列王記上22:41-53「明暗」

◇2015年5月28日(木)
●列王記上22:41-53「明暗」
●御言葉
ヨシャファトは三十五歳で王となり、エルサレムで二十五年間王位にあった。その母は名をアズバと言い、シルヒの娘であった。彼は父アサの道をそのまま歩み、それを離れず、主の目にかなう正しいことを行った。(22:42-43)
●黙想
御心に適う人は、主の守りを体験します。

アラムとの戦いで、盟友アハブは戦死します。

ヨシャファトは敵に包囲され、

窮地に立たされたとき、

主に助けを求め、主は彼を助けられました。(歴代下18:31)。

アハブとヨシャファトの違いは、生き方の違いです。

主の目にかなう者には、主の目が注がれ、御手の守りがあります。

今日も御心に適う一日を過ごしますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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列王記上22:29-40「計画」

◇2015年5月27日(水)
●列王記上22:29-40「計画」
●御言葉
イスラエルの王はヨシャファトに、「わたしは変装して戦いに行きますが、あなたは御自分の服を着ていてください」と言い、イスラエルの王は変装して戦いに行った。(22:30)
●黙想
主の計画は、あなたの計画にまさります。

イスラエルの王は、

王に災いを告げるミカヤの預言を無視し、

自らの計画どおり、戦いに向かいます。

王はヨシャファトを影武者にし、

敵の目を欺き、自らを守ろうとしたのです。

しかし、敵が何気なく引いた弓に当たり、

命を落とし、ミカヤの預言は成就していきます。

人の目は欺けても、主の目を欺くことはできません。

自分の方法(計画)ではなく、

神の方法(計画)で身を守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上22:13-28「真実」

◇2015年5月26日(火)
●列王記上22:13-28「真実」
●御言葉
ミカヤは王に、「もしあなたが無事に帰って来ることができるなら、主はわたしを通して語られなかったはずです」と言い、「すべての民よ、あなたたちも聞いておくがよい」と言った。(22:28)
●黙想
御言葉の真実を求め、従ってください。

ミカヤは偽預言者と同じように「攻め上れ」と答えました。

しかし、アハブは、その言葉の真意を探ろうと、

再び、ミカヤに尋ねると、真実が明らかになります。

主はアハブを討ち、民を解放しようとされていたのです。

大切なのは、真実を知った後です。

アハブは、生き方を変えようともせず、

ミカヤを獄に入れ、攻め上り、戦死してしまいます。

主の言葉は真実です。

御言葉を黙想し、

真実を知り、生き方を変えるならば、人生は好転します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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