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QT 「立ち帰ります」(哀歌5:17-22)
◎3月23日(木) ●QT 哀歌5章17節−22節 ●主題:立ち帰ります ●要約 主の激しい憤りによって、完全に見捨てられてしまったかのように思える状況の中で、エレミヤは、主の憐れみを求め、主に立ち帰ることを告白していく。
○聖書
5:17 それゆえ、心は病み/この有様に目はかすんでゆく。
5:18 シオンの山は荒れ果て、狐がそこを行く。
5:19 主よ、あなたはとこしえにいまし/代々に続く御座にいます方。
5:20 なぜ、いつまでもわたしたちを忘れ/果てしなく見捨てておかれるのですか。
5:21 主よ、御もとに立ち帰らせてください/わたしたちは立ち帰ります。わたしたちの日々を新しくして/昔のようにしてください。
5:22 あなたは激しく憤り/わたしたちをまったく見捨てられました。
●今日の御言葉 主よ、御もとに立ち帰らせてください。わたしたちは立ち帰ります。わたしたちの日々を新しくして、昔のようにしてください。(21節)
全く見捨てられてしまったかのような状況の中で、エレミヤは主の憐れみを求め、「わたしたちは立ち帰ります」と告白して祈りました。 主はこの祈りに答えるかのように、イスラエルの民の繁栄を回復されました。 主を求めることと、主に立ち帰ること。 ここに回復への道があります。 立ち帰るとは、方向転換して、主に向かうことです。 「民よ、どのような時にも神を信頼し、御前に心を注ぎ出せ。神はわたしたちの避けどころ」(詩編62:9)。 今日も主の祝福がありますように。byバルナバ
next通読:詩編67 QT:マラキ1:1-5
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QT 「主よ」(哀歌5:1-16)
◎3月22日(水) ●QT 哀歌5章1節−16節 ●主題:主よ ●要約 イスラエルは父祖たちの不従順の結果、約束の地を奪われ、孤児となり、奴隷となり、肉体は飢え渇き、痩せこけ、心にはいつも嘆きが満ちていた。エレミヤは「主よ」と、主の憐れみを求めて嘆くことしかできなかった。
●今日の御言葉 主よ、わたしたちにふりかかったことに心を留め、わたしたちの受けた嘲りに目を留めてください。(1節)
「沈黙してあなたに向かい、讃美をささげます。シオンにいます神よ。あなたに満願の献げ物をささげます。祈りを聞いてくださる神よ。すべて肉なるものはあなたのもとに来ます。罪の数々がわたしを圧倒します。背いたわたしたちをあなたは贖ってくださいます。いかに幸いなことでしょう。あなたに選ばれ、近づけられ、あなたの庭に宿る人は。恵みの溢れるあなたの家、聖なる神殿によって、わたしたちが満ち足りますように」(詩編65:1−5)。
「主よ」と、主に向かう道こそ、主が備えたもう救いの道なのです。今日も祝福がありますように。byバルナバ
next 通読:詩編66 QT:哀歌5:17-22
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QT 「赦される時が来る」(哀歌4:12-22)
◎3月21日(火) ●QT 哀歌4章12節−22節 ●主題:赦される時が来る ●要約 エルサレムの城門から敵が入って来たことは信じ難いことであった。預言者、祭司らの堕落により、主の宮は荒らされ、民は捕らえられていく。しかし、悪事が赦される時が来る、とようやく希望の光が射し込んでくる。
○聖書 4:12 わたしたちを苦しめる敵が/エルサレムの城門から入るなどと/地上の王の誰が/この世に住む誰が、信じえたであろう。
4:13 これはエルサレムの預言者らの罪のゆえ/祭司らの悪のゆえだ。エルサレムのただ中に/正しい人々の血を注ぎ出したからだ。
4:14 彼らは血に汚れ/目は見えず、街をさまよう。その衣に触れることはだれにも許されない。
4:15 「去れ、汚れた者よ」と人々は叫ぶ。「去れ、去れ、何にも触れるな」と。「こうしてさまよい歩け」と国々は言う。「再びここに住むことはならない」と。
4:16 主は御顔を背け/再び目を留めてはくださらない。祭司らは見捨てられ/長老らは顧みられない。
4:17 今なお、わたしたちの目は/援軍を求めていたずらに疲れ/救ってはくれない他国をなお見張って待つ。
4:18 町の広場を歩こうとしても/一歩一歩をうかがうものがある。終りの時が近づき、わたしたちの日は満ちる。まさに、終りの時が来たのだ。
4:19 わたしたちに追い迫る者は/空を飛ぶ鷲よりも速く/山々にわたしたちを追い回し/荒れ野に待ち伏せる。
4:20 主の油注がれた者、わたしたちの命の息吹/その人が彼らの罠に捕えられた。異国民の中にあるときも、その人の陰で/生き抜こうと頼みにした、その人が。
4:21 娘エドムよ、喜び祝うがよい/ウツの地に住む女よ。お前にもこの杯は廻って来るのだ。そのときは、酔いしれて裸になるがよい。
4:22 おとめシオンよ、悪事の赦される時が来る。再び捕囚となることはない。娘エドムよ、罪の罰せられる時が来る。お前の罪はことごとくあばかれる。
●今日の御言葉 おとめシオンよ、悪事の赦される時が来る。再び捕囚となることはない。(22節)
見よ、わたしが、イスラエルの家とユダの家に恵みの約束を果たす日が来る、と主は言われる。その日、その時、わたしはダビデのために正義と若枝を生え出でさせる。彼は公平と正義をもってこの国を治める。その日には、ユダは救われ、エルサレムは安らかに人の住まう都となる。その名は、『主は我らの救い』と呼ばれるである。(エレミヤ33:14-16)。 罪を赦し、罪、死、呪い、悪魔の束縛から解放するために救い主は来られたのです。今日も祝福がありますように。byバルナバ
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