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歴代誌上23:1-32「祝福」

◇2018年9月19日(水)
●歴代誌上23:1-32「祝福」

23:13 アムラムの子らはアロンとモーセ。アロンは、その子らと共に選び分けられ、神聖なる物をとこしえに聖別し、主の御前で香をたき、主に仕え、主の御名によってとこしえに祝福する者となった。

●黙想
信仰と祝福はセットです。

信仰がなければ、神に喜ばれることはなく、

祝福に与ることはできません。

ダビデは年老いて、ソロモンに王座を譲ります。

イスラエルの祝福が絶えないように、

レビの子、アロンの子孫を祭司として選び、主の御前で香をたき、主に仕える者とします。

王や祭司、レビ人は祝福のキーマンです。

彼らが堕落すると、イスラエルの家は祝福を失います。

クリスチャンは、主に選ばれた祭司です。

主の御前で礼拝を捧げ、仕える者です。

とこしえにあなたの家が祝福され、信仰と祝福とが継承されていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上22:2-19「謙遜」

◇2018年9月18日(火)
●歴代誌上22:2-19「謙遜」
22:5 ダビデは、「わが子ソロモンは、主のために壮大な神殿を築き、その名声と光輝を万国に行き渡らせるためにはまだ若くて弱い。わたしが準備しなければならない」と言って、死ぬ前に多くの準備をした。

●黙想
神殿建設はダビデの夢、ビジョンでした。

しかし、主から「あなたは多くの血を流し、大きな戦争を繰り返した。わたしの前で多くの血を大地に流したからには、あなたがわたしの名のために神殿を築くことは許されない」と告げられ、ソロモンに夢を託します。

ダビデは、死ぬ前に建設の準備を整え、生涯を終えるのです。

ダビデは、大きな罪を犯し、主の憐れみの大きさを体験し、謙遜な者に変えられました。

もし、高慢のままであったならば、御声を無視し、自分で完成させていたことでしょう。

あるいは、へそを曲げ、準備することなく、生涯を終えていたかもしれません。

ダビデは、主の御声従い、全ての準備を終え、ソロモンにバトンを引き渡していったのです。

謙遜にまさる美徳はありません。

主の前にへりくだり、与えられた使命を忠実にこなし、生涯を終えることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上21:9-17「慈悲」

◇2018年9月16日(日)
●歴代誌上21:9-17「慈悲」

21:13 ダビデはガドに言った。「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」

●黙想
蒔いた種は刈り取る。

これは霊的な法則です。

ダビデは罪の刈り取りを迫られ、主の御手にかかって、倒れる道を選びます。

「主の慈悲は大きい」と、ダビデは主の憐れみにすがりました。

しかし、容赦なく主の裁きはイスラエルを襲います。

罪の支払う報酬は死と裁きです。

しかし、憐れみは、裁きに打ち勝ち、命と赦しをもたらします。

ダビデほど主の憐れみを体験した人はいません。

罪の刈り取りが終わると、立ち上がり、主を讃美し、彼の讃美は詩編に満ち溢れています。

今日は日曜日です。

主の慈悲(恵み)を体験し、主を讃美して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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