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ヨハネ19:14-22「十字架の福音」

◇2019年4月19日(金)
●ヨハネ19:14-22「十字架の福音」

19:17 イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。
19:18 そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。


●黙想
十字架は極刑です。

最も残酷な処刑方法でした。

イエス様は自らの十字架を背負い、処刑場へ向かいます。

イエス様の十字架は、他の二人がつけられた十字架とは意味が違います。

彼らは自らの罪の結果、十字架に付けられたからです。

キリストの十字架は身代わりの十字架です。

本来、私たちが背負うべき十字架を担ぎ、罪の精算を成し遂げ、

私たちに救いの道を備えてくださったのです。

主を信じ、十字架を仰ぎ見る者は、罪が赦され、神の法廷(最後の審判)で無罪とされる。

これが十字架の福音です。

今日は受難日です。

主の愛と恵みと憐れみに感謝し、復活を待ち望みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:イザヤ53:1-9
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ヨハネ18:28-40「真理とは何か」

◇2019年4月18日(木)
●ヨハネ18:28-40「真理とは何か」

18:37 そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」
18:38 ピラトは言った。「真理とは何か。」


●黙想
真理は一つです。

ピラトは、イエス様は無実だと知りました。

しかし、群衆を恐れ、真理に逆らい、イエス様を十字架につけてしまうのです。

真理に逆らうと、不自由になります。

神は真理であり、真理(神)に属する人は、キリストの声(御言葉)を聞きます。

イエス・キリストは真理であり、自由と救いをもたらす方です。

真理(キリスト)を信じ、神の国(教会)に属し、真理について証しする人。

それがクリスチャンなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨハネ20:19-29「一緒」

◇2018年4月1日(日)
●ヨハネ20:19-29「一緒」

20:26 八日後に、弟子たちはまた室内におり、トマスも彼らといっしょにいた。戸が閉じられていたが、イエスが来て、彼らの中に立って「平安があなたがたにあるように」と言われた。

●黙想
ハッピーイースター。

弟子たちが一緒に集まってるところに、復活の主が現れます。

彼らは主の傷跡を示され、主を見て、喜びます。

八日後、トマスも一緒にいるところに、再び復活の主は現れます。

主は復活し、今も生きて働いておられます。

大切なことは、主の名によって一緒に集まることです。

集まり続けることです。

そうすれば、主が自らを示し、平安と喜びに満たされます。

今日は日曜日です。

教会はキリストの体であり、一緒に集まる場所です。

今日も一緒に集まり、平安と喜びに満たされ、

聖霊の力を受け、信じない者ではなく、信じる者になり、

見なくても信じる者に変えられていきますように。

御名によって祝福します。

明日からイザヤ書の後編になります。byバルナバ

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