ヨハネ9:1-12「神の業」

◇2010年2月10日(水)
●ヨハネ9:1-12「神の業」  
●御言葉
イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。」(9:3)

●黙想
弟子たちは病気や不幸の原因を因果応報的に考えました。

誰のせいでこうなったのか?と。

しかし、イエス様は神の御業がこの人に現れるためだ、と言って、

過去に向かっている視線を未来に向けさせました。

主と共に歩むときに神の御業を体験します。

万事は益に変わります。

過去を変えることはできません。

しかし、未来は主にあって変えられます。

神の御業が現れますように。byバルナバ

ヨハネ8:48-59「御言葉に生きる」

◇2010年2月9日(火)
●ヨハネ8:48-59「御言葉に生きる」  
●御言葉
はっきり言っておく。わたしの言葉を守るなら、その人は決して死ぬことがない。」(8:51)

●黙想
人には二つの死があります。

肉体の死と霊の死です。

イエス様が言われたのは、肉体的な死を経験しないというのではなく、

霊的な死(第二の死:黙示録20:14)を経験しないという意味です。

これが永遠の命が与えられた者の恵みです。

御言葉を守る人は、イエス様から離れない人であり、自分の命を守る人です。

御言葉に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ8:31-47「弟子」  

◇2010年2月8日(月)
●ヨハネ8:31-47「弟子」  
●御言葉
イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」(8:31-32)

●黙想
イエス様を信じることと、イエス様を知ることとは異なります。

イエス様は「わたしは道であり、真理であり、命である」(14:6)と言われました。

イエス様を知るためには、イエス様を信じ、御言葉にとどまる必要があります。

真理を知り、信者から弟子に変えられますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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