列王記下24:21-30「希望」

◇2015年7月31日(金)
●列王記下24:21-30「希望」
●御言葉
ヨヤキンは獄中の衣を脱ぎ、生きている間、毎日欠かさず王と食事を共にすることとなった。彼は生きている間、毎日、日々の糧を常に王から支給された。(25:28-29)
●黙想
今がどんなに辛く、苦しくても、希望を捨てないで下さい。

ヨヤキンはバビロンで37年間、牢獄にいました。

新しく即位したバビロンの王は、

彼を憐れみ、助け、生活は一変しました。

ユダの民もそうです。

彼らもキュロス王の時代になると、

再びエルサレムに帰り、神殿を再建することができるのです。

主を信頼してください。

そうすれば、主は日毎の糧を与え、養い、守ってくださいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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列王記下24:8-20「裁き」

◇2015年7月30日(木)
●列王記下24:8-20「裁き」
●御言葉
王は捕らえられ、リブラにいるバビロンの王のもとに連れて行かれ、裁きを受けた。(25:6)
●黙想
主の裁きから逃れることはできません。

列王記も最終章です。

ゼデキヤ王は、バビロン王に反旗を翻しました。

バビロン王はゼデキヤを追いかけ、

捕らえ、裁き、ついにユダ王国は滅びます。

主に反旗を翻した者は裁きを受けます。

滅びから逃れる道はただ一つです。

悔い改めることです。

主から逃げていく世界には救いはありません。

救いはただ一つ。

私たちを滅ぼすためではなく、

救うために来られた救い主のところへ走り寄ることです。

イエスはメシア(救い主)です。

主に走り寄り、赦しを宣告された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下24:8-20「降伏」

◇2015年7月29日(水)
●列王記下24:8-20「降伏」
●御言葉
ユダの王ヨヤキンは母、家臣、高官、宦官らと共にバビロン王の前に出て行き、バビロンの王はその治世第八年に彼を捕らえた。(23:12)
●黙想
主の前に出てください。

ヨヤキン王は、

バビロンに包囲された時、

バビロン王の前に出て行き、降伏しました。

その結果、バビロンの奴隷となり、

主の御前から捨て去られてしまいます。

かつて、ヒゼキヤ王もアッシリアに包囲されました。

彼は主なる神の前に出て、降伏しました。

すると、主の軍勢が現れ、

一夜にしてアッシリアを退け、難を逃れました。

問題に包囲されたとき、

主の前に出て、ひれ伏して祈ってください。

主はあなたを捕らえ、御名を崇めさせてくださるでしょう。

主に降伏する人は、幸福になります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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