バルナバ牧師の部屋
バルナバ牧師の部屋へようこそ。 御言葉の黙想(Quiet Time)から与えられたショートメッセージ、礼拝説教等を掲載しています。

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御言葉の力

高知にいる姪が発行しているメールマガジンが届いた。

毎朝、配信している御言葉メールが、用いられている様子が書かれていてとても嬉しかった。

御言葉を種蒔けば、必ずどこかで実を結ぶと信じて、毎朝、送っていたが、このような形で実を結んでいることを知って、御言葉の力を改めて感じた。
継続は力なり。
これからも御言葉を種まき続けよう。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
    
      ひまわりのほのぼの子育て   
      
2007.3.26

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7月に5人目の次男が生まれ、7人家族のスタートです。

失敗もたくさんしながら母親として、子ども達といっしょに成長して
いけたらと思っています。

そんな子育てを通して、日々神様から気づかされる恵みを
聖書のみ言葉とともにお届けします。 
  
☆☆☆----------------------------------------------------☆☆☆          

      長女  真理菜 (8才)
      次女  あかり (6才)
      三女  結 愛 (4才)
  長男  聖 司 (2才)      
        次男  光 希 (8ヶ月) 
☆☆☆----------------------------------------------------☆☆☆          

もう3月ですね。今年は次女のあかりが小学校入学です。
もうすぐ一年生に期待感いっぱいで毎日を過ごしています。
学校の準備ももう整い、後は3日後に控えた卒園式で今取り組んでいる
劇とリズムの練習に励んでます。
あかり得意のリズムで逆立ちや側転もあって本番を待ちどうしくって
たまらない様子です。
成長したなぁとうれしい反面、しっかりし過ぎてちょっとさみしい親心です。

聖司もここのところめきめき成長。第一はやっぱり脱・おむつです。
言葉がようやくでてきたと思ったら同時にトイレに行けるように。
昼も夜もパンツで過ごせるようになって、おむつ代も助かってます。
言葉がロボット口調なのが、なんとも言えずかわいいです。

光希、後追いまっさかりの時期。私の姿をみつけては高速ずり這いで
号泣しながらやってきます。
この子が一番太い声をしてるので迫力もすごい・・・です。




      *** み言葉に支えられて ***

『あなたはどこにイエス様を捜していますか?墓の中でもある特定の場所でも
 なく、あなたの日常生活の場におられ、出会ってくださる。
 これが、クリスチャンの信仰です。』

神様の愛に触れられたい、心を満たされたい・・・一週間の生活を終え日曜日に
子ども達と教会から帰ってきてもこの思いで胸がいっぱいになるのに耐えられなく
なったある日の朝、上記の言葉がみ言葉とともにメールで届いた。

まるで私の心を神様が聞いていてくださったかのように。

どこを捜してたんだろう、共にいてくださるイエス様を見失って。
温かな安堵感につつまれながら、何度も繰り返し読んだ。
ここに神様がいてくださるんだ。


聖書のみ言葉は生きていく力となり、希望となる神様の約束の言葉。
このみ言葉を、子ども達も大きくなっても心に携えていてもらいたい。

楽しく子ども達がみんなで取り組める方法は・・・と考えた時ふっと、叔父さんの
教会でポイント形式で取り組んでいるというのを聞いたことを思い出した。

これなら家庭でも楽しく覚えられそう。

さっそくみ言葉を抜き出してカードに書き、差し替え式にして壁にぶら下げてみる。
何かおもしろそうなことが始まったと、興味津々でやってくる子ども達。
こういうサプライズ大好きな子ども達は、目がらんらん輝いている。

「このみ言葉をひとつ覚えれたら、ポイントカードにハンコをひとつおして
あげるね。」と、4人の子ども達に作ったポイントカードを渡した。

我先にと大きな声で読み返したり紙に書いたりして覚えている上の子2人。
訳分からないまま取りあえずつられて騒いでる下の子2人。
とっても賑やか。

みんなで一緒に読んでみることにする。
次は、一部の文字を隠してみる。だんだん隠す文字を多くしていって、最後は
裏返して何も見ないで暗証してみる。

上の子2人は完全に言えるようになったら1ポイント、下の子2人はいっしょに
ついて言えたら1ポイントにした。
ハンコ押してもらってうれしそう。

覚えたみ言葉を忘れないように一日に何度か「今日のみことば、言ってみて」と、
ふいをついて聞くというルールもみんなで作ってみた。

急に聞かれると、「あわわっ・・・えーと、主の・・・」とちょっとびっくり気味。

それでも、ポイントがたまるのを楽しみにしている子ども達です。


与えられた場所で自分にできることを神様に聞きながら歩んでいく、
できることは小さいことだけど、やがて大きく実を結ぶ日を楽しみに待ちながら。








☆ HPのdiaryにて日々の子ども達の様子をつづってます ☆
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/8306/

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 

     
      『植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。
      大事なのは、成長させて下さる神のみである。』
            
              第一コリント3:7






創立三周年

今日は創立三周年記念礼拝

花*花のいづみ姉をゲストに迎える。

9時半からキッズチャペル
子供たちと一緒に讃美する。
koji01.jpg



礼拝では讃美と証し。
koji02.jpg


一番好きな歌という「一羽の雀さえ」
私のリクエストした「あなたの愛をください」
「ちっぽけのわたし」
三曲を歌ってくれた。

特に、「あなたの愛をください」は、
彼女が高校生の時、サームというゴスペルバンドをしていたときの曲。
13年ぶりに、この曲を歌ってくれた。
胸が熱くなった。

礼拝には、先日、亡くなられた教会員のお孫さん夫妻が来られていた。
葬儀の時、いづみ姉が来ることを伝えていた。
彼女は、花*花のファンだとのことで、花束とカードを持参して来られた。


彼女の祖父母は、ブログに書いたように、60年間の家庭内宗教戦争をしていたが、おじいちゃんの信仰に、おばあちゃんも従って、ついに洗礼を受けて、先日、天国へと凱旋していった。

神様のなさることは時に適って美しい。
ベストのタイミングだった。
夜、ご夫妻共に、とても喜んでおられ、また礼拝にもいかせていただきます、とのメールが届いた。感謝。

礼拝後、ミニライブ。
ソロアルバムに収録されている中から「道」「運命」などを歌ってくれた。
マイクも音響設備もない教会。
ピアノしかないのに、快く引き受けてくれた姉妹に感謝。

お昼は、持ち寄り愛餐会で楽しく歓談する。

最後は、子供たちからお手紙と花束とクッキーをプレゼントし、
無事に三周年が終わった。
準備してくれた一人一人の兄弟姉妹に感謝。
そして、ここまで導いてくださった神様に感謝。
koji03.jpg



天国への旅立ち

今週の月曜日。

家内と早天祈祷を終えて、リビングに戻ると電話がなった。

89歳の教会員のおばあちゃんがなくなったという連絡であった。

一ヶ月前に、脳内出血で倒れた。

礼拝が始まる一時間前。

娘さんから「先生、意識がありません。すぐにきてくれませんか」

慌てて、病院に駆けつけ、病室でお祈りをし、すぐに礼拝に戻った。

この時はお昼に、意識を回復した。

夕方には、わたしの顔を見て、涙し、話すこともできた。

それから一ヶ月。ついに天国へと帰っていった。

このおばあちゃんとの出会いは13年前。

ご主人が胃ガンを患っていて、

「家に訪問して、祈って頂きたい」とお願いされた。

それ以来、13年、毎月一回の訪問を続けてきた。

ご主人は熱心なカトリックのクリスチャン。

おばあちゃんは仏教徒

60年間。家庭内宗教戦争をしてきた。

最初の頃、おばあちゃんは、ご主人の信仰への反発を持っており、

私が訪ねても、ほとんど話すことがなかった。

ご主人のために祈っていくうちに、病気が快方に向かった。

ある日、おばあちゃんは、「先生、主人は医者から年内持つかどうか」と言われていたので、びっくりですよ。奇跡ですよ。」と言った。

祈りを聞いてくれた神様に感謝するようになった。

それ以来、おばあちゃんの私に対する態度が変わった。

ある時、おばあちゃんにわたしはこう言った。

「おばあちゃん。おじいちゃんを元気にしてくれたイエス様を信じて、おじいちゃんと一緒に天国に行きましょうよ。おじいちゃんもそのことを一番願っていたから」と。

この時、「はい」とうなずき、洗礼を受ける決心をされた。

今から七年前のこと。

洗礼式は、自宅で行われた。

私にとって、牧師になって一番最初に洗礼を授けた人。

非常に印象に残る洗礼式であった。

洗礼式が終わった時、ご主人がぽつりとつぶやいた言葉を今でも忘れることができない。

「先生、ありがとう。これでおばあちゃんと二人で天国で暮らせる」

そういって、本当に嬉しそうな笑顔を見せた。

前夜式、告別式も無事に終えることができた。

まだまだ思い出はつきない。

もう会えないは寂しい。

でも、やがて会えるは希望。

死は終わりではない。

主よ、感謝します。

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