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ルカ2:25-38「救いを見た」

◇2018年12月25日(火)
●ルカ2:25-38「救いを見た」

●御言葉

2:28 シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。
2:29 「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり/この僕を安らかに去らせてくださいます。
2:30 わたしはこの目であなたの救いを見たからです。

●黙想

今日はクリスマスです。救い主を見て、礼拝を捧げる日です。

信仰がなければ救いを見ることができません。

シメオンが見たのは生まれたばかりの赤ちゃんです。

この幼子が成人し、

救いの業を行うのは30年以上も後のことです。

しかし、彼は共におられる聖霊によって、

主と主の言葉を信じ、

幼子の中に救いを見たのです。

シメオンは救いを確信し、

平安を得たのです。

聖霊に導かれ、

信仰によって救いを見る人は幸いです。

メリークリスマス。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:歴代誌下34:1-13
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ルカ2:1-14「馬小屋の精神」

◇2018年12月24日(月)
●ルカ2:1-14「馬小屋の精神」
●御言葉

2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

●黙想
今日はクリスマスイブ。

イエス様は飼い葉桶の中に生まれました。

その意味について、ハ・ヨンジョ先生はこう語っています。

「馬小屋精神とは何ですか。

人生の馬小屋を経験した人々は、どんな環境や立場にあっても恨み言や不満を言いません。

イエスは厩の飼い葉おけでお生まれになったゆえに、その後のどんな状況も受け入れることができたのです。

金持ちから貧乏になるのは苦しいものです。

権力を持っていて奪われたなら、あまりにもみじめで耐えられません。

しかし、イエスはすでに最も低く、みすぼらしい所から始められたゆえに、

貧しさも、空腹も、死までも、さほど問題にはならなかったのです。

悩み、不満を言う理由は自分を高い位置に置いているからです。

もっと低くなってみてください。

これが聖誕の意味であり、馬小屋精神です。」(幸せな朝12,24より)

メリークリスマス。byバルナバ

Next:ルカ2:25-38

ルカ1:26-38「恵み」

◇2018年12月23日(日)
●ルカ1:26-38「恵み」
●御言葉
1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
●黙想
明日はクリスマスイブです。

今日は日曜日。各地でクリスマス礼拝が捧げられます。

クリスマスは「主があなたと共におられる」という恵みです。

誰でもイエスを救い主と信じるならば、クリスマスの恵みを体験します。

これが人生のクリスマスです。

イースターは「主は今も生きておられる」という恵みです。

主と共に歩む人々は、復活の主と出会い、イースターの恵みを体験します。

これが人生のイースターです。

復活の主と出会い、主と主の言葉に従って歩む人々は、

約束の聖霊を体験し、ペンテコステの恵みを体験します。

これが人生のペンテコステです。

主は共におられ、今も、生きて働いています。

この恵みの世界に招かれ、「お言葉どおり、この身になりますように」と告白し、主に近づき、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。Next:ルカ2:1-14
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