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申命記2:26-37「主は何もかもご存知」

◇2020年3月28日(土)

●申命記2:26-37「主は何もかもご存知」

2:30 しかし、ヘシュボンの王シホンは我々が通過することを許さなかった。あなたの神、主が彼の心をかたくなにし、強情にしたからである。それは今日、彼をあなたの手に渡すためであった。

●黙想
主は何もかもご存知です。

主はモーセに「シホンと戦いを挑み、征服せよ」と命じました。
それは彼らが好戦的で頑ななのを知っていたからです。

モーセは知りません。
彼は友好使節を派遣し、頭を下げ、平和裏に通過しようとします。

ヘシュボンの王はモーセの願いを退け、
全軍を率いて襲ってきますが、主がイスラエルの味方となり、彼らは滅びたのです。

モーセは後で悟ります。
主は彼らの心が頑なで、強情であることを知っておられたのだ。
だから、私たちを守るために、彼らの心を頑ななままにされたのだ、と。

これは出エジプトの時のパロと同じです。
神様は心を見抜かれます。
普段の心を見られます。
へりくだって、主に仕える人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記2:16-27「勝利の御旗」

◇2020年3月27日(金)

●申命記2:16-27「勝利の御旗」
2:24 「立ち上がって進み、アルノン川を渡りなさい。見よ、わたしはヘシュボンの王アモリ人シホンとその国をあなたの手に渡した。シホンに戦いを挑み、占領を開始せよ。
2:25 今日わたしは天下の諸国民があなたに脅威と恐れを抱くようにする。彼らはあなたのうわさを聞いて、震えおののくであろう。」


●黙想
主は勝利の御旗です。

かつてモーセは、戦いに勝利した後、
祭壇を築き、「ヤハウェ・ニシ」(主は我が旗)と告白しました。

旗は戦う時に掲げ、勝利の印でもあります。
主は民に向かって「立ち上がって進め」と命じ、彼らに勝利を与えます。
主の勝利は全地に響き渡り、諸国民は主を恐れるようになるのです。

キリストの十字架は勝利の御旗です。
主は十字架の上で勝利を取られ、主の勝利は全地に告げ知らされています。

人生は戦いの連続です。
主に従い、十字架の御旗を掲げ戦い、勝利の列を行進する。
これがクリスチャンライフです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記2:1-15「祝福の神」

◇2020年3月26日(木)

●申命記2:1-15「祝福の神」

2:7 あなたの神、主は、あなたの手の業をすべて祝福し、この広大な荒れ野の旅路を守り、この四十年の間、あなたの神、主はあなたと共におられたので、あなたは何一つ不足しなかった。

●黙想
神様が共にいることが祝福です。

イスラエルの民は、荒れ野で40年過ごしました。
主に逆らって、主が共にいない約束の地に行くよりは、
主に従って、主が共におられる荒れ野に行くほうが幸いでした。

彼らは荒れ野で、神なしには生きられない体験をします。

主はあなたと共にいます。
主があなたの手の業をすべて祝福し、
人生の旅を守り、何一つ不足することがありませんように。
御名によって祝福します。アーメン。byバルナバ
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