FC2ブログ

使徒言行録27:27-44「感謝」

◇2018年8月17日(金)
●使徒言行録27:27-44「感謝」

27:35 こう言ってパウロは、一同の前でパンを取って神に感謝の祈りをささげてから、それを裂いて食べ始めた。
27:36 そこで、一同も元気づいて食事をした。


●黙想
主に感謝を捧げることは、元気の源です。

船は遭難し、14日間、漂流を続けます。乗組員は不安と恐れにより、食欲も気力も失せていきます。

パウロは、主が語られた言葉を信じ、パンを取り、神に感謝の祈りを捧げ食べ始めます。

この姿を見て、彼らも元気づけられ、食事をし、276人全員の命は守られていきます。

人生には嵐があり、遭難するときもあります。

何が起こっても、主の言葉を信じ、神に感謝と讃美を捧げて生きる。

これがパウロの信仰であり、私たちの信仰です。

この信仰が回りの人々をも元気づけ、救いへ導くのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録28:1-10
スポンサーサイト

使徒言行録27:13-26「告白」

◇2018年8月16日(木)
●使徒言行録27:13-26「告白」

27:25 ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。わたしに告げられたことは、そのとおりになります。

●黙想
主の約束は現実にまさります。

パウロの忠告に従わず、航海に出た船は暴風に見舞われ、遭難します。

この現実に、人々は右往左往し、望みを失います。

しかし、パウロは、主と主の言葉(約束)を信じ、

主が告げられた言葉によって彼らを励まします。

御言葉を通し、主があなたに告げられていることは、そのとおりになります。

主はあなたを見捨てず、守り、導き、助けてくださるお方です。

主と主の言葉を信じ、告白して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録27:27-44

使徒言行録27:1-12「信用」

◇2018年8月15日(水)
●使徒言行録27:1-12「信用」

27:11 しかし、百人隊長は、パウロの言ったことよりも、船長や船主の方を信用した。

●黙想
ローマへの道は険しく、

船は暴風に見舞われ、「良い港」と呼ばれる所に着きます。

パウロは、この港で冬を越すように忠告しましたが、

百人隊長も大多数の者も「この港は冬を越すのに適していない」という船長や船主の言葉を信用します。

その結果、船は暴風に巻き込まれ、遭難してしまうのです。

人生は航海に似ています。

平穏な日々もあれば、暴風に見舞われることもあります。

大切なのは船長であり、誰の言葉に従うかです。

イエス・キリストは「良い港」であり、嵐の避け所です。

主の言葉を信用し、人生の旅を続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録27:13-26
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -