FC2ブログ

歴代誌下36:11-23「希望」

◇2018年12月31日(月)
●歴代誌下36:11-23「希望」

●御言葉

36:22 ペルシアの王キュロスの第一年のことである。主はかつてエレミヤの口を通して約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。キュロスは文書にも記して、国中に次のような布告を行き渡らせた。

36:23 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、上って行くがよい。神なる主がその者と共にいてくださるように。」


●黙想
今日で歴代誌が終わります。

イスラエルは主の目に悪を行い、もはや手の施しようがなく、主の怒りを招き、裁かれます。

ユダ王朝はバビロンに滅ぼされ、捕囚の民となり、嘆きの日々が続きます。

しかし、主の憐れみは残されていました。

主は預言者エレミヤを通し、70年後、回復と安息の時を備えると約束されていたのです。

神様は、ペルシャの王キュロスの心を動かし、再びエルサレムに帰還する道を備えられたのです。

主の憐れみがある限り、希望があります。

イエス・キリストは憐れみであり、主の恵みであり、私たちの希望です。

今日は2018年最後の日です。

主の恵みを忘れず、感謝し、主を畏れ(礼拝)、

主に祈り、希望を抱いて、新しい年を迎えましょう。

よいお年をお迎えください。

御名によって祝福します。byバルナバ
Next:マルコ1:1-15
スポンサーサイト

歴代誌下36:1-10「自分の神」

◇2018年12月30日(日)
●歴代誌下36:1-10「自分の神」

●御言葉

36:5 ヨヤキムは二十五歳で王となり、十一年間エルサレムで王位にあった。彼は自分の神、主の目に悪とされることを行った。

●黙想
ヨシヤの死後、後継者の王たちは再び主の目に悪を行い、ユダの国は滅亡へのカウントダウンが始まります。

ヨヤキムも同様です。

彼は自分の神を求めず、主の目に悪を行い、足枷をはめられ、バビロンに連れて行かれます。

人生の明暗は、自分の神に立ち帰るか否かにかかっています。

自分の神とは、自分が造り、自分が選んだ神ではなく、

自分を造り、自分を選ばれた神です。

造り主なる神のもとに帰る。

これが人生の正しい方向であり、そのゴールは天国なのです。

今日は2018年最後の礼拝です。

地上の天国である神の家に帰り、

造り主なる神様に感謝の礼拝を捧げ、新しい年を迎えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:歴代誌下36:11-23

歴代誌下35:20-27「哀歌」

◇2018年12月29日(土)
●歴代誌下35:20-27「哀歌」

●御言葉

35:25 エレミヤはヨシヤを悼んで哀歌を作った。男女のすべての歌い手がその哀歌によってヨシヤを語り伝えるようになり、今日に至っている。それがイスラエルの定めとなり、歌は『哀歌』に記されている。

●黙想
ヨシヤは、主の目に適う王でした。

彼の功績も讃えられるものでした。

そのヨシヤが思わぬ形で命を落とします。

エジプトの王ネコを通して語られた主の言葉を無視し、戦争に出て、命を落としたのです。

人生、何が起こるか分かりません。

だからこそ、主の言葉が必要なのです。

ヨシヤの死は、民全体に悲しみをもたらします。

預言者エレミヤも哀歌を作り、その死を悼みました。

ヨシヤは惜しまれて世を去りました。

彼の生き方は、神にも人にも愛される生き方だったからです。

神を愛し、互いに愛し合い、惜しまれて世を去る人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:歴代誌下36:1-10
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -