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バルナバ牧師の部屋へようこそ。 御言葉の黙想(Quiet Time)から与えられたショートメッセージ、礼拝説教等を掲載しています。

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ヨハネ3:16-21 「愛が生まれた日」

◎12月25日(火)
●ヨハネ3:16-21 「愛が生まれた日」
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(3:16)

メリークリスマス。

イエス・キリストは神であり、神は愛です。

クリスマスはこの神様の愛が生まれた日です。

この愛の中に永遠の命があり、この愛(キリスト)を信じる者は、滅びることなく、永遠の命(天国の命)が持つのです。

この神の愛、永遠の命を受け取る方法はただ一つです。

イエス・キリストを救い主と信じることなのです。

その日があなたにとって本当のクリスマスになるのです。

神様の祝福がありますように。byバルナバ

QT 「わたしを愛するか」(ヨハネ21:15-25)

◎3月10日(金)
●QT ヨハネ21章15節−25節
●主題:わたしを愛するか
●要約
イエスはペトロに三度「わたしを愛するか」と尋ねられ、「わたしの羊を飼いなさい」「わたしに従いなさい」と語る。イエスはペトロの否認の傷を回復させ、死に至るまで主に従う者となることを暗示する。

●聖書


21:15 食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。

21:16 二度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの羊の世話をしなさい」と言われた。

21:17 三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。

21:18 はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」

21:19 ペトロがどのような死に方で、神の栄光を現すようになるかを示そうとして、イエスはこう言われたのである。このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。

21:20 ペトロが振り向くと、イエスの愛しておられた弟子がついて来るのが見えた。この弟子は、あの夕食のとき、イエスの胸もとに寄りかかったまま、「主よ、裏切るのはだれですか」と言った人である。

21:21 ペトロは彼を見て、「主よ、この人はどうなるのでしょうか」と言った。

21:22 イエスは言われた。「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか。あなたは、わたしに従いなさい。」

21:23 それで、この弟子は死なないといううわさが兄弟たちの間に広まった。しかし、イエスは、彼は死なないと言われたのではない。ただ、「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか」と言われたのである。

21:24 これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。

21:25 イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。わたしは思う。その一つ一つを書くならば、世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。


●今日の御言葉
主よ、あなたは何もかもご存じです。(17節)

イエス様はペトロの心の傷を癒すため「わたしを愛するか」と三度、問いかけられ、「わたしの羊を飼い、わたしに従いなさい」と回復への道を示されました。
イエス様は何もかもご存じです。
「あなたの重荷を主に委ねよ。主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え、とこしえに動揺しないように計らってくださる」(詩編55:23)。byバルナバ

PS.通読:詩編54 哀歌1:1-11


QT 「イエスは言われた」(ヨハネ21:1-14)

◎3月9日(木)
●QT ヨハネ21章1節−14節
●主題:
●要約
復活したイエスは七人の弟子の前に現れる。岸にいるイエスに誰も気づかなかったが、イエスの言葉に従って夥しい魚が捕れた時、彼らは主であることに気づき、岸に上がって食事を共にする。

●聖書

21:1 その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。

21:2 シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。

21:3 シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。

21:4 既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。

21:5 イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。

21:6 イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。

21:7 イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。

21:8 ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。

21:9 さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。

21:10 イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。

21:11 シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。

21:12 イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。

21:13 イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。

21:14 イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。

●今日の御言葉
イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまりにも多くて、もはや網を引き上げることができなかった。」(6節)

イエス様の存在に気づかなかった弟子たちは、イエス様から声をかけられ、言うとおりに実行していく中で、御業を体験し、声の主がイエス様であることに気づきました。
私たちが御言葉に促されて行動を起こしていく時、共におられる主に気づかされるのです。
「イエスは言われた」
今日も主が私に何を言われているのか。
黙想し、気づかされたことを行うことができますように。
御名によって祝福します。byバルナバ

PS.通読:詩編53 
ヨハネ21:15-25