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一コリント16:13-24「愛」

◇2018年2月12日(月)
●一コリント16:13-24「愛」

16:14 何事も愛をもって行いなさい。

●黙想
愛があれば問題は解決します。

コリント教会は問題だらけでした。

人が集まるところには必ず問題が生じます。

教会も同じです。

問題があることが問題ではなく、愛がないことが問題なのです。

愛がなければ、問題は複雑化し、争いと分裂が生じます。

一方、愛があれば、問題は解決に向かい、和解と平和が訪れます。

教会は神の愛(御心)を学ぶ学校です。

愛とは、赦して待つ心です。

愛は、神様の御心です。

何事も御心をもって行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

PS.明日から詩編に戻ります。byバルナバ

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一コリント16:1-12「献金」

◇2018年2月11日(日)
●一コリント16:1-12「献金」

16:1 聖なる者たちのための募金については、わたしがガラテヤの諸教会に指示したように、あなたがたも実行しなさい。

●黙想
エルサレムの教会は貧しく、経済的に困窮していました。

パウロの呼びかけにより、支援の輪が広がり、

各教会で支援献金が募られたのです。

募金(献金)は天に宝を積む行為です。

パウロは語ります。

「あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです」(二コリ8:14)


困った時にはお互い様です。

互いに補い合い、助け合うことは、神様の御心です。

今日は日曜日です。

主に礼拝を捧げ、天に宝を積み、

互いに愛し合い、助け合って生きる人は幸いです。

今週も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント16:13-24

一コリント15:50-58「報い」

◇2018年2月10日(土)
●一コリント15:50-58「報い」

わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かされないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。

●黙想
主に結ばれていれば、万事は益になります。

キリストの死が無駄にならなかったのは、復活があったからです。

十字架が無駄にならなかったのは、復活を信じたからです。

もし、復活がなければ、人生は死で終わりです。

死後に慰められることも、報いられることもありません。

復活を信じなければ、死に打ち勝つことはできないのです。

主は復活し、死に勝利されました。

主に結ばれていれば、労苦は決して無駄にはなりません。

大切なことは、主に結ばれたかどうかです。

主に結ばれている者が神の国を受け継ぐからです。

主に結ばれ、主の業(御心)を行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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