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歴代誌下36:10-23「安息と回復」

◇2009年12月31日(木)
●歴代誌下36:10-23「安息と回復」  
●御言葉
こうして主がエレミヤの口を通して告げられた言葉が実現し、この地はついに安息を取り戻した。その荒廃の全期間を通じて地は安息を得、七十年の年月が満ちた。(36:21)

●黙想
南ユダ王国は崩壊し、全地は荒廃しました。

にもかかわらず、ユダの地は安息を取り戻し、安息を得た、というのです。

バビロンでの70年。

これはユダが回復するために必要な期間でした。

荒れ野の中で、彼らは主に立ち帰り、救いの到来を待ち望んだからです。

やがて、時が満ちて、主はキュロス王の心を動かし、彼らを解放します。

回復の前に安息期間が必要です。

主に立ち帰る人は、荒廃の中でも安息を得ます。

今日で2009年が終わります。

良いお年をお迎えください。

主の御名によって祝福します。byバルナバ
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歴代誌下36:1-9「主に帰れ」

◇2009年12月30日(水)
●歴代誌下36:1-9「主に帰れ」  
●御言葉
ヨヤキムは二十五歳で王となり、十一年間エルサレムで王位にあった。彼は自分の神、主の目に悪とされることを行った。(36:5)

●黙想
ヨシヤの死後、後継者の王たちは再び主の目に悪を行い、急速にユダの国は弱体化します。

この危機的状況にあっても、彼らは主を求めることをせず、事態はさらに悪化していったのです。

人生の明暗は、主に立ち帰るか否かにかかっています。

あなたを造られた神、このお方があなたのメーカーです。

メーカーに立ち帰って、人生の修理を受ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下35:10-27「哀歌」

◇2009年12月29日(火)
●歴代誌下35:10-27「哀歌」  
●御言葉
エレミヤはヨシヤを悼んで哀歌を作った。男女のすべての歌い手がその哀歌によってヨシヤを語り伝えるようになり、今日に至っている。それがイスラエルの定めとなり、歌は『哀歌』に記されている。(35:25)

●黙想
ヨシヤの突然の死は、全住民に悲しみをもたらします。

人の人生は死んだときに評価されます。

惜しまれる生き方。

それは人生の中でどれだけ集めたかではなく、どれだけ残したかにあります。

「ああ主よ、わたしに、

慰められるよりも、慰めることを、

理解されるよりも、理解することを、

愛されるよりも、愛することを求めさせてください。

わたしたちは与えるので受け、

ゆるすのでゆるされ、

自分自身を捨てることによって、

永遠の命に生きるからです。アーメン」(平和の祈り)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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