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ネヘミヤ13:23-31「恵みと祝福」

◇2016年6月28日(火)
●ネヘミヤ13:23-31「恵みと祝福」
●御言葉
わたしはすべての異民族から彼らを清め、祭司とレビ人に守るべき務めを定め、それぞれその任務に就かせました。また定められた時に薪を奉納し、初物をささげるように定めました。わたしの神よ、わたしを御心に留め、お恵みください。(13:30-31)
●黙想
今日でネヘミヤ記が終わります。

彼がイスラエルにしたことは、

神のものを神のもとに返すことと、

神のものは神のものとして聖別することでした。

この二つはとても重要です。

人間は神によって造られ、創造主なる方のもとに帰ることが恵みです。

神のものにふさわしく、聖別し、御心に従って生きることが祝福です。

神の恵みを与えるために、救い主なるイエス・キリストが来られ、

神の祝福を受けるために、助け主なる聖霊が力をくださるのです。

神の恵みと祝福があなたの上にありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ネヘミヤ13:15-22「清め」

◇2016年6月27日(月)
●ネヘミヤ13:15-22「清め」
●御言葉
またわたしはレビ人に、身を清めて門を守り、安息日を聖とするように命じた。わたしの神よ、このことについてもわたしを心に留め、あなたの大いなる慈しみによって、わたしを憐れんでください。(13:22)
●黙想
今、政治家には「身を切る改革」が必要です。

ネヘミヤの改革は「身を清める改革」でした。

彼はレビ人を呼び戻し、彼らの身を清めさせ、門を守らせたのです。

レビ人には、聖所を守り、安息日を聖とする使命が与えられます。

クリスチャンはレビ人です。

キリストの血によって身を清められました。

この世に染まらず、この世を染めるためには、

御言葉によって、心の門を守る必要があります。

世の光、地の塩として、世の人々を導き、変化させていく者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ネヘミヤ12:1-30「天来の喜び」

◇2016年6月25日(土)
●ネヘミヤ12:31-47「天来の喜び」
●御言葉
その日、人々は大いなるいけにえを屠り、喜び祝った。神は大いなる喜びをお与えになり、女も子供も共に喜び祝った。エルサレムの喜びの声は遠くまで響いた。(12:43)
●黙想
神様が与える喜びは、この世が与える喜びとは比較になりません。

城壁が完成し、民は奉献式を行い、礼拝と祝宴を行いました。

この時、すべての民が天来の喜びを味わいました。

城壁の再建は、ネヘミヤの祈りから始まった神の御業です。

彼らは天来の奇跡、天国からの奇跡を体験し、喜び祝ったのです。

祈りは天の窓を開く鍵です。

教会は祈りの家であり、天来の御業、天来の喜びを体験する場所です。

明日は日曜です。主を喜び祝う日です。

祈りつつ備えていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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