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民数記36:1-13「主の教え」

◇2017年7月31日(月)
●民数記36:1-13「主の教え」

36:13 以上は、エリコに近いヨルダン川の対岸にあるモアブの平野で、主がモーセを通してイスラエルの人々に命じられた命令と法である。


●黙想
今日で民数記が終わります。

イスラエルの民は、約束の地に入る前に、モーセから主の教え(命令と法)を聞きました。

モーセとは、ここでお別れします。

彼らは、ヨシュアに率いられ、約束の地に入り、

主の教えを実践し、国が形づくられていくのです。

主の教えは、聞いて終わりではありません。

聞き終わった後、生活の中で実践していくことが大切です。

このことについて、昨日の礼拝説教でもお話しをしました。

ネットで「バルナバ牧師の部屋」を検索し、ご参照ください。

なお、ベテルブログ「夏祭り」も更新されました。合わせてご覧ください。

明日から8月です。

休暇のため、二日間、御言葉メールはお休みさせていただきます。

今週も神様の豊かな祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記35:22-34「平和」

◇2017年7月30日(日)
●民数記35:22-34「平和」

35:34 あなたたちの住む土地、わたしがそこに宿る土地を汚してはならない。主であるわたしがイスラエルの人々のただ中に宿っているからである。

●黙想
「殺してはならない」(出エジ20:13)。

これは不変の定めです。

歴史を振り返るとき、どれほど多くの命が奪われてきたことでしょうか。

復讐の連鎖は収まらず、

今も内戦やテロなどにより、多くの血が流され、命が奪われています。

主が宿られた土地(イスラエルに)に平和が訪れるように祈りましょう。

主はあなたの心にも宿られています。

心が汚されることなく、全ての人と平和に暮らせますように。(ローマ12:18-19参照) 。

今日は日曜日です。

十字架を見上げ、心を清め、新しい一週間をスタートしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記35:9-21「逃れの町」

◇2017年7月29日(土)
●民数記35:9-21「逃れの町」

35:13 あなたたちが定める町のうちに、六つの逃れの町がなければならない。

●黙想
逃れの町は、過失により、人の命を奪った者が逃れる町です。

彼は、その町に留まっている限り、命が守られ、

大祭司が死ぬと、恩赦されたのです。

神様は罪人のために逃れの町を用意されました。

救い主は逃れの町です。

キリストを信じ、キリストの内に留まる限り、安全です。

キリストは大祭司であり、十字架の上で死なれました。

誰でもキリストの内にあるならば、恩赦に与り、神の裁きが免除されるのです。

キリストの内に憩う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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