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詩編145:1-13「感謝と讃美」

◇2020年7月11日(土)

●詩編145:1-13「感謝と讃美」

145:8 主は恵みに富み、憐れみ深く/忍耐強く、慈しみに満ちておられます。

145:9 主はすべてのものに恵みを与え/造られたすべてのものを憐れんでくださいます。

145:10 主よ、造られたものがすべて、あなたに感謝し/あなたの慈しみに生きる人があなたをたたえ

145:11 あなたの主権の栄光を告げ/力強い御業について語りますように。


●黙想
あなたを造られたお方は、
恵みに富み、憐れみ深く、忍耐強く、慈しみに満ちたお方です。
主はあなたを憐れみ、恵みを与えてくださいます。

主の愛を知り、主の恵みとその力強い御業を体験すると、
ハレルヤ!と主を讃美し、神の栄光を現わす者になります。

主よ、もっと深くあなたの愛を知り、あなたの恵みを体験し、
あなたの御名を崇めさせてください。
御名によって祈ります。アーメン。byバルナバ
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詩編137:1-9「涙」

◇2020年7月2日(木)

●詩編137:1-9「涙」

137:1 バビロンの流れのほとりに座り/シオンを思って、わたしたちは泣いた。

137:2 竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。

137:3 わたしたちを捕囚にした民が/歌をうたえと言うから/わたしたちを嘲る民が、楽しもうとして/「歌って聞かせよ、シオンの歌を」と言うから。

137:4 どうして歌うことができようか/主のための歌を、異教の地で。

●黙想
人は失って初めて大切なものに気づきます。

詩人はバビロンで流した涙の日々を振り返ります。
イスラエルの民は、シオン(エルサレム)を離れ、異国の地で悲しみの涙を流します。
捕囚の民となり、嘲られ、悔しさの涙、屈辱の涙を流します。
過去を振り返り、後悔の涙を流します。

大切なことは、悔い改めの涙です。

主に立ち帰るならば、悲しみの涙は喜びの涙へと変わり、
主のための歌を歌う日々が訪れるのです。

主の家で涙を流し、讃美できる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記27:11-26「祝福と呪い」

2020年6月2日(火)

●申命記27:11-26「祝福と呪い」

27:14 レビ人は、大声でイスラエルの人すべてに向かって宣言しなければならない。
27:15 「職人の手の業にすぎぬ彫像や鋳像は主のいとわれるものであり、これを造り、ひそかに安置する者は呪われる。」それに答えて、民は皆、「アーメン」と言わねばならない。


●黙想
神様は祝福の神です。

レビ人は、神が忌み嫌われる罪を宣言し、民は皆、「アーメン」と答えます。
「呪われる」とは、祝福を失った状態を意味します。

罪とは、関係の断絶です。
電線が切れ、停電になると、すべての電気器具が使えなくなります。

イスラエルは、カナンの地で、この宣言を破り、偶像を拝み、
神との関係が損なわれ、祝福を失ってしまうのです。

キリストは、神との関係を回復するために十字架にかかられたのです。
誰でもキリストを信じる者は、すべての罪が赦され、呪いが断ち切られ、
神の祝福を受け取ることが出来るのです。

偶像を拝み、呪いの道を歩むのではなく、
キリストを礼拝し、祝福の道を歩む人。
それがクリスチャンです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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