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QT 雅歌5:9-16

◎3月27日(火)
●QT 雅歌5:9-16
●主題:愛する人を知る
●今日の御言葉
これがわたしの恋する人、これがわたしの慕う人。(16節)

花嫁は花婿を求め、

愛する人の特徴を語りながら探し歩きます。

あなたはイエス・キリストを知っていますか。

イエス様との親しい時間を大切にされていますか。

「もし私たちが日々聖書に心を開き、黙想を大切にし、祈るということを怠っていれば、私たち自身の霊的アイデンティティーをすぐに見失ってしまうだろう。信仰と確信、霊的な識別力も徐々に弱まっていくに違いない。日ごとに、キリストにとどまっていないならば、私たちは、この世の世俗主義と物質主義に汚染されていることにだんだん気づかなくなっていくであろう。」(j.M.ドレッシャー)。

イエス様のことをもっと深く知ることができますように。

主の御名によって祝福します。byバルナバ

next:雅歌6:1-13
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祈れないほど忙しい? ビルハイベルズ著

韓国・オンヌリ祝典で初めてビル・ハイベルズ先生のメッセージを聞く。

非常に明快で心に残った。

もっと先生のメッセージを聞きたいと思い、インターネットで調べて買ったのが、この書物。

too_busy.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたは祈ることに疲れていますか?
あなたは自分の祈りには効果がない、と感じていますか? 
あるいは、神様は本当に耳を傾けてくださっているのだろうか、と疑問に思っていますか? 
この本はそのような疑問をお持ちの方にぴったりな1冊です。

神様はあなたの祈りに答えてくださいます。それどころか、神様はあなたの祈りを聞きたいと望んでおられるのです。

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読みながら、実践へと導いてくれる書物。

ハイベルズ先生は言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祈りに力のなかった理由は、信仰が弱かったということ。

頭の中では神様の全能をいつも信じていた。

神様の全能について書きもすれば、説教もした。

しかしその信仰は、真価を発揮する場所である心に刻まれていなかった。

心が納得しなければ、自分が困難な状況について祈ったり、差し迫った必要を満たしてくださいと願わない。

私は心のどこか深いところで、神様はこういったことに対処することがおできにならない、と思っていた。

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私も同じだと思った。

祈りに力がないのは、祈りが聞かれないのは、

神の全能を頭で信じ、語っていても、

心の深いところで信じていないからではないか。

信じていれば、もっと祈れるはずだと。

「神にはできる」

この確信が必要。

この確信を心に刻むことが必要。

心の奥深いところに、神の全能の力を刻もう。

ルカ1章37節

「神にできないことは何一つない」

この言葉を、いつも口ずさんで、祈ろう。

祈るときには、いつもこの言葉を握りしめて祈ろう。

人にはできないが、神にはできる。

そう信じて、子供が父親に何でもお願いするように、

神様に願っていこう。

ぜひ、一読を。
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