FC2ブログ

ミカ7:14-20「憐れみ」

◇2017年4月30日(日)
●ミカ7:14-20「憐れみ」
7:18 あなたのような神がほかにあろうか/咎を除き、罪を赦される神が。神は御自分の嗣業の民の残りの者に/いつまでも怒りを保たれることはない/神は慈しみを喜ばれるゆえに。
7:19 主は再び我らを憐れみ/我らの咎を抑え/すべての罪を海の深みに投げ込まれる。

●黙想
主はいつくしみ深く、憐れみに満ちたお方です。

ミカの預言はイエス・キリストの到来によって成就します。

キリストは十字架によってあなたのすべての罪を赦し、咎を取り除かれるお方です。

聖書の神は、二度と赦さない神ではなく、再び赦してくださる神です。

大切なことは、主が遣わした救い主(キリスト)を受け入れ、残りの者となることです。

今日は日曜日です。

いつくしみ深い友なるイエス様に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルツ1:1-14
スポンサーサイト

ミカ7:1-13「しかし」

◇2017年4月29日(土)
●ミカ7:1-13「しかし」
7:7 しかし、わたしは主を仰ぎ/わが救いの神を待つ。わが神は、わたしの願いを聞かれる。
●黙想

7節と13節に二つの「しかし」があります。

7節は、信仰者の「しかし」です。

世に悪が満ち、主の裁きが行われます。

しかし、ミカは主を仰ぎ、救いの神を待ちます。

13節は、不信仰者の「しかし」です。

ミカは裁きの中にも救いの希望を語りました。

しかし、彼らは生き方を改めようとせず、大地は荒れ果てていくのです。

何が起ころうとも、

自分の考えに合わなくても、

「しかし、お言葉ですから」と、主の言葉に従う。

これが信仰者の生き方です。

どんなときにも主を仰ぎ、救いの神を待つ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ミカ書7:14-20

ミカ6:9-16「聞け」

◇2017年4月28日(金)
●ミカ6:9-16「聞け」
6:9 主の御声は都に向かって呼ばわる。御名を畏れ敬うことこそ賢明である。聞け、ユダの部族とその集会よ。
●黙想
聞く耳がない指導者ほど、恐ろしいものはありません。

南ユダの都エルサレムは危機的状況にありました。

この危機を免れ、生き残る道は、ただ一つです。

主の声に耳を傾け、御名を畏れ敬うことです。

へりくだって神と共に歩むことです。

これが生き残る道(救いの道)です。

南ユダが北イスラエルよりも、長く生き残れたのは、

聞く耳のある指導者が多くいたからです。

ヒゼキヤもその一人でした。

危機を乗り越える賢明な方法は、

主の御声を聞き、御名を畏れ敬うことです。

これがQTです。

聞く耳のある人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ミカ書7:1-13
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -