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黙示録16:10-21「目を覚ませ」

◇2019年11月28日(木)
●黙示録16:10-21「目を覚ませ」

16:15 ――見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩くのを見られて恥をかかないように、目を覚まし、衣を身に着けている人は幸いである。――

●黙想
ヨハネは、地上に悪が満ち、神の怒りが頂点に達し、ついに神が悪を滅ぼし、罪を裁かれる光景を見ます。次々と苦難が襲っても、人々は神を冒涜し、悔い改めようとしません。その時、イエス様がかつて弟子たちに語られた言葉と同じ言葉が聞こえてきました。目を覚まし、衣を身に着けている人とは、悔い改め、主を信じ、主が来られるのを待ち望む人です。主は必ず来ます。主は突然来ます。次聖日からアドベントです。目を覚まし、主の到来を待ち望む人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録17:1-8
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ユダ17-25「拠り所」

◇2019年7月11日(木)
●ユダ17-25「拠り所」

1:20 しかし、愛する人たち、あなたがたは最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。
1:21 神の愛によって自分を守り、永遠の命へ導いてくださる、わたしたちの主イエス・キリストの憐れみを待ち望みなさい。

●黙想
あなたの拠り所、頼りとするもの、支えになるものは何ですか。

ユダは、聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい、と教えます。

信仰者のよりどころは、父・子・聖霊なる神です。

聖霊の導きの下に祈り、神様の愛によって自らを守り、

永遠の命へと導いて下さるキリストの憐れみを待ち望んで生きる。

これが私たちの拠り所となり、基盤となります。

しっかりとした土台の上に、人生を築く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編107:1-9

ユダ11-16「貪欲」

◇2019年7月10日(水)
●ユダ11-16「貪欲」

1:11 不幸な者たちです。彼らは「カインの道」をたどり、金もうけのために「バラムの迷い」に陥り、「コラの反逆」によって滅んでしまうのです。

●黙想
ユダは、間違った教え、異なった福音を伝え、教会を混乱される教師たちを「不幸な者たち」と呼びました。

教会を牧会し、信徒を教え、養い導く役割が与えられている指導者たちに対する戒めであり、自戒させられます。

カイン、バラム、コラに共通しているのは「貪欲」でした。イエス様は言いました。

「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」(ルカ12:15)。

主の教えを心に刻みつけて歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:ユダ17-25
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