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歴代誌下29:20-28「礼拝」

◇2018年12月12日(水)
●歴代誌下29:20-28「礼拝」

●御言葉

29:27 ヒゼキヤは祭壇に焼き尽くす献げ物をささげるように命じた。焼き尽くす献げ物をささげ始めると、イスラエルの王ダビデの楽器の伴奏で、主の賛歌とラッパの演奏が始まった。:
29:28 会衆は皆ひれ伏し、賛歌がうたわれ、ラッパが響き渡り、これらの事はすべて、焼き尽くす献げ物をささげ終わるまで続いた。

●黙想
ヒゼキヤは主の目に適う王でした。

彼は、レビ人と祭司を聖別させ、祭壇を築き、礼拝を捧げ、ダビデの幕屋が立て直されます。

礼拝が正されると、信仰は回復します。

信仰が回復すると、神の祝福が流れ始めます。

礼拝を人生の中心にする人は、礼拝によって、人生が守られます。

今日もハレルヤ!と主を讃美し、祝福された一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下29:1-19「聖別」

◇2018年12月11日(火)
●歴代誌下29:1-19「聖別」

●御言葉

29:3 その治世の第一年の第一の月に、ヒゼキヤは主の神殿の扉を開いて修理し、
29:4 祭司とレビ人を連れて来て、東の広場に集め、
29:5 言った。「レビ人よ、聞け。今、自分を聖別し、先祖の神、主の神殿を聖別せよ。聖所から汚れを取り去れ。


●黙想
今日からヒゼキヤ王の物語です。

彼は主の目に適う王でした。

彼はレビ人に自分自身と神殿の聖別を行うように命じます。

信仰を建て直すためには、聖別が不可欠です。

クリスチャンはレビ人であり、神の神殿です。

主のために時間を聖別し、身を清める。これが礼拝であり、QTです。

問題が生じ、災難に見舞われる時、

聖別された祈りの家が備えられている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下28:16-27「助け」

◇2018年12月10日(月)
●歴代誌下28:16-27「助け」

●御言葉

28:21 アハズは主の神殿、王宮、高官の家の財産を一部アッシリアの王に差し出したが、何の助けにもならなかった。
28:22 このアハズ王は、災難のさなかでも、なお主に背いた。

●黙想
助けは、主のもとにあります。

アハズ王は、主の目に悪を行い、主の怒りを招き、窮地に立たされます。

それでも彼は、主に立ち帰り、主を求めることはありません。

彼は偶像を求め、さらに、アッシリアに貢ぎ物を送って、助けを求めます。

しかし、そこには助けはなく、最後まで主に背き続けました。

彼は、歴史(人の失敗)からも、経験(自分の失敗)からも学ぶことなく、人生を終えたのです。

人生で失敗や挫折をしない人はいません。

大切なことは、主を求め、主に立ち帰る事です。

ここにダビデの道があり、回復と祝福があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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