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詩編126:1-6「種蒔き」

◇2019年9月30日(月)

●詩編126:1-6「種蒔き」

126:4 主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように/わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
126:5 涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。
126:6 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。


●黙想
詩人は、捕囚の民が帰還し、イスラエルの繁栄が回復し、喜ぶ民の姿を歌います。

囚われ人は、乾いたネゲブ砂漠の農地に種を蒔く人のように、

やがて雨が降り、収穫の季節が訪れ、

束を抱えて帰ってくる人のように、喜び歌いながら帰ってくる、と。

大切なことは、現実がどうであれ、主を信じ、種を蒔き続けることです。

涙と共に祈りの種を蒔く人、御言葉の種を蒔く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記17:1-9
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詩編125:1-5「主に依り頼む人」

◇2019年9月29日(日)

●詩編125:1-5「主に依り頼む人」

125:1主に依り頼む人は、シオンの山。揺らぐことなく、とこしえに座る。
125:2 山々はエルサレムを囲み/主は御自分の民を囲んでいてくださる/今も、そしてとこしえに。

●黙想
主に依り頼む人は、シオンの山のように揺らぐことがありません。山々がエルサレムを囲むように、主に囲まれ、守られ、助けられるからです。信仰とは、主を信頼することですが、主に依り頼むとは、依存性を含む言葉であり、徹底的な信頼を意味します。疑わず、すべてを委ね切ることです。今日は日曜日です。幼子が母親に抱かれ、安心を得るように、主の御腕に抱かれ、平安が与えられますように。御名によって祝福します。byバルナバNext:詩編126:1-6

詩編123:1-124:8「味方」

◇2019年9月28日(土)

●詩編123:1-124:8「味方」

124:2 主がわたしたちの味方でなかったなら/わたしたちに逆らう者が立ったとき
124:3 そのとき、わたしたちは生きながら/敵意の炎に呑み込まれていたであろう。

●黙想
神様を敵に回して、勝てる人はいません。

主がイスラエルの味方となって、戦ってくれたので、勝利することができたのです。

パウロは言いました。

「もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。(中略)しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。」(ローマ8:31以下)。

人生は戦いの連続です。

神が味方となり、神の陣地(神の国)で戦える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編125:1-5
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