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ヤコブ5:13-20「信仰に基づく祈り」

◇2019年4月30日(火)
●ヤコブ5:13-20「信仰に基づく祈り」

5:15 信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます。その人が罪を犯したのであれば、主が赦してくださいます。
5:16 だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。


●黙想
今日でヤコブ書は終わります。

信仰に基づく祈りとは、イエスの御名を信じ、御名を求め、御名を崇めて祈る祈りです。

罪を犯さずに生きることは不可能です。

罪は親しい関係を壊し、人生を蝕んでいく力があります。

イエス・キリストは救い主であり、癒し主です。

キリストは、罪を赦し、病を癒し、もう一度、起き上がらせてくださるお方です。

信仰に基づいて、御名を信じ、罪を告白し合って祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ5:1-12「ヨブの忍耐」

◇2019年4月29日(月)
●ヤコブ5:1-12「ヨブの忍耐」

5:11 忍耐した人たちは幸せだと、わたしたちは思います。あなたがたは、ヨブの忍耐について聞き、主が最後にどのようにしてくださったかを知っています。主は慈しみ深く、憐れみに満ちた方だからです。

●黙想
ヨブは忍耐のモデルです。

彼は、想像を絶する苦しみを味わいました。

ヨブは最後まで主を信じ、耐え抜き、二倍の祝福を得ました。

イエス様は弟子たちに言いました。

「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」と。

最後とは、主が来られる時です。

主が働かれる時です。

主の御業が起こる時です。

祈りが聞かれる時です。

「わたしは必ず来る」。

これは主の約束です。

信仰とは、主の約束を信じて待つことです。

主が来られるとき、涙と共に種を蒔いた人は、喜びの歌と共に刈り取りがなされます

。信仰と希望と愛をもって、主の到来を待ち望む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ4:11-17「律法の実践者」

◇2019年4月28日(日)
●ヤコブ4:11-17「律法の実践者」

4:11 兄弟たち、悪口を言い合ってはなりません。兄弟の悪口を言ったり、自分の兄弟を裁いたりする者は、律法の悪口を言い、律法を裁くことになります。もし律法を裁くなら、律法の実践者ではなくて、裁き手です。

●黙想
律法主義者(律法を重んじる者たち)は、律法の実践者とはならず、

律法の実践者であるイエス様を裁き、ついには十字架に付けてしまいました。

自分は正しいと信じ、裁き手になってしまったのです。

御言葉を黙想し、主の御心を行う者が律法の実践者です。

なすべき善を知り、それを行う者でありますように。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。今日も祝福がありますように。byバルナバ

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