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ヨハネ6:60-71「神を知る」

◇2020年1月26日(日)

●ヨハネ6:60-71「神を知る」

6:67 そこで、イエスは十二人に、「あなたがたも離れて行きたいか」と言われた。
6:68 シモン・ペトロが答えた。「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。
6:69 あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」

●黙想
イエスは神の聖者、救い主です。
信仰とは、イエス・キリストを信じ、従うことです。
主を信じ、主に従う者は、神を知ります。

「知る」とは、ただ認識するという知的な意味ではありません。
身をもって知る、体験的に知る、親しい交わりを通して知ることを意味します。

今日は日曜日です。
主に近づき、主と交わり、主を知る日です。
主から離れず、「わたしたちは信じ、また知っています」と告白できる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ7:1-13
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ヨハネ6:52-59「贖い」

2020年1月25日(土)

●ヨハネ6:52-59「贖い」

6:53 イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。
6:54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。

●黙想
肉を食べ、血を飲む者とは、十字架の贖いを信じる者のことです。
信仰とは、キリストを信じ、十字架と復活を信じることです。
聖餐式のパンとぶどう酒は、十字架の贖いを象徴します。
キリストを信じる者は、永遠の命を得、復活し、天国が約束されます。
しかし、この贖いが理解できず、群衆や弟子たちはキリストに躓き、離れてしまうのです。
十字架の贖いを信じ、キリストに躓かない人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ6:60-71

ヨハネ6:41-51「命のパン」

◇2020年1月24日(金)

●ヨハネ6:41-51「命のパン」

6:47 はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。
6:48 わたしは命のパンである。
6:49 あなたたちの先祖は荒れ野でマンナを食べたが、死んでしまった。
6:50 しかし、これは、天から降って来たパンであり、これを食べる者は死なない。

●黙想
人々は天から降って来られる救い主を待ち望んでいました。
イエスは救い主(キリスト)であり、天から降って来た「命のパン」です。
このパン(キリスト)を食べる(信じる)者は、永遠の命を得ます。

「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる」(ヨハネ11:25)。
主と主の言葉を信じ、今も後もとこしえに神と共に生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ6:52-59
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