21-31「互助」

◇2014年4月8日(火)
●サムエル記上30:21-31「互助」
●御言葉
皆、同じように分け合うのだ。この日から、これがイスラエルの掟、慣例とされ、今日に至っている。(30:24b-25)
●黙想
互助の精神は聖書から来ています。

ダビデは疲労のため戦いに参加できなかった兵士二百人にも、

取り戻した戦利品を分け合いました。

パウロも互いに助け合い、富める者が貧しい者の欠乏を補うように勧めました。

「あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです。(二コリント8:14)。

主の恵みに感謝し、補い合って生きる。これが神の国です。

御国が来ますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

サムエル記上30:1-20「主の力」

◇2014年4月7日(月)
●サムエル記上30:1-20「主の力」
●御言葉
ダビデは苦しんだ。だが、ダビデはその神、主によって力を奮い起こした。(30:6)
●黙想
主を礼拝することは力の源です。

ダビデはアマレクの攻撃を受け、

妻や息子らが連れ去られ、

泣く力を失うほど、弱り果て、苦しみました。

ダビデは主を慕い求め、

主によって力を奮い起こし、

主の言葉に従ってアマレクを追跡し、

奪われたものすべてを取り戻します。

主の力は弱さの中で働きます。

♪主我を愛す。主は強ければ。

我弱くとも、恐れはあらじ。

我が主イエス、我が主イエス、

我が主イエス、我を愛す♪

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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