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使徒言行録28:23-31「教会」

◇2018年8月20日(月)
●使徒言行録28:23-31「教会」

28:30 パウロは、自費で借りた家に丸二年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、
28:31 全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。


●黙想
今日で使徒言行録は終わりです。

パウロは、ローマで神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けました。

福音のバトンは、次世代へ継承され、

今も教会は、世界各地で神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けています。

パウロの家を訪問する人々が歓迎されたように、

教会はあなたとあなたの家族、友人、知人を歓迎し、待っています。

教会を訪問し、福音を信じ、主の教えに従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録28:11-22「勇気」

◇2018年8月19日(日)
●使徒言行録28:11-22「勇気」

28:15 ローマからは、兄弟たちがわたしたちのことを聞き伝えて、アピイフォルムとトレス・タベルネまで迎えに来てくれた。パウロは彼らを見て、神に感謝し、勇気づけられた。

●黙想
パウロがローマに着くと、すぐに兄弟たちがやって来ます。

パウロは彼らの姿を見て、勇気づけられました。

パウロがローマでも福音を伝えることができたのは、主に勇気づけられたからです。

やがて福音はローマ全体に福音に広がり、皇帝もクリスチャンとなり、ローマの国教となっていくのです。

今日は日曜日です。

主の家に集まる者には勇気が与えられます。

主と主の言葉に励まされ、互いに励まし合って、新しい一週間をスタートしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録28:1-10「親切」

◇2018年8月18日(土)
●使徒言行録28:1-10「親切」

島の住民は大変親切にしてくれた。降る雨と寒さをしのぐためにたき火をたいて、わたしたち一同をもてなしてくれたのである。

●黙想
人に親切にすることは、御心に適うことです。

パウロたちは、マルタ島に漂着します。

島の人々は、パウロたちに親切にし、もてなしました。

「旅人をもてなすことを忘れてはいけません。そうすることで、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしました。」(ヘブライ13:2)。

「はっきり言っておく。わたしの弟子だという理由で、この小さな者の一人に、冷たい水一杯でも飲ませてくれる人は、必ずその報いを受ける。」(マタイ10:42)。

人に親切にし、人をもてなす人は、神の祝福に与り、

その祝福は、回りの人々の必要を満たすようになります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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