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ヨシュア記24:25-33「信仰」

◇2016年8月31日(水)
●ヨシュア記24:25-33「信仰」
●御言葉
24:31 ヨシュアの在世中はもとより、ヨシュアの死後も生き永らえて、主がイスラエルに行われた御業をことごとく体験した長老たちの存命中、イスラエルは主に仕えた。
●黙想
今日でヨシュア記は終わります。

信仰は、用いなければ失われます。

ヨシュアの死後、長老たちは信仰を用いて、主に仕えました。

しかし、士師の時代になり、長老たちが亡くなると、

ヨシュアと結んだ契約は破られ、偶像に仕える人々が増え、信仰が失われていきます。

信仰はタラントに例えられます。

土の中に隠さず、用いてください。

そうすれば、信仰はさらに与えられ、豊かになります。

主の御業をことごとく体験し、主に仕える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記24:14-24「選択」

◇2016年8月30日(火)
●ヨシュア記24:14-24「選択」
●御言葉
24:14 あなたたちはだから、主を畏れ、真心を込め真実をもって彼に仕え、あなたたちの先祖が川の向こう側やエジプトで仕えていた神々を除き去って、主に仕えなさい。
24:15 もし主に仕えたくないというならば、川の向こう側にいたあなたたちの先祖が仕えていた神々でも、あるいは今、あなたたちが住んでいる土地のアモリ人の神々でも、仕えたいと思うものを、今日、自分で選びなさい。ただし、わたしとわたしの家は主に仕えます。」

●黙想
人生には、上り線と下り線があります。

ヨシュアは、民を集め、二つの道を示し、どちらの道を選ぶのか、決断を迫ります。

彼らは「わたしたちの神、主にわたしたちは仕え、その声に従います」と告白し、主に仕える道を選んだのです。

上り線とは、神に仕える道です。

この道には命があり、祝福があり、幸いがあります。

イエス・キリストは、上り線を走る直通電車なのです。

「はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。」(ヨハネ5:24)。

主の招きに従い、上り線を旅する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記24:1-13「恵み」

◇2016年8月29日(月)
●ヨシュア記24:1-13「恵み」
●御言葉
24:13 わたしは更に、あなたたちが自分で労せずして得た土地、自分で建てたのではない町を与えた。あなたたちはそこに住み、自分で植えたのではないぶどう畑とオリーブ畑の果実を食べている。』
●黙想
恵みが分からなければ、感謝は生まれません。

ヨシュアはイスラエルの民全員に、歴史を振り返り、神の恵みを語り聞かせました。

パウロも過去を振り返り、神の恵みに感謝しています。

「わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。」(一コリント15:9-10)。

神の恵みを存在の基盤に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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