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歴代誌上24:1-31「奉仕」

◇2018年9月20日(木)
●歴代誌上24:1-31「奉仕」

24:19 このように彼らはその奉仕に任命され、イスラエルの神、主がお命じになったように、先祖アロンによって伝えられた法に従って主の神殿に入った。

●黙想
ダビデはレビ人たちを数え、彼らを奉仕者として任命し、神殿で仕えさせます。

レビ人は、神に仕え、祭司に仕え、イスラエルの民に仕えました。

クリスチャンはレビ人です。

主に仕え、教会に仕え、世に仕える人です。

大切なことは、「心から神の御心を行い、人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えることです。(エフェソ6:7)。

イエス様は「ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である」(ルカ16:10)と言われました。

与えられた奉仕、任せられた仕事を、主に仕えるように、忠実に果たす人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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列王記上22:41-53「明暗」

◇2015年5月28日(木)
●列王記上22:41-53「明暗」
●御言葉
ヨシャファトは三十五歳で王となり、エルサレムで二十五年間王位にあった。その母は名をアズバと言い、シルヒの娘であった。彼は父アサの道をそのまま歩み、それを離れず、主の目にかなう正しいことを行った。(22:42-43)
●黙想
御心に適う人は、主の守りを体験します。

アラムとの戦いで、盟友アハブは戦死します。

ヨシャファトは敵に包囲され、

窮地に立たされたとき、

主に助けを求め、主は彼を助けられました。(歴代下18:31)。

アハブとヨシャファトの違いは、生き方の違いです。

主の目にかなう者には、主の目が注がれ、御手の守りがあります。

今日も御心に適う一日を過ごしますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記上22:29-40「計画」

◇2015年5月27日(水)
●列王記上22:29-40「計画」
●御言葉
イスラエルの王はヨシャファトに、「わたしは変装して戦いに行きますが、あなたは御自分の服を着ていてください」と言い、イスラエルの王は変装して戦いに行った。(22:30)
●黙想
主の計画は、あなたの計画にまさります。

イスラエルの王は、

王に災いを告げるミカヤの預言を無視し、

自らの計画どおり、戦いに向かいます。

王はヨシャファトを影武者にし、

敵の目を欺き、自らを守ろうとしたのです。

しかし、敵が何気なく引いた弓に当たり、

命を落とし、ミカヤの預言は成就していきます。

人の目は欺けても、主の目を欺くことはできません。

自分の方法(計画)ではなく、

神の方法(計画)で身を守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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