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イザヤ24:1-13「秩序の崩壊」
◎5月15日(木) ●イザヤ24:1-13「秩序の崩壊」 ●要約 (リビングライフより) 全世界への警告のみことばです。神のさばきによって全地は完全に荒廃します。その理由は律法を犯し、永遠の契約を破ったからです。その日に地は衰え、すべての喜びが終わります。
●御言葉 見よ、主は地を裸にして、荒廃させ、地面の面をゆがめて住民を散らされる。(24:1)
神の世界審判が語られます。
終末には秩序の崩壊が起こります。
今、世界を見渡すと自然界、社会、家庭の秩序が荒廃し、終末が近いことを悟ります。
キリストは散らされた民の中から、残りの民を集めます。
残りの民とは、神との秩序を保つ人々です。
あなたは神との秩序が保たれていますか。
神との秩序は、礼拝を通して保たれます。
礼拝とは、神への讃美と感謝です。
主を見上げて生きる人は、たとえ嵐に遭遇しても、守られます。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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イザヤ23:1-18「顧みられる神」
◎5月14日(水) ●イザヤ23:1-18「顧みられる神」 ●要約 (リビングライフより) ツロに対する警告のみことばです。ツロは麗しく、誇り高い町でしたが、カルデヤによって滅び、民は悲しみ叫びます。ツロは神のさばきによって、70年間暗黒の時を送り、やがて回復しますが、再び国々と淫行を行います。
●御言葉 七十年が終わると、主はティルスを顧みられる。(23:17)
富と繁栄を誇ったティルスは滅ぼされます。
しかし、主はこのティルスをも見捨てず、顧みられ、再び回復します。
しかし、ティルスは、主に立ち帰ろうとせず、再び転落するのです。
主は顧みたもうお方です。
回復の神です。
大切なのは、顧みられた後、どう生きるかです。
どんなに美しい花も、切り花はすぐに枯れます。
しかし、大地が咲かせる花は、麗しく、たとえ枯れても、再び季節が来れば花が咲きます。
主と共に生きる人(大地に根ざして生きる人)は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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イザヤ22:15-25「僕として生きる」
◎5月13日(火) ●イザヤ22:15-25「僕として生きる」 ●要約 (リビングライフより) 国庫を任されていたシェブナは、王族の墓に自分の墓を掘りますが、神のさばきによって官職から負われます。続いてエルヤキムが国庫の鍵を任されますが、堅固な場所に打ち込まれた釘が朽ちるように彼もその座から退きます。
●御言葉 わたしは彼の肩に、ダビデの家の鍵を置く。彼が開けば、閉じる者はなく、彼が閉じれば、開く者はないであろう。(22:22)
神様はエルヤキムを「わが僕」と呼び、ダビデの家の管理者として鍵を渡します。
僕はその家の管理者であって、主人ではありません。
エルヤキムは僕の座から、主人の座に身を置き、思うままに振る舞った結果、主なる神様は彼をダビデの家から追放しました。
人は裸で生まれ、裸で天に帰ります。
あなたは神の僕であり、管理者です。
あなたが持っているものすべては神から預けられたものです。
やがて御国で「よくやった忠実な僕よ」と言って、主に迎えてもらえるように、僕として、この世を生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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