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詩編148:1-14「ハレルヤ」

◇2020年7月16日(木)

●詩編148:1-14「ハレルヤ」

148:12 若者よ、おとめよ/老人よ、幼子よ。

148:13 主の御名を賛美せよ。主の御名はひとり高く/威光は天地に満ちている。

148:14 主は御自分の民の角を高く上げてくださる。それは主の慈しみに生きるすべての人の栄誉。主に近くある民、イスラエルの子らよ。ハレルヤ。


●黙想
詩人は、すべての被造物に「主を賛美せよ」と命じます。

この詩編もハレルヤで始まりハレルヤで終わります。
しかし、すべての詩編がハレルヤで始まっている訳ではありません。
主に叫び、助けを求め、嘆きの祈りで始まる詩編も多くあります。

大切なことは、どんな時にも、主の御名を信じて祈り続けることです。

祈りも讃美です。
祈りで始めれば、悲しみは喜びに変わり、ハレルヤと御名を崇めさせてくださる時が訪れます。

主よ、今日もあなたの御名を崇めます。
ご自分の民を祝福し、ハレルヤで始まり、ハレルヤで終わらせてください。
御名によって祈ります。アーメン。byバルナバ
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詩編147:12-20「春は来る」

◇2020年7月15日(水)

●詩編147:12-20「春は来る」

147:12 エルサレムよ、主をほめたたえよ/シオンよ、あなたの神を賛美せよ。

147:13 主はあなたの城門のかんぬきを堅固にし/あなたの中に住む子らを祝福してくださる。

147:14 あなたの国境に平和を置き/あなたを最良の麦に飽かせてくださる。


●黙想
イスラエルは、冬(バビロン捕囚)が終わり、
エルサレムに帰還し、城壁が完成し、平和が訪れ、春を迎えます。

詩人は、主の言葉(約束)が成就し、主に感謝と讃美を捧げます。

人生には冬が訪れ、雪が降り、氷のような時期を迎えることがあります。
しかし、主は御言葉を遣わし、氷を溶かし、春を来たらせてくださるお方です。

明けない夜はありません。
春は必ず訪れます。
主と主の言葉を信じ、冬を耐え忍び、春を待つ人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編147:1-11「賛美」

◇2020年7月14日(火)

●詩編147:1-11「賛美」

147:1 ハレルヤ。わたしたちの神をほめ歌うのはいかに喜ばしく/神への賛美はいかに美しく快いことか。

147:2 主はエルサレムを再建し/イスラエルの追いやられた人々を集めてくださる。

147:3 打ち砕かれた心の人々を癒し/その傷を包んでくださる。


●黙想
讃美には、主の御業を体験して捧げる讃美と、
主の御業を待ち望んで捧げる讃美とがあります。

詩人は、エルサレムが再建される日を待ち望んでいました。
打ち砕かれた心を癒してくださると信じ、主を讃美しているのです。

信仰とは、主を信頼し、主の慈しみに望みを置くことです。
主の約束を信じ、主の御業を待ち望み、讃美できる人は幸いです。

今日も讃美で始まり、讃美で終わる一日となりますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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