出エジプト21:12-27「目には目」

◇2012年5月16日(水)
●出エジプト21:12-27「目には目」

●御言葉
目には目、歯に歯、手には手、足には足、やけどにはやけど、生傷には生傷、打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない。(21:24-25)

●黙想
これは「同害復讐法」です。

やられたら二倍にして返したくなるものです。

人は受けた傷よりも大きい報復を求めます。

その結果、報復合戦が起こり、やがて戦争になります。

神様は、過ぎた復讐を禁じています。

イエス様は「敵を赦し、愛しなさい」と教え、

パウロは「自分で復讐せず、神の怒りにまかせなさい」と語っています。

赦すことにより、争いは終わり、平和が実現するのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

出エジプト21:1-11「奴隷」

◇2012年5月15日(火)
●出エジプト21:1-11「奴隷」

●御言葉
あなたがヘブライ人である奴隷を買うならば、彼は六年間奴隷として働かなければならないが、七年目には無償で自由の身となることができる。(21:2)

●黙想
あなたは何かに束縛されていませんか。

主はエジプトで奴隷となっていた民に自由を与えました。

今は奴隷制度はありませんが、

今も、奴隷のように自由を失っている人はいます。

主は罪の奴隷となっている人々を贖い(買い取り)ました。

クリスチャンは主の焼き印が押されたキリストの奴隷です。

主を愛し、生涯、主の奴隷として生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

出エジプト20:12-26「恐れから畏れへ」

◇2012年5月14日(月)
●出エジプト20:12-26「恐れから畏れへ」

●御言葉
モーセは民に答えた。「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、また、あなたたちの前に神を畏れる畏れをおいて、罪を犯させないようにするためである。」(20:20)

●黙想
神を畏れていますか。

神はモーセに現れ、十戒を授けました。

その時、民は恐れました。

主の臨在に触れると、人は恐れます。

主は「恐れるな」と語り、御心を明らかにします。

恐れが畏れに変えられ、

御言葉に従順する時、生き方が変わります。

「すべてに耳を傾けて得た結論。神を畏れ、その戒めを守れ。これこそ、人間のすべて」(コヘレト12:13)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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