|
QT 「主の備えたもう日」(マラキ3:13-18)
◎3月30日(木) ●QT マラキ3章13節−18節 ●主題:主の備えたもう日 ●要約 主は主に逆らう者たちの言葉も、主を畏れ、主の御名を思う者たちの語り合う言葉も聞いておられ、記録の書に記されている。主の時が訪れると、すべてが明らかになり、両者ははっきりと区別される。
○聖書 3:13 あなたたちは、わたしに/ひどい言葉を語っている、と主は言われる。ところが、あなたたちは言う/どんなことをあなたに言いましたか、と。
3:14 あなたたちは言っている。「神に仕えることはむなしい。たとえ、その戒めを守っても/万軍の主の御前を/喪に服している人のように歩いても/何の益があろうか。
3:15 むしろ、我々は高慢な者を幸いと呼ぼう。彼らは悪事を行っても栄え/神を試みても罰を免れているからだ。」
3:16 そのとき、主を畏れ敬う者たちが互いに語り合った。主は耳を傾けて聞かれた。神の御前には、主を畏れ、その御名を思う者のために記録の書が書き記された。
3:17 わたしが備えているその日に/彼らはわたしにとって宝となると/万軍の主は言われる。人が自分に仕える子を憐れむように/わたしは彼らを憐れむ。
3:18 そのとき、あなたたちはもう一度/正しい人と神に逆らう人/神に仕える者と仕えない者との/区別を見るであろう。
●今日の御言葉 わたしが備えているその日に、彼らはわたしにとって宝となると、万軍の主は言われる。人が自分に仕える者を憐れむようにわたしは彼らを憐れむ。(17節)
主は憐れみの日を備えたもうお方です。 「神の御前には、主を畏れ、その御名を思う者のために記録の書が書き記され」ています。 主を畏れ、御名を思う者とは、詩編1編に出てくる「主の教えを愛し、昼も夜も口ずさむ人」のことです。 時が巡り来れば実を結ぶ。これは神の約束です。 「その日」を信じ、日々、御言葉を黙想して生きる人は幸いです。 今日も祝福がありますように。byバルナバ
next通読:詩編74 QT:マラキ3:19-24
|