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広がる夢

はじめに 井上孝子

私は今年、83歳(現在90歳)を元気に迎えることができました。
神様に感謝の気持ちを足跡として残したいと思い立ち、今まで時々書きとめためていたものの中から、少しまとめて見ることにしました。
これから、何年生き続けることができるか分かりませんが、私の子孫が何時の日にか、この足跡について触れることを祈りつつ冊子のように記録をまとめることにしました。
私は養女として育てられ、ちやほや甘やかされながら、17歳まで何不自由なく大きくなりました。
たった一通の古びた封書を見つけたことから私の人生も両親の人生も、とんでもない方向に歩み出してしまいました。
私の誕生がこんなに両親を苦しめる結果になるとは、神のみが知るドラマが始まりました。
木の葉のように吹かれながら神様に守られて83年間元気に神様と共に生きて来れたことは唯々感謝です。
御言葉と共に生きた日々を、どうしても子孫に伝える責任を感じ、出来るだけ短く書き残したいと思い立ち、とうとう、ここまでまとめて見ました。
孫の手によって冊子にしてもらっています。たくさんの中からやっとこれだけを選び出しました。
私は毎日毎日、夢に向かって生きています。
神様は毎日新しい紙を下さいます。
子供にも大人にも元気な人にも病気の人でも、お金持ちの人にも新しい紙を下さっています。自由に書いてもいいよと。
次の日もまた次の日も、朝になると神様は持って来てくれます。
-昨日のことを思い出して写して書くと悲しくなるけれど、新しい紙にその日の新しいことを書く-
神様への手紙です。
私には五人の子供がいました。そのうち一人は生まれた次の日に天国へ帰って行ってしまいました。でも元気な子供と同じように思い出してあげています。
四人の子供はすっかり大人になり、結婚して皆、神様と一緒に暮らしています。そして、9人の孫もできました。
私と一緒にいる孫が二人結婚して、六人目のひ孫までいます。神様からお預かりした子どもたちはみんなで育っています。子供の頃から家で家庭礼拝をしてしっかり責任を持って育てようと力を合わせています。 
水のほとりに植えられた木は、根を張って良い実を結ぶことを教会の若い人たちのお手本となるように、毎週、教会学校に通わせています。
私の孫も子供の頃から教会で育ちました。皆それぞれ病気から守られ、健康に教会生活もしています。
子供と一緒に、またひ孫と一緒に、白髪のおばあちゃんは夢を広げて生きています。
全ての事は感謝です。
万事を益として。

続きの文章は下記のブログで↓

広がる夢
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ペテロ岩蔵の思い出

ペテロ岩蔵は、私の父です。
父は大酒飲みで、母が教会に行くことに反対していました。
しかし、神様との不思議な出会いを通してイエス・キリストを信じるようになりました。

父は、ペテロのように自分の残された生涯を主にささげました。
家を離れ、日本全国にトラクトを配りながら、福音を伝えて歩いたのです。

1974年9月28日 父は新潟の地で天に召されました。
父の死後、「ここに教会を建てよう」と祈り続けていた場所に教会が建てられました。
ここに父の思い出を掲載することができますことを感謝しております。もし、生前の父を見かけた方、心当たりのある方は、是非とも、ご連絡下されば幸いです。

http://www.geocities.jp/barunaba/iwazou/index.htmiwazou.gif

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