FC2ブログ

ダニエル12:5-13「復活②」

◇2011年2月13日(日)
●ダニエル12:5-13「復活②」
●御言葉
終わりまでお前の道を行き、憩いに入りなさい。時の終わりにあたり、お前に定められている運命に従って、お前は立ち上がるであろう。(12:13)

●黙想
ダニエルは世の終わりを知りましたが、いつそれが訪れるのかは知りませんでした。

ただ、終わりの日(死)には、復活が定められていることを知るだけで十分だったのです。

これはクリスチャンも同様です。

再び立ち上がる日が定められている人は幸いです。

今日は日曜日です。

ベテルチャーチは今日で7周年を迎え、第二ステージに進みます。

覚えてお祈りください。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ
スポンサーサイト

ダニエル11:28-35「終末」

◇2011年2月11日(金)
●ダニエル11:28-35「終末」
●御言葉
あの王はほしいままにふるまい、いよいよ驕り高ぶって、どのような神よりも自分を高い者と考える。すべての神にまさる神に向かって恐るべきことを口にし、怒りの時が終わるまで栄え続ける。定められたことは実現されねばならないからである。(11:36)

●黙想
ここに反キリストの霊(悪魔:サタン)の本質が明らかにされています。

ダニエルが見た幻は、ここから一気に終末の光景に切り替わります。

怒りの時(最後の審判)には、キリストが再臨し、サタンは完全に滅ぼされるのです。

エジプトの争乱を見ながら、終末へのカウントダウンを感じます。

主の到来の準備はできていますか。

主を待つ人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

ダニエル11:28-35「自分の神」

◇2011年2月10日(木)
●ダニエル11:28-35「自分の神」
●御言葉
契約に逆らう者を甘言によって棄教させるが、自分の神を知る民は確固として行動する。(11:32)

●黙想
反キリストの象徴であるアンティオコス・エピファネス王は神と神の民を憎み、神殿を荒らし、皇帝礼拝を民に強要します。

神以外のものを神とする。

これが偶像崇拝です。

これ以上に重い罪は自己崇拝です。

終末には己を神とし、崇拝させる反キリストが現れることが預言されています。

自らを神とするのではなく、自らの神を知る者。

それがクリスチャンです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -