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アモス9:7-15「希望」

◇2017年11月13日(月)
●アモス9:7-15「希望」

9:11 その日には/わたしはダビデの倒れた仮庵を復興し/その破れを修復し、廃虚を復興して/昔の日のように建て直す。

●黙想
裁きの中にも希望あり。

その日には、ダビデの家は倒れ、廃墟となります。

イスラエルに続いて、ユダも裁かれ、民は国を失い、捕囚の身となります。

裁きの中にも神の恵みは残されていました。

残りの民の存在です。

信仰の残り火は、再び燃え上がり、ダビデの家は回復し、立て直されるのです。

御言葉は、神の恵みの種です。

たとえ世が滅びようとも、神の言葉は滅びません。

御言葉には希望があり、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。

心の畑に神の恵みの種を蒔き続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス8:11-9:6「命のパン」

◇2017年11月12日(日)
●アモス8:11-9:6「命のパン」

8:11 見よ、その日が来ればと/主なる神は言われる。わたしは大地に飢えを送る。それはパンに飢えることでもなく/水に渇くことでもなく/主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。

●黙想
主の言葉は命のパンです。

「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」(マタイ4:4)。

イエス・キリストは命のパンです。

「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない」(ヨハネ6:35)。

御言葉の喪失は、神の喪失であり、人生の飢饉、命の危機を意味します。

今は恵みの時、今は救いの日です。

命のパン(キリスト)は来られ、主の言葉を聞くことができます。

今日は日曜日。

命のパンを食する日です。

御言葉によって生かされる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス8:1-10「主の日」

◇2017年11月11日(土)
●アモス8:1-10「主の日」

8:9 その日が来ると、と主なる神は言われる。わたしは真昼に太陽を沈ませ/白昼に大地を闇とする。

●黙想
罪を甘く見ると、痛い目に遭います。

イスラエルは、社会全体が荒廃し、

悪が横行し、罪を罪とは思わなくなっていました。

主はアモスを通して語ります。

「わたしは、彼らが行ったすべてのことをいつまでも忘れない」と。

主の日には、罪の精算が行われます。

その日は突然やってきます。

真昼に太陽が沈むように、暗闇に包まれ、喜びは嘆きに変わります。

イスラエルには、主の言葉を聞いて、

主に立ち帰った人々もいました。

残りの者(レムナント)と呼ばれる人々です。

その人たちの上には、義の太陽(救い主)が昇り、嘆きは喜びに変わります。

罪を認め、悔い改めて、主に立ち帰る。

ここに救いがあります。

残りの者となる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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